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航空歴史館 いしぶみ 旧帯広第一飛行場の掩体壕
飛行場空撮 十勝飛行場  旧帯広空港 陸上自衛隊帯広駐屯地
陸上自衛隊帯広駐屯地の展示機
飛行場空撮 とかち帯広空港


   

A1206-02 北海道帯広市  十勝飛行場 旧帯広空港 陸上自衛隊帯広駐屯地
       Obihiro Army Camp, Tokachi Obihiro Airport, Obihiro City, Hokkaido
    
日本の風景  飛行場空撮 十勝飛行場 旧帯広空港 滑走路1500m 

撮影2005/06/29  ぶっしゅぱいろっと


陸上自衛隊帯広駐屯地の展示機

〇 川崎ヒューズOH-6D 31262

1993/09/15 c/n6573 陸上自衛隊に引渡 第5飛行隊配備 
  第1対戦車飛行隊で用途廃止
2019現在 帯広駐屯地に展示

撮影2019/09/29 TRON






 



 

 

 

A1206-03 北海道帯広市 とかち帯広空港
        TokachiObihiro Airport, Obihiro City, Hokkaido
    
日本の風景  飛行場空撮 とかち帯広空港  

撮影2005/06/29  ぶっしゅぱいろっと


 

A1206-01 北海道帯広市南町 陸上自衛隊帯広駐屯地内 旧陸軍帯広第一飛行場の掩体壕
       Old Entaigo, Tokachi City, Hokkaido
◎ 旧陸軍帯広第一飛行場の掩体壕

 帯広の森の中にある旧陸軍帯広第一飛行場の無蓋掩体の1基です。私も昨年冬、この存在を知ったのですが、説明板によるとこれしか残っていないとのことです。
 周囲の土盛りはなくなり、土止めのコンクリート構造しか残っていませんが、現陸自帯広駐屯地内の旧陸軍時代の格納庫をはじめとする建築物が次々に壊されて建て替えられている現在、貴重な遺構でしょう。

撮影2014/09/13 TRON





 掩体内の飛行機は「防風林アートプロジェクト」の一環の「ファイタープロジェクト」にて帯広の森の間伐材で製作された当時の飛行機のイメージであり、特定の実機を模したものではないようです。

帯広第一飛行場の概要  2004年刊 TRON著「北海道の旧飛行場」による 

着工 1937/10/21
完成 1940/10/31
配備部隊 陸軍第1飛行師団司令部ほか

滑走路 1200m×100m コンクリート舗装 2本
補助滑走帯  1050m×100m 
格納庫 23棟
無蓋掩体 大×7 小×46


現在、陸上自衛隊帯広駐屯地及び航空大学校帯広分校が南側の滑走路を1500m×45mとして使用中(下記)