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日替わりメモ

日替わりメモ 7月28日  

    鹿児島県西之表市 九七式艦攻 引き揚げ機体、部品展示

 

 白土師さんから 南日本新聞に6月23日に種子島北側 喜志鹿崎の沖 北へ約300mの水深18m位のところで見つかっていた 九七式艦上攻撃機が引き揚げられ 7月11日に西之表市 市民体育館駐車場で展示されたことが掲載されていましたと連絡を頂きました。
 新聞のリンクは下記を参照願います。
  引揚げ前   ニュースリンク(南日本新聞)
  引揚げ時(6月23日)  ニュースリンク
  引揚げ後の一般公開(7月11日) ニュースリンク
 
 当機体にゆかりのある大分県宇佐市にて引き取る予定とのことで、新しい施設の建設計画もあるようですので今後大切に保管されるようです。

 

 

日替わりメモ 7月27日  

    展示保存機総覧 福岡県 築上町物産館メタセの杜 F-4EJ 新規展示 T-33A 現況写真追加

 

 先週の4連休を利用してHAWKさんが展示機巡りをしたといことで写真を投稿いただきました。
 今日は福岡県 メタセの杜に F-4EJが展示された情報です。
 『こちらは嬉しいF-4の新規展示機です。
 土地柄、304飛行隊のマークにしてくれているのも嬉しいです。
 従来から展示されているT-33も撮っておきました。
 こちらは少し汚れてきましたね。 屋外展示ですからやむおえませんが・・・・』 とのコメントを頂きました。
 第3セクターが運営している施設ということで直接運営されているところよりも大事にされているように見えます。 これからも長く大事に展示されると良いですね。
 ファントムは機体が大きいゆえにそのまま展示できる場所は限られて、どうしても基地の周辺になってしまうようです。 一般道路は3m以下が基本なので今回の夜間輸送は道路封鎖での運搬だったと思われます。 参考までにインテークの外側の幅だけで2.5mありますので大きさがわかると思います。

 

 

日替わりメモ 7月19日  

    技術ノート 格納庫 ダイヤモンドトラス

 

 7月3日に 千葉県千葉市立郷土博物館 企画展  「陸軍気球連隊と第二格納庫ー知られざる軍用気球の歴史と技術遺産ダイヤモンド トラスー」 の紹介をしましたが、その後 ダイヤモンドトラスに関する資料が投稿され、博物館で展示されていた資料を酒井さんが撮影してくれていましたので今回、ダイヤモンドトラスについて技術ノートに記事を残すこととしました。
 何気なく見ている建物もいろいろな工夫がされており、今回の構造は日本企業の特許だったということも素晴らしいことです。 材料が少なくて済み、工期も短い、尚且つ今まで長期間問題なく使用できていたということは耐久性も十分あることが証明されています。
 使える建物が壊され、また建て直すというスクラップ&ビルドが多いこの時代ですが、環境のためにも残してほしいものもあるのではと感じました。

 

 

日替わりメモ 7月18日  

    展示保存機総覧 神奈川県 (株)システムサイエンス R-1830 再生後の再起動動画

 

 7月13日にシステムサイエンス 内和さんのR-1830の再起動について紹介しましたが、動画の掲載許可をいただいていましたのでリンクを張りました。
 中村泰三さん編集によるものです。 
 分解組み立て中の写真はまだ時間がかかりますので掲載までしばらくお待ちください。

 現在、ページ作成に時間がかかるものを進めていますのでしばらくの間 更新が不定期になってしまいますのでご了承願います。

 

 

日替わりメモ 7月15日  

    航空歴史館 海上自衛隊 US-1A 9083 写真追加 90849085 新規追加

 

 濱野さんからUS-1Aの投稿を頂きました。 3機中2機は初登場です。
 各々の機体についてコメントを頂いているので紹介します。

9083号機
 『2005年5月29日に大村基地から帰投する為にシードロームを離陸する83号機です。大村基地には滑りが存在しているので、基地祭には移動訓練も兼ねてUS-1が飛来する事が有りました。基地エプロンの裏側にシードロームが設定されている関係で、どうしても逆光になってしまうのですが、この機体に関しては水飛沫を際立たせる効果もあるので許容出来ます。』

9084号機
 『1998年7月26日に横田で撮影した84号機で、大雨の止み間に機影が綺麗に出たのでカシャリ。高彩度の塗装に助けられた一枚です。』

9085号機
 『1997年10月22日に相模湾上で着水せんとする85号機を観艦式参加護衛艦から撮影したもの。着水後は直ぐに離水するデモを行いました。』  濱野善行

 プロペラが水上では波に近いのでらせんに見えるのがきれいです。

 

 

日替わりメモ 7月14日  

    航空歴史館 富士山空撮  写真追加

 

 久しぶりに富士山空撮写真です。
 古谷さんから昭和62年に撮影した富士山です。座席は1Dだったということで空撮マニアには特等席です。
 スピナーが写り込んでいていてプロペラ機の雰囲気がいいですね。

 

 

日替わりメモ 7月13日  

    展示保存機総覧 神奈川県 (株)システムサイエンス R-1830 再生後の再起動成功

 

 中村さんから (株)システムサイエンス で保管、再生中の元DC-3から外されたエンジン R-1830が内和さんの手により見事に再生され 50年以上の時を超えて再起動し見事な運転写真をお送りいただきました。 まだ、再生直後ということでステンレス製の排気配管が銀色に輝いていたものが、その後の内和さんの撮られた写真では排熱によりうっすらと黄ばんで、生きているんだぞと言わんばかりの実物ならではの迫力を感じます。
 FACE BOOKからの転載許可をいただき、経過をわかりやすく掲載しようと思いましたが、今まで2年以上の更新の中身が濃くて、本業のメカニックの技術を如何なく発揮して再生していく過程が長く簡単には表現できないものでしたので今回は最後の写真だけ更新してあります。
 今後まとまりましたら逐次お知らせさせていただきます。
 尚、会社名が正しくは (株)システムサイエンス でした。 一部 エンジニアリングと書かれたところがあり大変失礼しました。 

 

 

日替わりメモ 7月12日  

    展示保存機総覧 福岡県 中間市 明願寺幼稚園 T-34Aの現況

 

 山本さんからの福岡県中間市 明願寺幼稚園のT-34A 現況写真です。
 撮影の際にヒコーキ雲に掲載の写真とは反対側から望遠レンズでの撮影です。
 機体の状況が今回の写真で左右とも分かりますね。

 

 

日替わりメモ 7月11日  

    展示保存機総覧 佐賀県 佐賀空港 YS-11の現況

 

 山本さんから佐賀県 佐賀空港のYS-11 写真を投稿いただきました。
 現在は立ち入り禁止となっていますが、2週間前までに申請すれば中を見せてくれると書いてあります。 訪問する予定のある方は事前に連絡を取っておいたほうがよいと思います

 

 

日替わりメモ 7月10日  

    展示保存機総覧 福岡県 うきは市 T-33A 写真追加とキャノピーの謎

 

 山本さんから福岡県うきは市 スポーツアイランドのT-33A の写真を投稿いただきました。
 今回は前回更新から5年後となりますが、キャノピーの機体番号が違うことを見つけて知らせてくれました。 しかしながら、ここから謎で ”91-5408” と書かれていたとのこと。
 続きは記事をご覧ください。

 

 

日替わりメモ 7月8日  

    展示保存機総覧 宮城県 多賀城駐屯地 UH-1H 41730保管

 

 伊藤さんから陸上自衛隊 多賀城駐屯地にUH-1Hが保管されているという情報をいただきました。

 『この多賀城駐屯地のUH-1H(41730)は、グーグルマップに写っています。 北緯38.2973°・東経141.0284°付近です。 駐屯地内の位置でいえば、南北方向ではほぼ中央、東西方向ではほば東端 に近い所です。 機首はほぼ真東に向いています。 お送りした写真は、そこからほぼ真北方向80mぐらいの、民間の駐車場 から、金網越しで撮ったものです。』 伊藤憲一

 Google Mapから見ると住宅街の中からということでよく見つけたものと思います。
 調べてみると2002年にはすでに別の機体が置かれ一時期 2機あったようです。
 今回多賀城駐屯地は初登場ということでページを新たに作成しました。

 

 

日替わりメモ 7月7日  

    展示保存機総覧 福岡県 春日基地 F-1 塗り替え

 

 山本さんから 福岡県春日基地のF-1展示の最新写真をいただきました。

 『春日基地のF-1の最新の写真が投稿されていないようでしたのでお送ります。
 F-1は法面工事が終わり元の場所に戻されていますが、2021年1月頃の再塗装 工事により色合いが変わり、オモチャのようになってしまいました。  数字の書体も幾分変わってしまったようです。
  投稿写真は2021年6月23日の撮影です。
 このF-1の写真を最初に投稿したのは20年前の自分なんですねぇ。 』 山本晋介

 投稿いただいている皆さんのキャリアの長さがヒコーキ雲の中で展示機体の情報の厚みに繋がっていますね。 

 

 

日替わりメモ 7月6日  

    展示保存機総覧 東京都 北区飛鳥山博物館他リンク修正

 

 飛鳥山博物館に関係する方から赤羽飛行場の研究報告が出されましたという連絡があり、東京都のリンクを見たらちょうどリンク切れしていましたので修正しました。

 

 

日替わりメモ 7月5日  

    JWings 8月号 用廃機記事
    展示保存機総覧 山口県 陸奥記念館の新明和PS-1 5818 今秋撤去

 

 山本さんからJWing誌 8月号に特集で 「いまこそ! 用廃機」 の記事が組まれ写真等の協力もされているとお聞きしていたので、今日本屋さんで購入してきました。 本誌記事で用廃機にスポットライトを当て皆さんに興味を持っていただけるのはとてもありがたいことだと思います。 稼働機体には関係者にしか触れませんが、用廃機体は間近にみられるものが多く、多くの方々に機体のことをよく知っていただける機会が増え、見学者が増えれば機体の保護活動も行いやすいのではと思います。
 また、今回 特別付録として 「全国保存機・展示機ガイド2021」 が付いていました。 これも便利ですが ヒコーキ雲を使って見学に行っていただけるとさらに嬉しいなと思います。
  
 尚、今日の下記記事もそうですが、最近 展示機体が古くなったりして撤去されている事例も増えていますが、基地記念行事などの公開も自粛され中に入れず確認できないものもあると思いますので皆さんからの引き続きの情報提供宜しくお願いします。

 山口県周坊大島町 陸奥記念公園のPS-1が今秋撤去予定と中国新聞に掲載がありました。
 残存機体2機のうちの1機が無くなるということでとても残念な情報です。
 国内技術遺産が消えゆくことが残念です。

 

 

日替わりメモ 7月4日  

    航空歴史館 伝説の時代から現代まで航空史抜き書き ANA Boreing 737-700 ラストフライト

 

 HAWKさんからの投稿です。
 先月27日にANA ボーイング737−700が岡山からラストフライトを行いました。
 この機体はモデルが色々あり、私にはぱっと見でモデルの見分け方が難しい機体と思っています。
 長さや、翼端のウィングレットの有無もあり、私も国内外を含めて色々なところで乗ったことがありますが機体番号を控えていなかったので今としてはどれに乗ったか定かではないです。
 マニアの諸兄はきっとメモっているんだろうなと思いつつ今日の記事を締めさせていただきます。

 

 

日替わりメモ 7月3日  

    航空歴史館 伝説の時代から現代まで航空史抜き書き 千葉県千葉市立郷土博物館 企画展 
      「陸軍気球連隊と第二格納庫ー知られざる軍用気球の歴史と技術遺産ダイヤモンド トラスー」

 

 小規模板工房さんからの千葉市立郷土博物館での小企画展 「陸軍気球連隊と第二格納庫ー知られざる軍用気球の歴史と技術遺産ダイヤモンド トラスー」について昨日紹介しましたが、お知らせ通り新しくページを作成し公開しました。
 今回、解体前の外観写真と、Google Map, 戦時中のMapなどを追加紹介しています。 

 

 

日替わりメモ 7月2日  

     イベント情報 千葉県千葉市立郷土博物館 企画展 
      「陸軍気球連隊と第二格納庫ー知られざる軍用気球の歴史と技術遺産ダイヤモンド トラスー」

 

 小規模板工房さんから現在千葉市立郷土博物館での小企画展 「陸軍気球連隊と第二格納庫ー知られざる軍用気球の歴史と技術遺産ダイヤモンド トラスー」について開催中との連絡がありました。 小規模板工房さんが開催の協力を行っているとのことです。 

 『陸軍航空隊の母体となり、昭和初期に所沢飛行場より移転して終戦まで存在した、 陸軍唯一の気球部隊の歴史に、昨年に惜しまれつつ解体された気球格納庫の建築技術 を紹介するユニークな企画となっております。
  軍用気球について本格的に取り上げた展示会としてはおそらく本邦初であると自負して おります。
 飛行機に関して近いようで遠い気球ですが、新発見資料として中野気球隊時代のハンス ・グラーデ単葉機と奈良原式1号機が気球格納庫の前に並べられている写真を展示して あります。
 伊藤音次郎氏のアルバムから発見されたものです。


 その他戦前の軍用飛行船について、コーナーを設けて取り上げております。』

 昨年、酒井さんからFace Bookでこの格納庫の写真を掲載しており解体されると聞いていましたので、歴史ある建物だったということで企画展が開催されるのは良いことですね。 開催が7月11日まで、展示は7月14日まで続けるそうです。
 メールを夜に見たのでページ準備が間に合っておらす週末も近いので資料のリンクのみ先に紹介させていただきます。
 千葉市HP  https://www.city.chiba.jp/kyodo/tenji/kikakutenji/kikaku_2021_01.html  
 パンフレット カラー1カラー2白黒

 

 

日替わりメモ 6月29日  

     都道府県別展示 宮城県 陸上自衛隊霞目駐屯地防衛資料館 飛翔 基地内移転

 

 佐伯さんより 宮城県 陸上自衛隊霞目駐屯地内にある 防衛資料館 飛翔が移転し別の建物内に入り、写真を頂いたということで紹介します。
 短時間での見学ということで細かい説明は頂いていませんが、以前の写真と併せて比較できるように並べてみました。 写真もリニューアルして解像度の高いものに差し替え(写真はクリックで拡大します)、赤とんぼの説明文面も佐伯さんが手直ししたものにしてあります。
 ページも探しにくいということで、今回の飛翔は別ページとして宮城県から直接リンクで見られるようにしました。 

 

 

日替わりメモ 6月28日  

     写真で見る東京国際空港の歴史 1983年9月、10月 写真追加

 

 濱野さんより東京国際空港に1983年9月と10月に来訪したヨルダン フセイン国王と アメリカ ディーバー大統領次席補佐官の来訪機の紹介です。
 アメリカ政府専用機のノーズに描かれたマークはセンスが良いですね。

 話は変わりますが、UH-2の正式運用が先週末公表されました。
 2基エンジンと4枚ブレードということで性能がどれほど改善しているのか気になるところですが、価格が3倍ということが気になります。
 しかし、日本の賃金平均が下がり続けているのに比べ海外はこの20年で1.5倍くらいになっているので外から見ると普通の値段に見えてしまうかもしれません。 国内のデフレが防衛産業にまで響いているところが心配ですね。

 

 

日替わりメモ 6月27日  

     技術ノート ヘリコプター農薬散布について

 

 今回 技術ノートでヘリコプター農薬散布を扱ってみました。
 早朝の散布であり、行われることも地元の関係者にしか周知されないので写真を撮影されている方は少ないのではと思います。
 かくいう私も田園地帯に住んでいたことがあり農薬散布は見ていましたが撮影していませんでした。
 今から思うと残念です。 記録を残すためにもコツコツと撮っておかなくてはなりませんね。

 

 

日替わりメモ 6月26日  

     航空歴史館 海上自衛隊 US-1A 9080 空撮写真追加

 

 昨日に続き 北川さんからの新明和甲南工場におかれた US-1A を上空から撮影した写真です。 撮影日が異なり 今回は 9080号機となります。
 当時は上空を今よりは飛行しやすかったようですね。
 現在は 神戸空港とは直線距離で10.5kmととても近いし、神戸空港と関西空港は20km少々しか離れていないので以前とは異なって混雑しているのでしょう。

 

 

日替わりメモ 6月25日  

     航空歴史館 海上自衛隊 US-1 9074 空撮写真追加

 

 北川さんからの新明和甲南工場におかれた US-1 9074 を上空から撮影した写真です。
 当時の工場内の様子がわかります。 この時は随分と構内が片付いていますね。
 2枚目の写真左端にはヘリポートのマークがありますのでスベリとヘリポート共用になっているようです。
  当時 北川さんから 『神戸方面へセスナ172で飛んだ時、ちょっと寄り道して新明和を覗いたらUS-1がいたので一旋回して撮影。この頃は神戸空港も無かったので割と気楽に』 とのコメントを頂きました。

 

 

日替わりメモ 6月24日  

     都道府県別展示 静岡県 喫茶飛行場 展示機体 情報更新

 

 一昨日に継いで浜松市内展示機体の情報です。
 山本さんより静岡県浜松市西区の喫茶飛行場の展示機体が変わっていますとの情報がありました。 情報は下記のとおりです。

 1.現時点で屋外にある機体は次の4機のみです。
   (1) T-33A 51-5623
   (2) F-86D 04-8164 機首部分のみ
   (3) T-1B 25-5852 機首部分のみ
   (4) T-1B 25-5855 機首部分のみ

  2.F-104J (46-8604)の機首部分とMU-2S(73-3201)の機首部分は 2021年4月28日に九州の新オーナーの元へと搬出されました。

 3,F-104J(506号機、山本晋介撮影)の機首部について 本機の本当の番号は36-8536号機であり、当時は事情により506号機と記入していた。 後年、正しい機番に書き直したが、2020年6月15日に愛知県の新オーナーの元へと搬出 した。

 3項については異なる飛行機を参照していたということで訂正を入れておきました。
 他の搬出されている機体についても更新して表題にXを入れてあります。
 状況が少しでも判りやすいように2016~2021年の航空写真を先頭に貼り付けました。
 写真の間違い探しゲームみたいですが、少しずつ変化しているのがわかります。

 

 

日替わりメモ 6月22日  

     都道府県別展示 静岡県 航空自衛隊浜松基地 エアパーク搬出機体のその後について更新

 

 小林さんから浜松基地内の建物跡地にT-33Aが置かれているとの情報があり追跡確認したら、エアパークの搬出された機体が見えましたのでページを更新しました。
 今年3月に結局 当初予定の屋外に仮置きされていますがその後がとても気になります。
 コロナ渦でGoogle Earthを使った空からの旅になっていますが、このご時世なので仕方ないですね。
 ところで、自衛隊はGoogle Mapなど基地内丸見えですがこのままでセキュリティに問題はないんでしょうか? 
 また、 以前は茨城空港から百里基地の航空機が見えないように特殊なガラスが入っていましたが今は普通の透明なガラスが入っているので丸見えです。 すこし気になるところです。

 

 

日替わりメモ 6月21日  

     都道府県別展示 宮崎県 航空自衛隊新田原基地 F-86F、 F-86D 展示撤去仮保管先写真

 

 昨日の山本さんからの情報に対して興野さんから仮保管先での写真が届きました。
 見えにくいところなのによくぞ撮影されていたというショットです。
 F-86F側の記事に掲載しましたが、機体番号は2機とも鮮明に映っています。
 皆さん飛んでいる飛行機を撮影しながら地上の機体もよく見ているんですね。

 昨日 山本さんからの情報に対し見出しのリンクが漏れていました。
 編集者の相変わらずのおっちょこちょいですが大目に見てくださいね。

 

 

日替わりメモ 6月20日  

     都道府県別展示 宮崎県 航空自衛隊新田原基地 F-86F、 F-86D 展示機体撤去
   航空歴史館 海自グラマン UF-2 アルバトロス研究 9054 説明追加

 

 山本さんから航空自衛隊 新田原基地のF-86F, F-86Dが撤去されているとの情報を頂きました。
 どちらの機体も航空自衛隊の一時代を築いたものであり、消えていくことが残念です。
 Google Earthからの写真紹介となりますが、最後の写真を撮られた方は投稿いただけたらと思います。

 昨日の濱野様からの投稿でミスが2件重なってしまいました。 名前の漢字ミスで修正済です。
 また、機体撮影場所でのコメントが漏れていましたので追加しました。
 大切な説明部分が抜けてしまってはいけませんね。大変失礼しました。

 

 

日替わりメモ 6月19日  

      航空歴史館 海自グラマン UF-2 アルバトロス研究 90549056 海外での写真追加

 

 M野さんからUF-2 アルバトロスの写真を投稿いただきました。
 海上自衛隊で運用された機体がアメリカに戻り使用されている写真です。
 9056号機については目まぐるしく機体登録番号が変わり、現在はG-111Tとなりエンジンがターボプロップ改造され引き続き運用されています。 変遷を調べるのに時間を要してしまいましたが何とか登録番号を順番に並べることができました。 経歴の更新追加部分には更新のマークをつけてあります。
 今回の写真は1999年ということで自衛隊の運用が終了してから23年経過したときのものです。
  尚、9056については撮影時に機体番号がN114FBと書かれておりリストの時期と合っていなかったので再確認いただきましたが正しかったということで、いろいろ調べても謎は解けませんでした。
 他のUF-2もまだ多数運用されているようですので後日リストの更新を予定します。

 

 

日替わりメモ 6月17日  

      都道府県別展示 広島県東広島市 田島運送の展示機 写真追加

 

 佐伯さんより広島県東広島市 田島運送の展示機体の投稿がありましたので更新しました。
 すでに展示から20年以上経過しており機体の痛みが進んでいるとは思いますが、定点撮影に近く不定期に写真が追加されていたので今回も追加しました。
 屋外でしかも鉄骨の上ということで手入れも大変だと思いますが、いたずらされないのでその点は安心できますね。 今後も様子を見守りお願いします。

 

 

日替わりメモ 6月15日  

      航空歴史館 旅客機 DC-4  JA6007 穂高 写真追加追加

 

 小社人さんからの投稿です。
 亡き母親のアルバムにあった写真からの投稿です。
 東京へ修学旅行時に羽田空港を見学した時の集合写真と思われるとのことでした。
 当時は旅客機自体が珍しくこのように見学して集合写真を撮影する時代もあったということで掲載しました。

 私自身は小学校から車で20分くらいのところに地方の空港がありましたので社会見学で先生同伴で見に行きましたが、便数が少ないために空港は空っぽで滑走路だけ眺めて帰ってきたことを思い出しました。 地方空港は便数も少なくお金に余裕のある方や出張者など限られた人しか使っていなかったと思うので現在とは時代か異なるなと感じている次第です。

 

 

日替わりメモ 6月14日  

      航空歴史館 国産旅客機YS-11の歴史 JDA JA8612 聖火 写真追加

 

 丹羽さんよりYS-11の写真です。
 2号機ということもあり、色々掲載されていますが、ノーズに聖火と書かれているものはヒコーキ雲に初めての掲載と思われます。 
 丹羽さんから森脇さんの撮影された写真についてまとめた大きな作品を頂いているのですがWEB化が済んでいません。 時間があるときにと思いつつ遅れています。 この作品の中に当機も多数映っていますのでお楽しみに。

 今回のYS-11を調べているときに1963年に作成された 『YS-11 新しい日本の翼』 がYOUTUBEにアップされていたので見入ってしまいました。 すでにご覧になっている方が多いのではと思いますが、私は見ていなかったのでアドレスをリンクします。 リンク(初めにCMが出るので注意。SKIP出来ます) 

 

 

日替わりメモ 6月13日  

      航空歴史館 国産旅客機YS-11の歴史 日本エアシステム JA8667JA8675 海外売却前写真

 

 濱野さんからのYS-11の写真です。
 『1996年5月28日に羽田の整備場で撮影した元JASのYS-11-109(P4-KFK exJA8667 むろと)と、YS-11-124(P4-KFL exJA8675 きりしま)になります。むろとがこの日登録移転されており、きりしまも二日後に移転される事になります。この日はご覧のようにDC-9-41の売却機も居りまして、この時期のJASの機材更新が進んでいたのが分かります。』 濱野 善行
 JA8667は売却後1か月も経たずにフィリピンで電源車と衝突し火災 解体と書かれていましたが、登録番号がAir Philippineへ譲渡する途中に別会社で登録され、最後の RP-C1981の登録日がはっきりしないので再確認を進めたところ Flight Safety Foundationに事故情報があり信憑性が高いということでリストの変更を行いました。

 

 

日替わりメモ 6月12日  

      航空歴史館 航空自衛隊 F-104J 8689 千歳基地での最後の展示写真
   航空歴史館 航空自衛隊 F-104J 8704 204飛行隊当時の写真追加

 

 CTSsugaさんより 日替わりメモで紹介していたF-104J撤去機体の写真が届きました。
 直近の千歳基地航空祭は2019年8月です。 当日が8689号機最後の展示となっていますので千歳基地展示機体のページとロッキードF-104J/DJ研究ページに掲載しています。
 熊谷基地にあった8704についても最後の所属部隊である204飛行隊当時の写真を頂きましたので同じくロッキードF-104J/DJ研究ページに掲載しています。

 

 

日替わりメモ 6月11日  

      展示保存機総覧 航空自衛隊 熊谷基地 F-104J撤去、 T-6撤去

 

 山本さんより展示機体の解体撤去等の情報 続きです。
 今回は航空自衛隊 埼玉県熊谷基地です。
 T-6は半世紀を優に超えて55年にわたる展示でした。 熊谷基地はご存じの通り新隊員教育などで航空自衛官の半数以上が新隊員教育などを受けて巣立つところです。 今まで多数の隊員を見守ってきたことでしょう。 
 屋外展示によく今まで耐えてきたもので、ご苦労様と言ってあげたいところです。 

 

 

日替わりメモ 6月10日  

      展示保存機総覧 航空自衛隊 岐阜基地 T-2撤去、 F-4EJ 87-8409 新規展示
   展示保存機総覧 海上自衛隊 由良基地 HSS-2B撤去

 

 山本さんより展示機体の解体撤去等の情報 続きです。
 今回は航空自衛隊 岐阜基地と 海上自衛隊 由良基地です。
 岐阜基地は実験航空団を抱えているのでいろいろな機体が保管されていると思いますが、T-2が減ってしまうのは残念なところです。 今回 F-4EJが増えましたが、大切に展示してほしいと思います。
 海上自衛隊 由良基地も HSS-2Bが解体撤去ということで 当ヒコーキ雲で紹介されている 和歌山県内の航空機は ミスターブックマンのセスナ172のみです。
 ほかに展示されているところは無いのでしょうか? 

 F-4EJはヒコーキ雲であまり扱っていないので 今回の新たに展示された機体の緑系ピクセル迷彩とした特別塗装の写真がありましたら飛行中、駐機中に関わらず投稿いただけると幸いです。

 

 

日替わりメモ 6月9日  

      航空歴史館 航空自衛隊 F-104J 8689 解体情報

 

 山本さんより展示機体の解体撤去等の情報が届いていますのでページ更新を進めています。
 今回はF-104J 8689号機についてです。 リストまだ飛べそうなロッキードF-104J 40-8689の変遷

 『千歳基地でレストアされ、航空祭の時に展示されていたF-104J(76-8689)が 2020年6月頃に解体されました。 コクピット部分(計器盤周辺部分)のみが広報館に残されています。』山本 晋介

 レストアされた機体が格納庫保管され残念です。 
 昨年 大量のF-104の写真をいただき更新した際のマークが大量にあり消すのに時間がかかって時間切れです。 明日以降もいただいている情報を更新していきます。
 行事などが無く展示機体に接する機会が少ないとは思いますが皆さんの身近で変化があったときに写真をお送りいただければと思います。

 

 

日替わりメモ 6月7日  

      航空歴史館 海上自衛隊 UF-2 9056 写真追加
   日替わりメモ 2020年分ページ分けについて

 

 北川さんからのUF-2の投稿です。
 『新明和甲南工場で UF-2 56号機 最後のIRANでテストフライトが行われていたので 3回くらい通いました。 6x7、35mm、 モノクロ、 カラーポジと、 カラーポジで撮った人は少ないと思います。』
      北川 喜平
とのことでした。
 当時 ポジフイルムは高価で焼き増しがネガの数倍していたことを思いだします。 しかしながらポジフィルムはカラーの劣化が少ないので今でもきれいですね。


 日替わりメモですが、更新が続いてページが大きくなりダウンロード時間が長く、編集時の作業性の問題もありページを分割しました。
 古いページはこのページの一番上にあるリンクから閲覧することができます。 もちろんページ一番下にもリンクを設けてあります。
 現在のサーバーはゆとりがあるので掲載記事は無くならないように今後も進めていきたいと思います。

 

 

日替わりメモ 6月6日  

      航空歴史館 海上自衛隊 PS-1 58065810、 US-1 907190729073  

 

 北川さんからのPS-1, US-1シリーズの投稿です。
 US-1 9071号機は初掲載です。 
 9072は新造機が工場から引き出されたところです。引渡し前の撮影でした。
 9073も迫力ある写真ですのでお楽しみください。

 6月5日 TBSで ジョブチューン★初出し映像満載!自衛隊スペシャル第2弾! が放映されていました。 海上自衛隊のUS-2が紹介されており、女性パイロットの機長資格を得るための訓練飛行風景を放映していましたが、計器盤がそのまま映し出されており 防衛機密上大丈夫なのかなと感じました。 迫力の離着水風景もありましたが、最近は自衛隊に関する放映が多いですね。 自衛隊に対する抵抗感が減ることは良いことだと思います。 現在 少子化もありますが、新隊員の募集がままならない状況で充足率が低く陸海空とも悩みの種となっており、テレビ放映が隊員募集に繋がることを期待しているのでしょう。 

 

 

日替わりメモ 6月5日  

      技術ノート レシプロ/ジェット混合エンジン搭載機体の航空燃料について P4M MERCATORの場合 

 

 高田さんから佐伯さんへ珍しい機体であるP4M-1Qのソリッドモデルの写真提供に始まり山内さんの混合エンジンの説明に繋がるお話がありました。
 生産数わずか19機という少ない機体が日本に持ち込まれ当時撮影されていたというのはとても珍しいものです。 
 今回、大阪国際空港の1950年代の歴史からもリンクしました。

 

 

日替わりメモ 6月4日  

      航空歴史館 1955年9月 第3回航空日記念『これからの航空』展覧会 パンフレット

 

 ETさんから66年前のパンフレット画像を頂きました。
 本篇以外に下記のコメントも頂いており、続編を頂けそうなので届きましたら掲載予定です。

 『断捨離の一環で資料を整理中、かって日本橋三越本店で開かれれていた航空日記念の航空展覧会のパンフレットが出てきました。
 展覧会の名称は年代と共に変化していきました。
 手許の最も古いのは今日お送りする昭和30(1955)年9月の第3回「これからの航空」で、あとは5、6、8〜10回のがありました。
 10回目は「宇宙と航空」で、この時はYS-11の客席実物が展示されました。名称の変遷と共にその規模も縮小しパンフも小さくなって行きました。時代が進むにつれ航空に関して特別なものではなく身近な存在になってきたためもしれません。
 また今とは違い当時は大規模な展示場が無く都心のデパートが最も適した場所だった
のでしょうか。小学校の教室から見えた平らな都心の中で目だった建物は三越本店、ニコライ堂、国会議事堂ぐらいでした。
 昭和30年は小学校6年生でしたので1,2回はまだ飛行機に関心が無かったか情報が入手できなかったのでしょう。
 日本橋三越は我が家から比較的近く都電で容易に行けたので10回目が三越での最後の展覧会だったかもしれません。』 ET

 皆さんから当時の展覧会の写真もお待ちしております。

 

 

日替わりメモ 6月3日  

      日本民間航空の歴史 デハビランドDH-104 Dove 2機の写真追加 JA5005 JA5038

 

 北川さんからDH104 Dove の投稿写真です。長崎航空のJA5038は初めての写真です。
 『 航空機撮影の初期(高校のころ)のを探したらこんなのがありましたのでスキャンしました。
 DH104 ダブは極東航空がよく知られていたのですが残念ながらありません。 これらはすべて伊丹です。 毎日新聞は国内線乗り場の傍らにハンガー、柵はもちろんありません。 おじさんの2眼レフを借りてゆき、標準レンズしかないカメラで撮りました。 2眼レフのファインダーは左右逆で、動くものは非常に撮りにくいものです。 尚、日本のように新聞社が自社所有の航空機を持つ国は珍しいそうです。 』 北川喜一
 とのコメントをいただいています。
 見たときには判りませんでしたが、撮影の苦労を感じますね。 私はいたずら程度にしか操作したことがないのですが上から覗いてピントを合わせながら撮影するというのは向きが異なりさらに左右逆というのは慣れないと大変な作業です。 今はデジカメですぐに見られますが、フィルムカメラは帰ってからのお楽しみということで現像から帰ってくるまでハラハラですね。

 

 

日替わりメモ 6月2日  

      航空歴史館 東京国際空港 1960年9月 日本の航空50周年記念航空ページェント 
   編集者のつぶやき

 

 ETさんから61年前のパンフレット画像を頂きました。
 以前いただいていた写真にパンプレットが加わることで、より歴史が深まります。
 今回裏面は省略していますが、森永ソーダクラッカー20円、40円の文字が透けて見えて時代を感じますね。

 6月1日当ページに写真を投稿いただいている中村さんがテレビ東京「なんでも鑑定団」に出演され雷電11型の計器を査定していました。 調査の結果 国内に唯一現存しているものということでした。アメリカの元軍人が本国に持ち帰っていたものが売りに出ていたものを購入したそうです。
 個人で技術遺産を購入するのは大変なので国として博物などが技術遺産を収集し後世に残せるようにしていただきたいものです。 戦争遺産は負の遺産と教育し現代の技術と切り離して考えている教育者が多数いるようですが、技術は皆繋がっており、自動車や民生機器は軍事技術からの派生が多いのが実態であることを理解してほしいと常々感じています。
 このインターネットもアメリカ軍が情報を蓄積しているサーバーを分散配置し攻撃された時のリスクを下げるために開発されたのが始まりです。 
 現在利用されている技術がどのように発展してきたのかを知ることができる環境の一部として戦争に関係する技術遺産も大切にしてほしいと思います。(イガテック)

 

 

日替わりメモ 6月1日  

      航空歴史館 東京国際空港に飛来したフランス政府専用機 

 

 ハロースクエアさんから 久しぶりに政府専用機が飛来したとの情報が届きました。
 昨年から激減していますが、今年のオリンピックで来日される国賓はいるのでしょうかね?
 コロナ禍の影響で海外との人の出入りが大きく制限されていますが、ばらまいた国が侵略を着々と進めている状況であり、防衛関係は気が抜けないし困ったものですね。 

 

 

日替わりメモ 5月31日  

      イラストの部屋 イラスト4枚追加 

 

 古谷さんのイラストを5枚追加しました。
 岩国に居たオスプレィは5機とも厚木基地に移動していますが、今後九州への移動がうまく進み国防の任に就くことを願っています。
 DC-3はアメリカンエアーラインの塗装ですが、この航空機は現在ダラスフォートワース空港に隣接しているスミス航空博物館で大切に保管されています。 日本ではこのサイズになると屋外がほとんどですが、屋内保管なんて羨ましいですね。 歴史を大切にする国民性を感じます。 
 航研機など歴史ある機体を掲載していますので楽しんでください。

 

 

日替わりメモ 5月29日  

      航空史  世界一周エアレース(1994年) 仙台空港の記録 

 

 Gulf4さんから1994年に行われた世界1周エアレースの写真をいただきました。
 少し前に頂いていたのですが、このレースのことを調べてもなかなか情報がなく、出てくる写真は投稿いただいたGulf4産の写真ばかりでした。 ということで珍しい写真だと思います。
 特にN1210Uはとっても目立つカラーなのでご覧ください。

 

 

日替わりメモ 5月28日  

      モデルアート 2021年6月号 ヒコーキ雲写真掲載 

 

 モデルアート 2021年6月号(No.1064)にヒコーキ雲に掲載されている写真などが掲載されました。
 元記事は こちら です。 
 佐伯さんから『インターネット航空雑誌ヒコーキ雲の運営は航空史の空白を埋めることを大きな目標の一つとしていましたので、1枚の写真がこうして活用され、歴史記録となっていくことに無上の喜びを感じます。』 とのコメントがありました。
 モデルアートの表紙と文面の一部を投稿いただいたので下記に紹介します。
 表紙 
  
 文面一部紹介
  
 ヒコーキ雲は模型製作が好きな方がご覧になっていることが多いのですでに購入された方もいるとは思いますが、見ていない方で編集後が気になる方は書店へどうぞ。
 
 話は変わりますが、SITE MAPにある 航空歴史館 海上自衛隊の R4D へのリンクが切れていました。 ページの入口なのに気が付きませんでした。 初めて連絡をいただいた方からですが、ヒコーキプラモデラーをされているということで長くヒコーキ雲を利用されているとのことでした。 

 

 

日替わりメモ 5月26日  

      質問箱 Q061 ザ・ガードマンの撮影で燃やされたL-5の機体番号を教えてください 更新

 

 丹羽さんから新聞切り抜き記事の投稿について投稿があり、未登録機体ではという案が出ました。
 編集側でも竜ケ崎飛行場の調査をしていてJA3168の登録時期が合わないなどの疑問も生じ記事に書きました。
 また、当JA3168の機体写真が鳳文書林刊日本航空機全集1967年版掲載されていたということでこのページに追加しましたが、窓の形状が異なると資料提供の佐伯さんよりお話がありました。
 写真リンク切れも1か所あり修正してありますので上から読み直してみて頂けたらほかにも気づきが見つかるかも。

 

 

日替わりメモ 5月25日  

      佐伯さんより消息のお尋ね
   質問箱 Q061 ザ・ガードマンの撮影で燃やされたL-5の機体番号を教えてください

 

 佐伯さんより消息のお尋ねがありましたのでそのまま掲載させていただきます。
 ご存じの方がおりましたら佐伯さんへ連絡いただけると幸いです。

 消息のお尋ね 
 立川で航空宇宙博物館を運営していた香田隆正さん、今、どうしておられますか。
 筑西の廣澤航空博物館で零式戦闘機の面倒を見ているグループから、調布で修理していた時の写真原版の提供依頼がありました。
 非常に貴重な記録写真なので、科学技術研究資料として活用すべきものと考えます。
 <http://hikokikumo.net/a3630UenoKahakuZEROonly.htm> 零式艦上戦闘機21型 
 日本での修復、展示変遷、各部詳細 (hikokikumo.net)
 香田さん、佐伯邦昭宛てメールしてくださるようにお願いします。
 dansa●hicat.ne.jp  ●に@を入れる      佐伯邦昭

 

 丹羽さんから新聞切り抜き記事の投稿をいただきました。
 1965年当時に なんとテレビ番組の撮影のためにスチンソンL-5を燃やしたという話です。
 昔のテレビ番組にはお金をかけていたといいますが本当にすごいですね。
 丹羽さんが『大事な機体を燃やしてしまう暴挙?に憤りを覚えますが、機番も気になります。』ということでしたので質問箱に記載しました。 情報がありましたらよろしくお願いします。

 

 

日替わりメモ 5月23日  

      航空歴史館 新明和US-1A改 研究ページ追加   9901,  9902   写真掲載

 

 北川さんより投稿いただいた US-1A改 2機の写真をアップしました。
 今回新しくページを作成しSITE MAPからのリンクとしました。
 US-2に2機とも後日改修されていますが、写真はいずれも海上自衛隊に引渡し前のものです。
 いずれも新明和工業甲南工場の向かい側にある冷凍庫の1階事務所の人に許可を得て屋上から撮影されたそうです。
 『写真は現在のUS-2に変える前のUS-1改、01のほうは年度末の3月26日に岩国 に何とか引き渡さないと、というデリバリーの日の光景です。 2号機のほうのカット に1号、2号が同時に機が写っているカットがありますが、海自に引き渡してすぐに 不具合があって戻ってきた感じです。何れの機体もダークブルーの色になって飛んで いるのでまあいいかというところです。 北川喜平』 というコメントもあり2機並んでいる写真はページTOPに掲載しました。
 下郷資料では1号機の引き渡しが3月24日になっていますが、26日の写真に見送りの社員がたくさん写っているということは実際の引き渡しは26日だったのでしょう。
 この塗装でTRDIと書かれた写真は少ないので貴重なショットです。
 尚、今回のページは写真をクリックすると拡大表示します。

 昨日慌てていて日替わりメモの表題リンクが漏れていたので訂正しておきました。

 

 

日替わりメモ 5月22日  

      航空歴史館 新明和US-1研究    90729073   写真追加
   山梨放送 てててTVでヒコーキ雲の写真紹介

 

 北川さんより投稿いただいた US-1 2機の写真をアップしました。
 今回の2機はいずれもUS-1のまま退役した5機のうちの2機です。
 9072については後姿を掲載しましたが、写真左側から2番目のプロペラ外周に丸く筋が見えます。  波しぶきがプロペラに当たって回転方向に霧ができているのでしょうか? 中々見ることのできない写真だと思います。(私だけかな?)
 
 ヒコーキ雲の掲載写真が山梨放送で5月7日に紹介されました。
 てててTVという番組で山梨県見延町 某氏宅 に取材を行いその映像が流れ、航空機の経歴について当ヒコーキ雲掲載写真がテロップ入りで紹介されました。
 持ち主は残念ながら出演NGということでしたが、取材に協力しており、屋根に載せてあるF-104の座席にレポーターが座って説明したりしていました。 映像で紹介できないのが残念です。
 番組ホームページ 過去の放送内容

 最近 BELL47の写真を色々追加していましたが、同じころ BELL47のプレートがYahooオークションに出ており、19日落札されていました。 川崎エアークラフトカンパニーと書かれており Model 47G2 Serial No. 115と打刻されています。 これで JA7032 で登録されていたことがわかりました。
 経歴がヒコーキ雲を見て追えると楽しいですね。
 なお、落札価格はお小遣いの範囲を超えていましたね。

 

 

日替わりメモ 5月19日  

   航空歴史館 新明和PS-1研究  5811 写真追加

 

 北川さんからのPS-1の写真続きです。
 今回は5811号機です。 3年少々の短い期間での運用でしたので写真も少ないと思います。
 3枚目の写真には5812号機も写っていますが、主翼などの位置が高く修理作業のためにたくさんの足場がおかれているのが見えており通常では見られない珍しい光景ですね。

 

 

日替わりメモ 5月17日  

   航空歴史館 新明和PS-1研究  5802 写真追加

 

 北川さんよりPS-1の写真を頂きましたので紹介していきます。
 今回は5802号機ですが、KUPANBAさんが撮影されていた日と同じです。海上を航行している写真が同じに見えますが、窓の写り方を見ると違う方向から撮影されています。
 皆さんいろいろなところから撮影されていたのでしょうかね?

 別件ですが、イギリスのde HAVILLAND AIRCRAFT MUSEUMから問い合わせがありDove DH104の情報を集めているということで長崎県長崎市琴海町 中央こども園 JA5038の写真1枚を提供しました。 まだ掲載されていないようですが、掲載された場合はお知らせします。

 

 

日替わりメモ 5月15日  

   航空歴史館 日本民間航空の歴史 BELL47 JA9254 写真追加

 

 丹羽さんからの エアロ・コンバージョン・サービス JA9254の写真を掲載しました。
 今回もページのリンク等を追加したり写真リンク切れの修正をしてあります。 

 

 

日替わりメモ 5月13日  

   航空歴史館 日本民間航空の歴史 BELL47 JA7660 写真追加

 

 丹羽さんから 日本農林のJA7660の写真をいただきました。
 これも初掲載です。 
 もう1機いただいていますので明日掲載予定です。

 

 

日替わりメモ 5月12日  

   航空歴史館 日本民間航空の歴史 BELL47 JA7500JA7571 写真追加

 

 丹羽さんから 大阪エアウェイ時代のJA7500 と 農林水産航空協会時代 JA7571の写真をいただきました。
 両ページとも各ヘリコプターへのリンクがありませんでしたのでページ内リンクを張りました。
 農林水産航空協会を見て思い出したのですが、 当時は農業委員の人が青色の7cm程度の厚紙を棒の先につけて田んぼの淵などに立てておいて薬剤散布の仕上がりを監視していました。パイロットも棒が立ててあるのを知っているので頑張って端のほうまで散布しますが、電柱や電線が近くなるので意地悪なことをして農薬散布をさせているなと思って見ていましたが、アクロバットのように機体を傾けて飛行しているのを見て感心したものです。
 昔は空中散布を見ましたが、現在はほとんど見なくなりましたね。

 

 

日替わりメモ 5月10日  

   イラストの部屋 イラスト4枚追加

 

 古谷さんから頂いているイラストを追加しました。
 イラスト更新が1月ぶりになってしまいました。 たくさん頂いているので更新をもう少しマメにしたいと思います。 
 丹羽さんからも大作を投稿いただいているのでこちらも急がなくてはと思っています。(汗!)
 今回紹介したAV8B ハリアーですが、最近はF-35Bばかり話題になっていてイギリスの空母にF-35Bが搭載され米軍機も合流してインド洋に向かっています。
 ハリアーといえば私はフォークランド紛争を思い出します。 ペガサスエンジンのおかげで急激に向きを変えて攻撃を避けることができて尾翼を撃ち抜かれても帰還したり出来た話などがありましたね。
 F-14はトップガン2公開が11月となっていますが、コロナで先送りにならないことを願っています。

 

 

日替わりメモ 5月9日  

   航空歴史館 日本民間航空の歴史 BELL47 ページ修正他

 

 昨日 BELL 47をUPしましたが、一部記載時のミスがあり修正しました。(JA7329形式記載ミス)
 また、JA7309の時期不明写真ですが 形式が変更後のものですとCTSsugaさんから連絡がありモデル変更の説明等を追加しました。
  
 各地の展示航空機の撤去が色々進んでいるようです。
 写真は入手できていませんがいただいた情報から撤去情報を経歴に追加しています。
 今回は山口県和木町 蜂が峰総合公園からB-65が撤去されています。

 岩国に2月到着したオスプレイ5機がようやく木更津基地に7日移動完了となったと発表がありました。 こちらも写真等が入手できていませんのでお知らせのみです。

 

 

日替わりメモ 5月8日  

   航空歴史館 日本民間航空の歴史 BELL47 JA7066JA7329JA7387, JA7439

 

 丹羽さんからBELL47の写真投稿の続きです。
 今回は 新日本 1機、 日本農林 2機、 西日本 1機です。
 運用会社別に並べられていますが機番を探すのが難しいとの話もありましたので対応検討中です。

 5日間も更新が空いてしまいました。 本業で手が回りませんでしたがやっと一段落、と思ったら宿題がたくさん溜まっていますので少しずつですがアップしていきます。

 

 

日替わりメモ 5月3日  

   航空歴史館 日本民間航空の歴史 中日本航空 BELL47以外の2機新規追加

 

 丹羽さんから中日本航空で使用したレシプロエンジン ヘリコプター Hiller UH-12の写真を2枚いただいていましたので紹介します。
 あまり聞きなれない機体ですが緒元は下記のとおりです。(表一番下 E型です)
 
 2機とも新規掲載です。
  JA7604JA9261

 

 

日替わりメモ 5月2日  

   航空歴史館 日本民間航空の歴史 BELL47 中日本航空 7機新規追加

 

 丹羽さんからBELL47の写真を多数投稿いただきました。
 今回は中日本航空登録機体です。
 8枚頂きましたが内7枚は新規掲載です。
  JA7363JA7420JA7426JA7510JA7521JA7631JA7632JA7633
 撮影日が同じものもあり当時BELL47が賑やかに飛行されていたことが伺えます。
 中日本航空の登録一覧ですが機数が多いのでJA登録順に並び替えました。 製造番号順とはなっていませんが、写真から探しやすくなっています。

 

 

日替わりメモ 5月1日  

   都道府県別展示保存機 熊本県 人吉海軍航空基地資料館 九十三式中等練習機レプリカ
   航空歴史館 海上自衛隊 PS-1 5816 写真追加

 

 今日は2件の話題です。

 NPCさんより リニューアルされた人吉海軍航空基地資料館 (ひみつ基地ミュージアム)に展示された九十三式中等練習機の写真を投稿いただきました。
 公式ホームページでは何も書かれていませんでしたが運営母体の錦町ホームページでリニューアルの詳細情報が書かれていましたので、プレスリリースをページから見られるようにしておきました。
 情報公開がしっかりしていてきちんと運営されていることが伺えます。
 当施設では 流星の風防、93中練のホイル付きタイヤも展示されていますが撮影禁止とのことです。 基地跡には洞窟や豪を張りめぐらせた地下施設が多く残っており一部はガイド付きで案内されているそうです。 (1枚だけ写真を紹介させていただきました。)
 まだ新しい施設(2018年8月1日開館、 2021年3月1日リニューアル)ということですが今後も施設の充実していくことを期待します。

 北川さんより PS-1 5816号機を高いところから撮影した写真をいただきました。
 最初写真を見たときに何処からと思いましたが、『この頃は便利なドローンのない時代なので、このアングルを撮るには高いところに上がらないとということで、甲南工場にむかうPS-1をフェリボ−トなどが水道横に立つ冷凍倉庫の屋上に許可をもらって登り撮ったものです。』 とのメールを見て納得した次第です。 

 

 

日替わりメモ 4月30日  

   航空歴史館 サーブ91Bサフィール X1G1 X1G2 X1G3 X1G1Bの系譜 写真追加

 

 多賀谷さんより 過去に変った機体?を撮っていたということでメールを頂きました。
 『1969年4月6日 桜祭りで横須賀基地の公開があり、丁度空母「コーラル・シー」が入港していたのでその撮影に行き、帰りに厚木基地に寄りました。
 日曜日なので大した成果は無かったのですが、その中に初めて撮った機体がありました。
 当時は米軍機一辺倒で気にしていませんでしたが、もしかしたらあまり記録がないのではないかと思いお送りします』 多賀谷
 ということで技術本部は岐阜のページにあるはずということでページを見たら、移行時にページが不明になっていたものでした。 保管ファイルを探し回りようやく見つけてリンク復活です。 
 今回の写真は日付もはっきりしておりX1G1Bになってからの空白が埋まる形になりました。

 

 

日替わりメモ 4月29日  

   航空歴史館 無人島プロダクション 八谷和彦 秋水とM-02J展 にてM-02J実機展示

 

 中村さんより 八木和彦さんが オープンスカイプロジェクトで制作された 無尾翼パーソナルジェット機が東京都内で展示されていた写真をいただきました。
 展示会はすでに終了していますが、ヒコーキ雲内では初めての紹介だと思います。
 アニメに出てきた機体からの着想ということですが、技術と芸術の融合でこのような他に見る事のできないような機体を自作機で製作してフライトさせるというのは並大抵の努力ではできることではないですね。 

 

 

日替わりメモ 4月26日  

   都道府県別 埼玉県所沢市 国際航空専門学校 1973年当時の教材機体

 

 丹羽さんより国際航空専門学校(当時 国際航空学校)の教材機体の写真をいただきました。
 撮影タイミングと機体の抹消時期が近く、抹消直後に運び込まれていることがわかりますね。
 その他の機体については詳細がわからないので写真紹介のみです。 

 

 

日替わりメモ 4月25日  

   都道府県別 山口県防府市 航空自衛隊防府北基地 OH-6D展示

 

 古谷さんから 防府北基地内 陸上自衛隊防府分屯地エリアにOH-6Dが展示されているとの情報と写真を投稿頂きました。
 『ここのところコロナで入門が出来ず、気が付かなかったのですが、防府の第13飛行隊のOH-6Dは確か一昨年度に退役したと記憶しますが、その機体が航空自衛隊防府北基地内の陸自防府分屯地エリアに展示されているのに気が付きました。
 まだピカピカです。展示機でこんなにきれいな機体は珍しいでしょうね。』 とのコメントがあり、調べて見ると川崎重工で陸上自衛隊に納入された最終号機でした。
 屋外展示なのでスクリーンが曇ってくるので、今回はモデラー向け?の参考になるように全方向と内部の写真も掲載しました。
 陸上自衛隊の展示はほとんどが屋外で運用中のように一部の歴史ある機体は屋内保管してくれるとありがたいのですが。

 この記事を書き上げ終了と同時に古谷さんから新しい写真が来て今度は銘板などの情報でした。
 防府基地では昨年 2020年3月12日に開催されたそうです。 全国防衛協会連合会リンク
 リンク写真では31306がフライトしていますが、当31313も最後まで運用されていたと思われます。
 古谷さんからIRANの履歴が
  ・平成14年5月  2002年
  ・平成19年4月  2007年   4年11か月後
  ・平成23年9月  2011年   4年5か月後
  ・平成28年6月  2016年   4年9か月後
となっているとお知らせいただき平成28年から4年足らずで退役しているので飛行可能時間が多少残っていたのかも。
 セスナ機のように積算タイマー(エンジン回転計にある積算の数字)があればよいのですが計器盤には見当たりませんでした。フライトログブックにしか書いていないのでしょうかね。

 

 

日替わりメモ 4月24日  

   航空歴史館 東京都 豊洲で行われたCL-415デモフライト

 

 北川さんからFire BomberシリーズでCL415が神戸ポートアイランドで行ったデモフライトを掲載しましたが、今度は濱野さんから東京で行われた当機のデモフライト写真を投稿いただきました。
 日本国内で14日間という期間で実施されたということで、資料には何カ所とは書かれていませんがこの2か所以外にもデモフライトを行っていたんでしょうか?
 情報がありませんが固定翼機で長距離飛行は得意だと思いますので他でも飛行した可能性が大ですね。

 

 

日替わりメモ 4月23日  

   写真で見る東京国際空港の歴史 1997年 要人訪日の特別機

 

 今月9日にイギリス エディンバラ公フィリップ殿下がお亡くなりになりましたが、1997年に日本に来日されていたということでハロースクエアさんより写真を投稿頂きました。
 旬の話の写真が出てくるところが懐の深さを表していますね。
 
 今週皆さんから色々写真を投稿いただいています。 また、宿題が終わっていないものもあって少し焦っていますが逐次掲載しますので少々お待ちください。

 

 

日替わりメモ 4月21日  

   国立科学博物館 科博廣澤航空博物館 プロペラ金型の説明訂正

 

 19日に紹介した科博廣澤航空博物館にプロペラの金型が展示されるということで 零式戦闘機プロペラの金型と当方で説明文を付けていましたが、中村さんからこれは異なるものですとのお知らせをいただきました。 以前 科学博物館側でこのような説明を載せてあった資料を見て書きましたが、当時の資料が誤っていたということでした。
 リンクページの説明文を第二次大戦時期と書き直しました。
 公開が始まりましたら寸法を測定してきたいと思います。

 

 

日替わりメモ 4月21日  

   航空歴史館 海上自衛隊 US-1ページ作成

 

 北川さんから 『ヒコーキ雲の新明和の飛行艇の写真を見るのですが、戦後の日本の航空史の中でも最も重要なPS-1, US-1のページの写真が、資料としては少し貧弱な点が惜しまれます。 海外のマニアからアクセスされるようなレベルになればと思っています』 とのお言葉をいただきました。
 PS-1の初号機から一連の流れを見てきたということで色々な写真を送っていただいています。
 今回急ごしらえですが、US-1の掲載ページがないのでページから作成しました。 9081号機、9083号機の2機の写真を手始めとして掲載しています。 ほかにも展示機などリンクしなければならない点が多々ありますので時間をかけて作成していきます。 リンクが無いと言われそうですがしばしお待ちください。
 現状、本業多忙で隔日となっていますがこれでも精一杯ですので暫くこの状態が続くと思いますがご理解願います。(イガテック)

 

 

日替わりメモ 4月19日  

   国立科学博物館 科博廣澤航空博物館 栄二十一型 ハ一一五発動機 等写真追加

 

 中村さんから零式戦闘機等に搭載されている栄二十一型 ハ一一五発動機が科博廣澤航空博物館に搬入され展示準備されてる写真を頂きました。
 実機に取り付けられている発動機と異なり非常にきれいな状態で保管されており補器類を搭載すれば起動できるのではというコンディションです。 2年前に特別展示で公開された後は保管されていたようですが、零式艦上戦闘機プロペラの型と併せて展示されるようですので今後の開館が楽しみです。 日本人は部品を持って行ったりするマナーの悪い方が時折いるようですので防犯対策も行っていただければ長期展示が期待できるでしよう。

 

 

日替わりメモ 4月18日  

   写真で見る東京国際空港 1983年要人訪日の特別機追加 ムバラク大統領、ハク大統領

 

 濱野さんから1983年の要人訪日特別機続編をいただきました。
 ムバラク大統領と聞いて懐かしいと思いました。 30年も大統領をしていると名前を自然に覚えていますね。 サダト大統領が暗殺されて後継として就任し3年目での来日です。
 ムバラク大統領はちょうど10年前に退陣、昨年2月死去しています。
 ハク大統領はこの写真撮影の5年後 空軍のC-130の事故で亡くなっています。リンク(英語です)

 

 

日替わりメモ 4月17日  

   航空歴史館 1988年 岩国フレンドシップディ 飛行艇編
   航空歴史館 新明和PS-1研究 5821号機 写真追加
   今日の一枚 PS-1 洗機風景

 

 昨日 北川さんから1988年5月5日に開催されたフレンドシップディのPS-1 5823最終号機の写真を紹介しましたが、今日はフレンドシップディの写真と PS-1研究 5821号機への写真追加です。
 パンフレットの写真もあり、後でほかの写真も出てきそうな感じですね。
 US-1のページはまだ無いのですが、増えてきたら作成しないといけないかなと思っています。
 最近本業多忙で時間がなかなか取れていませんが気長にお待ちください。

 飛行艇の運用期間が短い話をしましたが、洗機時のきれいな写真をいただいていたので今日の1枚とさせていただきました。

 

 

日替わりメモ 4月16日  

   航空歴史館 新明和PS-1研究 5823 最終号機 写真追加

 

 北川さんから1988年5月5日に開催されたフレンドシップディのPS-1などの投稿を頂きました。
 今回は5823最終号機の海上からすべりの上までの3連写真です。 
 海上から向かってくる様子は迫力がありますね。 海上での躍動感が陸上機と全く違うので見ごたえがあります。 今日はこの1機で時間切れですが、準備ができたところから引き続き掲載予定です。

 US-1は純国産ですが、最近は戦闘機を含めていろいろなものが輸入となり防衛産業への投資が減ってきているようです。 
 大量生産している海外にはかないませんが多少高価でも国産を進めるときは 金型など製造にかかわる治具類を非課税にして保管することを契約条件にするなど将来必要になったときにすぐ生産再開できるようにしてくれると安全保障上良いと思うのですが、、、独り言でした。

 

 

日替わりメモ 4月14日  

   国立科学博物館 零式艦上戦闘機21型 2003年 修復作業風景

 

 木村さんから国立科学博物館 新館での展示に先だって行われた修復作業風景の写真を投稿頂きました。 2003年の修復となりますが、この時も分解して整備されている様子がわかります。
 機体の扱いについて、博物館側にて保管のためにいろいろ作業を行ってくれている様子が伺えます。
 今回の投稿で1974年頃の修復、2003年の修復、2021年の補強修復と3回行われた作業が揃いました。 まだ科博廣澤航空博物館での公開が始まっていませんが、当サイトの写真と見比べながら機体を見ていただけるとより楽しめるのではと思います。

 話題は変わりますが、先日岩国基地に6機のF-22が飛来している情報をお知らせしましたが、昨日残っていた2機が米国へ戻ったようです。 F-22の機体も見たいところですが、紛争に関係することがないと中々来ないと思いますので平和を考えると来ないほうが良いですね。

 

 

日替わりメモ 4月12日  

   日本の民間水陸両用機研究 JA007P 履歴追加

 

 北川喜平さんから JA007Pが事故で登録抹消になっているとの情報をいただいていましたので履歴追加と事故報告書へのリンクを張りました。
 最近の事故報告書はカラー写真で作成されており、宍道湖に沈んだ事故機を引き上げて見分していることなどが写真付きで詳しく書かれています。
 水上機は波に弱いのは聞いていましたがさざ波が出てしまうと抵抗になって失速、重心が高いので前のめりしてしまうというところが陸上機と大きく挙動が異なる点ですね。 空気と違って水は重く抵抗が大きいので海に囲まれた日本では波が高いところが多いので運用が難しいのでしょうね。

 

 

日替わりメモ 4月11日  

   古谷眞之助 イラストの部屋 イラスト 5枚追加

 

 古谷さんのイラストを5枚追加しました。
 今回はプロペラ機を選んでの掲載です。
 プロペラ機はプロペラの数や大きさが機体によって大きく異なるり、ジェット推進の機体と違って動きが見えるので見ていて楽しいですね。 移動にはジェット機が良いですがプロペラ機は低空を飛ぶので遊覧にはやっぱりこちらがいいですね。
 イラストを書かれるときにプロペラの躍動感を出すのが難しいと思いますが、色形の違いなどうまく描き分けているのでよく見ているなと感心します。
 飛行機を撮影するときに手振れを考えると早いシャッター速度になりがちですが、動きを出すのにはスローが良いので投稿写真を見るとうまく使い分けている方が多いのでさすが!と思ってみています。

 

 

日替わりメモ 4月9日  

   航空歴史館 新明和PS-1研究 5823 最終号機 写真追加

 

 新明和甲南工場で最終IRAN時の写真を北川さんから頂きました。
 上空から甲南工場のスベリなどがよくわかる写真でしたので全景と飛行艇拡大写真を2セット掲載しました。 今まで横からの風景と異なり上から見るといろいろなものが見えますね。
 飛行艇は最終号機ということですが経歴を見ると10年弱で退役しています。 海上で使用するのでアルミ合金でできている機体は塩害などでいたみやすいのでしょうか? IRANでは細かいところまで分解整備するので時間がかかり実質運用期間は9年程度となるのではと思います。 
 航空機の機種別に運用された期間をグラフで見られるようにしたら面白いかもしれません。

 

 

日替わりメモ 4月7日  

   都道府県別 広島県尾道市浦崎町 せとうちSEAPLANES 保有機体 定期検査で八尾に飛来 

 

 北川さんから 八尾空港に飛来したせとうちシープレーンズの2機の写真を投稿いただきました。
 『KODIAK 100は3月23日撮影、同じ日にセスナ206も機体検査で飛ぶというので喜んだのですが、206のほうは1週間延期ということで3月30日に最悪の黄砂の飛来の日に再度出動、青空をバックに撮りたかったのですが』 という残念でしたというコメントをいただきました。
 航空機は自動車と同じで定期検査があるので維持にはかなりのコストがかかると思いますが、復活してまた観覧飛行が再開されることを願います。

 

 

日替わりメモ 4月5日  

   航空歴史館 兵庫県神戸市 カナディアンエアー Bombardier CL-415 C-GQBA デモ飛行 

 

 北川さんから 先日から Fire Bomber 関係の写真を投稿して頂いていますが、今回は3作目 神戸ポートアイランドで行われた 三菱重工主催の Canadiair CL-415 のフライト風景です。
 この撮影写真でFire Bomberシリーズは終了となるそうです。
 いずれの写真も素晴らしいアングルと画質で迫力満点でした。
 過去の投稿ももう一度見ていただければと思います。
 1,航空歴史館 新明和PS-1研究 5801消防飛行艇
 2,伝説の時代から現代まで航空史抜き書き 八尾空港 大阪航空 S-64Fヘリコプターデモ飛行


 本日新聞各紙でF-35Bを航空自衛隊 新田原基地に配備し2024年までに運用を開始する方針が発表されたと書かれていました。 配備機数は2023年度までに18機、最終的に42機体制を整えるそうです。 4月1日には岩国基地にF-35Bを16機を段階的に配備するとしていますが現時点で22機のF-35Bが常駐していると見られていると書かれており、尖閣、台湾関連の防衛網を強化しています。 
 台湾について中国が公式に2035年までに取り込むとしており、これが実現すると世界中で大変なことになります。 現在出回っている最先端の電子部品(半導体)は大多数が台湾と韓国で作られており、特にTSMCという会社は最近騒がれている車載用ICでルネサスの火事で自動車工場が止まってしまう事態が発生し追加生産をお願いしている会社です。この台湾が中国になると電子部品が中国の制御下になるので、世界中が大混乱することになります。 
 詳しいことをもっと書きたいのですが飛行機の話から離れるのでやめておきます。

 

 

日替わりメモ 4月4日  

   航空歴史館 ブライトリングの ダグラスDC-3A ワールドツアー 神戸福島の写真追加 

 

 濱野さんからブライトリングのダグラスDC-3A ワールドツアー 神戸空港と、福島空港の写真を投稿いただきましたので追加しました。
 また撮影者が複数のところは名前を各写真につけました。
 DC3は何度見ても親しみのある機体ですね。 戦前からの設計の機体が今でも現役で飛べるのは設計の良さを証明しているのでしょう。 

 最近の情報です。 青森の三沢航空博物館にホンダジェット N420HA が展示されるそうです。
 先日 茂木に置かれていた飛行実験に使用された機体が運ばれたのかと思っていましたが、2003年12月3日に初飛行したものでした。 まだ 改装中ですが4月20日にオープンするので写真投稿をお待ちしております。  

 

 

日替わりメモ 4月3日  

   航空歴史館 ブライトリングの ダグラスDC-3A ワールドツアー 仙台空港Google航空写真 

 

 CastleKOMAKIさんから面白い情報です。
 昨日ブライトリングのダグラスDC-3A ワールドツアー最終寄港地での写真を紹介しましたが仙台空港に駐機時に撮られた衛星写真がGoogle Earthと Google Mapに使用されていました。
 上空から解像度10cm位まで見えるというのは凄いですね。ただ自衛隊基地まで丸見えなのは国防上いかがかとは思いますが。

 

 

日替わりメモ 4月1日  

   航空歴史館 ブライトリングの ダグラスDC-3A ワールドツアー 帯広空港写真追加 
   今日の1枚 DC-3A & Boeing 767

 

 M野善行さんから4年前にブライトリングのダグラスDC-3A ワールドツアーにて国内最終寄港地であった帯広空港の写真を投稿いただきました。
 当時のお話をいただきましたのでそのまま掲載しました。 DC-3の出発が遅れ夜間飛行の撮影となった顛末などショートストーリー仕立てで楽しめると思います。
 2日目となった6日には大型機とのサイズの差がわかるベストショットがありましたので、今日の1枚にさせていただきます。背景の機体はBoeing 767-346(ER)です。

 

 

日替わりメモ 3月31日  

   国立科学博物館 2016年上野での展示写真追加 

 

 科博廣澤航空博物館の話題で上野での最近の写真がなかったので追加しました。
 内容は変わっていませんでしたが、今度はエンジンカウルがついて床置きになっているので、エンジンと尾輪、着艦フック部分の写真を選んで掲載しました。
 廣澤ではカウルがついていて本来の姿ですがメカ好きには中身が見たいところで両方の要望は満たせないので難しいところですね。

 ヒコーキ雲再開から1年近く経過しましたが、飛行老人さんから 『日替わりメモですが以前に比べると文字の大きさが大分小さくなりました。 読むのに苦労するのでつい足が遠のいてしまいます。 できれば文字の大きさをこのメール位にしてもらえれば有り難いのですが。』 との連絡がありました。
 要望に応じて早速文字サイズを大きくしました。 なお、リンクの文字を直すのにはとても時間がかかるので本文のみの修正としています。

 

 

日替わりメモ 3月29日  

   古谷眞之助 イラストの部屋 イラスト 5枚追加

 

 古谷さんのイラストを掲載して半月近く経ちますが、バタバタしていて更新が今日になってしまいました。
 前回の中にDC-3がありましたが、今回は民間機シリーズで DC-4, DC-6, DC-8、B-787, A320です。
 時代の流れで屋根の無いタラップは今は見られませんね。
 私も帰省などで年間に数回搭乗しますが、最近はお金をかけずに移動しているのでLCCばかりですが雨除けに屋根だけはついています。 イラストを見て時代を感じていただければと思います

 

 

日替わりメモ 3月28日  

   外国展示の日本国産機 イギリス編 Hendonでのキ-100Ib写真追加

 

 高田天敵さんが濱野さんのイギリス博物館の投稿に刺激されて写真を投稿いただきました。
 今回の写真は場所が違い周りに海外のいろいろな機体が写りこんでいます。 
 高田さんから 『Me-109G-2、P-51D、モスキート、etc,etc等と展示されてました。ここだけでもじっくり見るのは一日仕事ですが、奥に巨大なハンガーが控えてますので、駆け足となり十分に見て回れませんでした。』 とのメールをいただきましたが、大きなイギリス空軍の博物館が複数あり、航空機が博物館を移動していけるのはうらやましいですね。
 Ki-100の経歴ですが今回博物館を渡り歩いていた説明の都合上現在の展示場所であるCosford側に詳しい内容を追加しておきました。修復個所などもあるようですので参考にしていただければと思います。
 写真のほうですが機体後部に日本語で迷彩塗装と書かれていたりしていますのでクリックすると大きくみられるようにしておきました。前回分も同様にしましたのでお楽しみください。

 後記: 表紙ページのサイトマップと日替わりの文字が目立たず、初めて訪れた方からわかりにくいと指摘されましたので文字を大きくして太字にしました。 少しはわかりやすくなったと思います。

 

 

日替わりメモ 3月27日  

    国立科学博物館 科博廣澤航空博物館 零戦組み立て写真追加 

 

 科博廣澤航空博物館で組み立てられていた零戦ですが7日目にはほぼ組み立てが完了しているようです。
 復元計器盤でサポートされている中村さんから写真をいただきました。 
 科学博物館展示時はエンジンカウルが外された状態で展示されていましたが今回はエンジンカウルが取り付けられ当時の本来の姿に戻った状態で見学できるようです。
 以前は天井の高さやスペースの都合で上から眺めることはできませんでしたが、YS-11の組み立てができるように建てられた格納庫ですから今回のように上から眺められるのは素晴らしいことですね。
 前回紹介しました中村さんが寄贈された復元計器盤も応急ブースト握把等の考証度を上げたて実機により近づけられているそうです。今回は写真を掲載していませんが展示が楽しみですね。
 敗戦国である日本では零戦の部品が少ししか残っていないので計器類は貴重なものです。 集められるのもとても苦労されていると思いますが、このように実物を見られるようにしていただけるのは嬉しいことですね。

 

 

日替わりメモ 3月26日  

   伝説の時代から現代まで航空史抜き書き 八尾空港 大阪航空 S-64Fヘリコプターデモ飛行

 

 1998年に淀川上空で大阪航空のS-64F スカイクレーン HL9260 防災ヘリコプター仕様のデモ飛行が行われたようです。
 搭載水量が9,500リットルということで大量の水を一度に放水できるというのは他の機体ではできないと思います。 先日 栃木県で山火事が発生し広大な面積が焼けてしまうことがあり、国内でもこのようなヘリコプターを持つべきと思いますがいかがでしょうか? 
 豪快な放水シーンがありますのでぜひご覧ください。

 

 

日替わりメモ 3月25日  

   航空歴史館いしぶみ 岩国基地訓練飛来機体

 

 3月12日からF-22が岩国基地に飛来しているということで写真を投稿いただきました。
 撮影された忍者さん曰く 『F-22はいかにも「強そう」「速そう」「(価格が)高そう」という感じでした。』 という言葉が現代の戦闘機価格の高騰を示していますね。 アメリカではF-15の最近再生産もしているということで国内防衛はF-15を増やして目的別に使い分けたほうが機体の保守部品などの種類を減らせて費用対効果が高いのではと個人的に感じた次第でした。

 今回のページ作成時 岩国飛行場オープンハウス(米、日)の展示記録 のリンクが切れていましたので修正しました。

 

 

日替わりメモ 3月24日  

   外国展示の日本国産機 イギリス編 キ-100Ib, 桜花 写真追加

 

 22日に英国空軍博物館 Cosfordに展示されている機体の写真をお願いしましたら、濱野さんがお持ちだったということで追加掲載しました。
 海外の航空博物館へ行くことはなかなかきないと思いますが、WEBで訪問することは可能なので見て楽しんでいただければと思います。  博物館公式WEBリンク

 

 

日替わりメモ 3月23日  

  写真で見る東京国際空港の歴史 1983年 要人訪日の特別機

 

 濱野さんから1983年に来訪したVIP機の投稿をいただきました。
 いずれもきれいな写真です。
 もう38年前のことで、アメリカのシュルツ国務長官と聞いて今年名前を聞いていたと思い調べてみたら今年2月6日にお亡くなりになられていました。80歳ころまで政界で活躍され100歳まで生きてこられたというのはすごいですね。
 読者の方々も高齢の方も多いと思いますが健康に気を付けてお過ごしいただければと思います。

 

 

日替わりメモ 3月22日  

  外国展示の日本国産機 イギリス編 キ-46 III 100式司令部偵察機3型 Dinah

 

 昨日の日本軍機 零戦に続いて海外の日本軍機の写真が届きましたので紹介します。
 今回は英国空軍博物館 Cosfordに展示されている キ-46III です。濱野さんが20年前に訪問した際の写真です。 コメントをそのまま紹介させていただきます。

 『最近各地の航空博物館的施設の話題が多く、過去の機体に注目が集まるのはとても良い事だと感じますが、これがこの程度の話で終わるのではなく、しっかりと我が国の航空文化継承制度の不備や是正に向けた民意の喚起にまで、是非とも繋がって欲しいものですね。
 我々ナッツ自身も、最近起きた浜松広報館展示機移設騒動での各自独自の各部門への一斉働きかけによる廃棄阻止と云う成功事例も体験出来た訳で、やはり行政が民意と感じる位の「圧」「意志」が必要なのでしょうね。
 と云う事で今回はそうした航空文化を自国の誇りにまで昇華出来ているイギリスの博物館から垂涎の機体をヒコーキ雲に記録しておきます。
 2001年12月13日にRoyal Air Force Museum Cosfordにて撮影した三菱キ-46V 100式司令部偵察機3型 Dinah です。単なる戦利品としてではなく、当時としては比類の無い戦略偵察機としての高い技術的価値を認めての展示ですから保存には感謝しかありません。』 濱野 善行

 当博物館のことを調べてみると唯一残っている キ-100 Ib型 が現在展示されているようです。
 桜花はもう展示されていないようですが、そのほかの機体として F-35 と書かれていたので本当かなと思いつつも羨ましい博物館ですね。 今、新型コロナでロックダウンされていて閉鎖中ですが、以前に訪問された方でキ-100の写真をお持ちの方がいましたら是非 投稿お願いします。

 

 

日替わりメモ 3月21日  

  国立科学博物館 科博廣澤航空博物館 零戦組み立て中写真

 

 国立科学博物館 科博廣澤航空博物館へ運び込まれた零戦について組み立て中の写真を18日から参加した中村さんから提供していただきました。 中村さんはこの機体の計器盤を再現し科学博物館に寄贈されており、当 科博廣澤航空博物館に機体とともに展示されるそうです。 展示の際は中が見られないと考えられますが実物計器をみて操縦している様子を想像できるのではと思います。
 今回の組み立て中の機体内部はこのような機会がない限り目にすることができない部分ですので掲載数を多くしました。 特に偵察員の乗る後席など驚きの形状をしていて貴重な部分です。
 外見だけではなく内部を見て当時の技術や工場生産能力を感じていただければと思います。

 

 

日替わりメモ 3月20日  

  国立科学博物館 科博廣澤航空博物館 零戦搬入状況

 

 国立科学博物館 科博廣澤航空博物館へ今月中旬に零戦が運び込まれる予定を聞いていましたが、予定通り昨日3月18日に搬入され報道陣に公開されました。
 見に行きたいところですが、本業があり行けませんので報道関係の情報源をリンクしておきます。
 NHKはすぐリンクが切れるので困りますが一応リンクを載せておきます。
  NHK 茨城 NEWS WEB 
  ANN NEWS (Youtube版)  
 博物館の公開は年内と説明されていますがいつ公開されるのか楽しみですね。

 

 

日替わりメモ 3月19日  

  日本の初期登録航空機全集 JA3001〜JA3100  JA3098 LM-1 映画撮影協力
  オリジナル YS-11 ラストフライト 52-1151号機 

 

 昨年10月12日の日替わりメモでUH-1のホイスト有無確認に一部情報源として戦国自衛隊の撮影に使われた機体映像から推定したという話を聞いていました。 今回は佐伯さんからLM-1の映画撮影協力の情報がありましたので情報として掲載しました。 映画に出ているものをよく探して来たものと思ったら、佐伯さんが地元で二丁目サロンという集まりを開催していてその中で名画鑑賞会で上映した際にテロップに富士重工株式会社 LM-1日光と出ていたためということでした。 当時主題歌と合わせてこの映画の入場も多かったので富士重工の宣伝になったのではないかと思います。

 今日も残念な情報ですが3月17日でオリジナルのダートエンジンを搭載したYS-11 52-11512号機のラストフライトが終了しました。 残りは3枚プロペラ(P-2Jのエンジン)を搭載したEA型、EB型の6機が残るのみです。
 (62-1155、 92-1157、 02-1159、 12-1161、 12-1162、 12-1163
 後継機も入ってきているので今後改造機も見れなくなる日が近そうですね。

 

 

日替わりメモ 3月18日  

  航空歴史館 新明和PS-1研究 5821 写真追加

 

 16日にPS-1の写真を紹介していましたが、竹上さんがこの写真をみて同機種の写真を投稿してくれました。

 『本日のヒコーキ雲のPS-1の画像を見て思わず昔のネガをコンバートした画像を思い出しました。
 5821は78年11月引渡しとのこと。この写真の撮影記録は78年10月13日でしたので前のテストフライトの時のようです。 今のようにインターネットで水路情報を確認できない時代ですので仲間うちの情報を伝言ゲームのように電話で伝えていた思い出があります。 たしか高尾さんから頂いた情報で甲南に走ったようでした。』 北川真也

 コメントにあるように昔は情報交換が今の電子メールやSNSみたいには伝えられないので、今から考えると不便ですが昔は直接会って情報交換することも多かったのではと思います。 今では新型コロナで人に近づくことができなくなっているので今とは正反対の時代ですね。 
 今回の写真は新明和甲南工場での撮影で飛行機を誘導している人の作業服装が海上自衛隊員ではないように見えます。 写真を大きくみられるようにしておきましたので見てみていただけたらと思います。

 話は変わりますが、今週3月17日に航空自衛隊 岐阜基地に残っていたF-4EJ 3機が退役となり日本の空からファントムの雄姿を見ることができなくなりました。
 ラストフライトに使用された機体は
   301号機(17-8301)  1971年1月引き渡し
   336号機(47-8336)  1974年3月引き渡し 
   431号機(07-8431)  1980年引き渡し 84年12月 F-4EJ改に変更
 ということでした。 
 ファントムのページは無いので掲載写真が多いページを紹介させていただきます。
  百里基地所属部隊の変遷

 

 

日替わりメモ 3月17日  

  古谷眞之助 イラストの部屋 イラスト追加

 

 3月15日から古谷さんのイラスト紹介を開始しましたが、今日は4枚追加しました。
 編集部側で今回はランダムに掲載しています。
 本来なら各航空機について紹介や関連ページにリンクしたいところですが時間切れで今日は掲載のみとなってしまいました。 

 

 

日替わりメモ 3月16日  

  航空歴史館 新明和PS-1研究 5801消防飛行艇 写真追加

 

 3月7日に北川喜平さんより頂いた写真を今日の1枚で紹介しましたが、本日追加でお送りしていただいた写真を3枚追加しました。
 44年前の写真ですが、放水の水しぶきが見える写真で放水の勢いが見えますね。
 カラー写真も機体各部の色合いがよくわかるものでしたので写真をクリックしていただくと大きく見えるようにしてありますのでお試しください。
 北川さんからヘリで豪快に放水している写真もいただいていますので準備ができたら紹介予定です。 機体の種類はご想像にお任せします。 お楽しみに!

 

 

日替わりメモ 3月15日  

 古谷眞之助 イラストの部屋 開設
 茨城県 小美玉市 茨城空港 空港公園航空広場 期間限定ライトアップ写真追加

 

 航空歴史館の紹介記事トップに古谷画伯のイラストが以前から使用されていますが、元イラストをお送りいただいたことがあり、その際にこのまま小さいままにしておくのはとても惜しいと思っていました。
 ヒコーキ雲の編集作業に携わることになった関係で古谷さんへ紹介記事の掲載許可をお願いしましたが快く受けていただきました。
 初回の今回は軍用機、公用機の歴史の中で航空自衛隊に関係するイラストから紹介させていただきます。
 今後、記事トップのイラストからもこのページにリンクするよう変更する予定です。 当面はSITE MAP下からのアクセスとなりますが、準備ができましたら逐次リンクさせていただきます。
 合計で50枚以上のイラストをいただいていますので今後の公開をお楽しみに!

 東北大震災の追悼行事が3月11日にかけて行われていましたが、茨城空港 空港公園航空広場に展示されているF-4EJ、 RF-4EJ 2機が3月11日まで期間限定で18時から21時までライトアップされています。
 残念ながら機体の塗装修復はされていませんが、展示機体がライトアップされること自体が珍しいため写真と撮影してきました。
 また、震災の復旧、新型コロナの収束など先の見えないところがありますが、関係者のご苦労を応援していきましょう。

 

 

日替わりメモ 3月14日  

 青森県 東北電力のウエストランドシコルスキーS-51  7014, 7035 写真追加

 

 高田天敵さんから保管されている故 高見保市 氏のアルバムにあるシコルスキーS-51の写真が提供されましたので紹介させていただきます。
 このヘリコプターについてあまり知られていないと思いますが Adjustable Roterの技術について申請された特許が1946年に米国特許番号 2402349 として登録されており、この技術が最初に導入されたのがこの系列の機体のようです。この技術で機体の重心がずれても回転翼は水平を保つことができ操縦者の操作が劇的に改善しています。
 開発者の Igor I. Sikorsky は固定翼から回転翼まで様々な航空機の開発に携わっており、氏に関する財団が設立されWEB掲載されているので紹介しておきます。 英文ですがイラストが多くモデルの変遷も書かれているので楽しめるのではと思います。
 Sikorsky生産の歴史
  左側にロシアでの固定翼(The Russian Years)、アメリカでの固定翼(The American Fixed Wing Era)、 回転翼機(The Rotary Wing Legacy)に分かれて書かれています。 生産数も書かれており、今回の機体の希少性もわかります。

 

 

日替わりメモ 3月13日  

 都道府県別 広島県尾道市浦崎町 せとうちSEAPLANES 事業停止。最終日撮影写真追加
 今日の1枚  せとうちSEAPLANE JA07TG 離水風景

 

 ハロースクエアさんからせとうちSEAPLANEの事業停止の情報と最終日フライトの写真などをいただきました。
 コロナによる外出自粛により旅客減となった残念な影響です。 観光や地元経済にとっても影響が出てしまっていますが、今後コロナ対策が落ち着いたら再度事業を再開できることを期待したいと思います。 それまでの間、関係者にとって大変な時期となりますが再開時には皆さんで暖かく見守りましょう。
 
 今日の1枚にはせとうちAIRPLANEの離水写真です。 力強く離水しているように今後の航空会社の再生を願います。

 

 

日替わりメモ 3月11日  

 今日の1枚  F-2B 105号機

 

 今日の1枚を更新しました。
 3月11日は震災10年の節目となりました。
 震災後F-2尾翼に書かれたがんばろう東北を思い出し掲載しました。
 F-2自体が震災で多くの機体が津波の影響を受け多数が再生復活しました。 航空自衛隊の中で震災の思いがとても強いものであり、今後も元気に震災再生のシンボルとして飛び続けてほしいと思います。

 

 

日替わりメモ 3月10日  

 青森県 東北電力のウエストランドシコルスキーS-51 搬出写真追加
 栃木県茂木町 ツインリンクもてぎ MH02 写真追加

 

 大川さんより青森県立三沢航空科学館 展示機のS-51が搬出されているという情報をいただきました。
 『リニューアル中の三沢航空科学館展示機だったS-51が屋外に出され、一応雨風は凌げる状態ではありますが、放置されていました。 横には外されたローターが置かれています。
 現在科学館はリニューアル中の為付近に職員の姿は無く、今後どうなるのかは確認出来ていません。
 内部の事情はわからない為どうこう言える訳ではありませんが、またしても国内唯一の実機が無くなるのは残念としか言えません。
 尚、代わりの展示機は、青森県には縁もゆかりも無い、HONDAジェット実証実験機だそうです。』
ということで各地で航空機の移動が行われているようです。 S-51は保管されることと思いますが、情報が入りましたらまた掲載していきたいと思います。
 HONDAジェット実証実験機ですが、ちょうどYoneさんから栃木県茂木町のツインリンクもてぎのファンファンラボが無くなり代わりにアスレチックになっているとの情報が入っていました。 多分この機体が三沢航空博物館に展示されるのではと推測します。 尚、掲載ページに HONDA MH02 N3079H と書かれていますが正しくはN3079N でアメリカの形式登録もMH-2 でした。
 小規模板工房さんが訪問した日に当方も出かけていてコックピットの写真を撮っておりましたので写真を追加掲載しました。

 

 

日替わりメモ 3月9日  

 大阪府八尾市 八尾(阪神)飛行場の歴史 八尾空港空撮 写真追加

 

 北川さんよりL-19の写真を投稿いただいた際に八尾空港の写真も頂いていましたので紹介します。
 2006年にぶっしゅぱいろっとさんから頂いた写真と同方向からのアプローチでした。
 比べて見られるようにどちらも写真をクリックすると大きな元写真が見られるようにしました。
 30年経って周りに高層住宅が建って景色が変わっているのがわかりますね。

 

 

日替わりメモ 3月8日  

 航空歴史館 セスナL-19A・富士L-19Eの歴史 101910741367 写真追加

 

 北川さんよりL-19の写真を投稿いただきました。
 今回3機分の写真追加となりますが JG-1074は初掲載です。
 L-19はまだ掲載率が低いので皆貴重な写真です。
 今回の1975年5月11日にはヘリコプターに体験搭乗をされてたそうで JG-1367 の追加写真は上空からの撮影です。
 上空からの写真をクリックすると大きくみられるようにしてありますので見てみていただけたらと思います。

 

 

日替わりメモ 3月7日  

 表紙 今日の1枚 掲載開始  
 航空歴史館 新明和PS-1研究 5801消防飛行艇 写真追加

 

 投稿者から頂いている写真で構図や画質などの良いものを 『今日の1枚』 という形で掲載していきます。
 初回の1枚は北川さんからの投稿です。
 最近掲載している写真はWEB画面上横640ドットとなっていますが、掲載は800ドットにサイズアップして記録していますので画面を拡大したときに見やすくなっていると思います。
 今日の1枚ではリンク先記事の写真を 横1200ドットで掲載しています。 画像をクリックするとリンク先記事へ進み、対象画像をクリックすると拡大して見れますのでお試しください。
 なお、今日の1枚という題目ですが不定期での更新となります。
 写真も今までに掲載しているものも遡って選んで紹介していきたいと考えています。

 

 

日替わりメモ 3月6日  

  国立科学博物館 ヒロワシティ官民合同新航空博物館 展示機体

 

 国立科学博物館 新航空博物館構想についてニュースが出揃ってきていましたので情報をまとめてみました。
 展示する機体は
   YS11 <-リンク変更しました、
   シコルスキーシコルスキーS-58 (JA7201)
   上野で展示されていた零戦  (21式 53-122) 
   霧ヶ峰 鷹 7(JA2001)
   日大 ストークB
   セスナ172 (JA3107)
   セスナ150C (JA3187)
 のようです。 下記の完成予想図を元にしました。黄色枠の文字は雲での追加記載です。

  ノーズセクションは科学博物館のリストなどを探しましたが判りませんでした。
  零戦は今月中に搬入されるようです。 開館を楽しみに待ちましょう。

 

 

日替わりメモ 3月4日  

  国立科学博物館 ヒロワシティに官民合同新航空博物館 開館予定

 

 Yoneさんから国立科学博物館のTwitterで3月3日13時半より新航空博物館構想の発表会があったとの情報をいただきました。
 会見は終了済ということでしたが科博からのTwitterまたはYoutubeで録画見られます。
 Yoneさんが確認した情報をまとめて下記します。

 展示する機体は「日本の航空技術の発展を伝えるうえで重要な5つの機体」とのことです。
   YS11
   シコルスキーシコルスキーS-58 JA7201
   上野で展示されていた零戦
   霧ヶ峰 鷹 7(JA2001)
だと4機ですので、あと1機入ることになります。
 科博の収蔵機体で航空技術の発展に関係があるとなると、おそらくモ式六型ではないかと思います。
 (国立科学博物館 航空の歴史 鈴木一義 著 資料リンク にモ式六型説明あり  雲編集部確認) 
 機体以外では零戦のプロペラの金型、二式1150馬力発動機が確認できましたが、搬入が済んでいないものもあるでしょうから、これ以外にもあると思われます。
 新航空博物館は広沢グループが土地と施設、資金を提供し、科博が保有する標本資料(国有財産)を貸し出す形式だそうです。
 運営のために新規に一般財団法人を設立するようです。
   ザ・ヒロサワ・シティ ホームページ 園内工事のお知らせ
 6月末まで工事のため閉鎖とあるので、開館はそれ以降でしょう。
 そのほかの情報リンク   (NHKはリンクが切れるので消去しました 3月4日)
   NEWSつくば
   テレビ朝日
 
 今後、今まで収蔵されていた機体や部品関係が展示されることが期待できますね。
 ヒロサワシティは茨城県ということで関東県内となり首都圏から近いのでたくさんの方に見ていただけるのではと思います。 昨年夏のYS-11の組み立て公開時に直接 国立科学博物館 産業技術史資料情報センター長 鈴木一義さんからお話を聞くことができ、航空博物館についての熱意を感じました。 定年も近く収蔵品の今後についてきちんとした形で残していきたいとの思いがこのように形となって具現化してきていることが素晴らしいと思います。 このような活動はとても労力を要し大変だと思いますがより良い方向に進むことを期待します。(イガテック)

 

 

日替わりメモ 3月3日  

  航空歴史館 シコルスキーS55 H-19研究 航空自衛隊 81-4705 写真追加

 

 1966年頃撮影された未掲載81-4705号機のカラー写真を投稿いただきました。
 Blue1さんが高校1年のころにプラモクラブの会長さんより頂いたものだそうです。 
 撮影年度の推測が裏面のフジカラーのスタンプというのが時代を感じますね。 
 撮影場所については
 『撮影場所は千歳基地、若しくは松島基地、場合によっては当時81空があった八戸基地(海自と空自の共用だったかもしれません。 ヒコ—キ雲のH-19Cの空自での運用年表を見ると、下記の様になっています。
  ・本機の登録は1958/12/26〜用途廃止は1973/01/11
  ・1959/2月 千歳基地に救難分遣隊編成
  ・1960/5月 松島基地に救難分遣隊編成
 以上により1966年にプリントのこの写真のH-19C機は何れかの基地に既に在籍していることが想像されます。 』
 ということで場所の推測までいただきましたが今回は不明ということで掲載しました。

 

 

日替わりメモ 3月2日  

  航空歴史館 富士LM-1/-2研究 JG-1010 写真追加

 

 1977年5月8日 八尾駐屯地でのLM-1写真を投稿頂きました。
 当時、広報の写真撮影をボランティアでされていたということでエプロンに面した隊舎屋上からのショットです。
 航空機の写真を撮影すると横からの物がほとんどですので希少な写真ですね。 

 

 

日替わりメモ 3月1日  

  航空歴史館 写真で見る大阪国際空港の歴史 1960年代 L-23 写真追加

 

 1963年に大阪国際空港に飛来したL-23の写真をいただきました。
 たくさん写真が掲載されていて下のほうに掲載としていますので見落とさないようご注意願います。

 CTSsugaさんからV-22のページで3機目の行き先が木更津のところ岩国と書かれていたと指摘があり修正しました。 確認したつもりが見落としで失礼しました。 

 

 

日替わりメモ 2月28日  

  航空歴史館 陸上自衛隊 V-22オスプレィ 1機目木更津飛来写真追加

 

 昨年 V-22 オスプレィ 1機目 JG-1705初飛来時の写真が届きましたので追加掲載しました。
 これからもその他情報をお待ちします。
 今回のV-22ですが、世間から冷たい目で見られているところもありますが、技術的には素晴らしい航空機と思っています。
 現在の国防にも欠かせないものです。航続距離は長いし移動速度も早いですよね。
 ホバリング時の風が危険とマスコミで書かれたりしましたが、航空機の特性から機体の中央を避ける範囲でしかプロペラを配置できないので小さくなる=回転数を上げて単位面積当たりの風が強くなる ということは当たり前の話しであり、離着陸時の立ち入り禁止範囲を広くとったりしているので運用には問題ないものです。
 オスプレィの技術資料を探していたら 日本での運用に際し騒音調査も行っていました。
 Aircraft Noise Study for the Basing of MV-22 at Marine Corps Air Station Futenma and Operations at Marine Corps Facilities in Japan.   April 2012 
 一度見ていただくと興味深い資料です。この調査資料は Ecology & Environment, Inc. というアメリカ バージニア州の会社が作成したものに加筆されていました。
 沖縄防衛局のページにこのほかの資料も原文のまま掲載されているので運用方法等がわかります。

 昨日のグラマン UF-2 アルバトロス研究のページ復活についてお知らせしましたが、リンク切れ部分が佐伯さんからのサポートのおかげで無事修復しました。 

 

 

日替わりメモ 2月27日  

  海自 グラマン UF-2 アルバトロス研究 ページ修正

 

 昨年末にT67Mさんから 投稿した貴重なUF-2のカラー写真が見えなくなっているとの連絡があり1月に入ってから調査していましたが原因不明でそのままとなっていました。
 本日原因が判明し ページの下側3/4程度が非表示となっていました部分が見えるようになりました。
 まだ一部写真が数枚表示していませんがこれからも時間をかけて修正を進めます。
 今回はページの一部文字が移行の時に崩れたようですが、それだけでもその下が表示しなくなっているのに気が付きませんでした。 WEB作成はなかなか難しいですね。 
 管理を代行していますが、当方も独学で調べながら作業しているので気づきなどがあったときは知らせていただけると幸いです。 

 

 

日替わりメモ 2月26日  

  航空歴史館 陸上自衛隊 V-22オスプレィ 3機目木更津に飛来
 お知らせ 写真投稿受付再開について

 

 2月24日 岩国基地から木更津駐屯地にオスプレィ JG-1704が飛来しました。
 木更津駐屯地にはこれで3機目となるようです。 過去の自衛隊機においてもヒコーキ雲で機体の番号が順番通りではなく色々議論されていることがあり、今のうちにわかる範囲で記録しておきたいと考え簡単なページを作成しました。 写真も投稿されてきているので早速1機掲載しました。 岩国基地に5機陸揚げされているのでこれからも逐次空輸されることと思います。
 ほかのサイトでも写真がたくさん掲載されていまので、記録に残る日の写真だけ掲載していきたいと思います。
 (陸揚げ、初飛来、配備直後など日付が明確なもの)

お知らせ
 酒井さんの代行でページ作成していますが、宿題分が減ってきましたので投稿写真を予定より少し早く再開します。 本業の傍ら作業していますので作業できる範囲は限られていますので掲載まで時間をいただくことが多々発生すると思いますのでその点はご了承願います。

 

 

日替わりメモ 2月25日  

  航空歴史館 陸上自衛隊 L-21B 写真リンク追加

 

 今日は時間がなかったのでヒコーキ雲内のL-21Bの写真をかき集めて L-21Bのページでまとめて見られるようにし、元のページへもリンクを張りました。
 あちこちに散らばっていたのでこれでこの機体の体系が少し見えるようになりました。

 

 

日替わりメモ 2月24日  

  航空歴史館 写真で見る東京国際空港の歴史 1979年 フランス大統領機 コンコルド

 

 CastleKOMAKIさんからコンコルド写真の紹介です。
 メールに『1979年6月30日東京サミットを終えた当時のフランスのジスカールデスタン大統領が離日する時の雨の羽田空港です。離陸時のアフターバーナーの轟音を覚えております。
 レジは F-BTSC 。これは2000年7月25日パリ シャルルドゴール空港を離陸直後墜落しコンコルド飛行中止のきっかけとなった機体です。』 と書かれていました。
 当時この事故の映像がテレビで流され機体下部後方に配置されているエンジンから火が噴出し墜落。乗員全員が亡くなるという痛ましい事故でした。
 原因がDC10の部品落下物がタイヤに刺さってタイヤの破片が燃料タンクを破裂させたということですが、最近発生しているボーイング社777などアメリカ製の飛行機から大きな部品が落ちているのが気になるところです。
 航空機利用者は機体を選べないので多少お金がかかって運賃に反映しても安全運航を行っていただきたいところです。

 

 

日替わりメモ 2月23日  

  航空歴史館 海上保安庁 Beech18 JA5505 写真追加
  航空歴史館 海上保安庁 その他のページ作成 Beech 200T JA-8812 写真追加
  航空歴史館 陸上自衛隊 L-21B H-1010,H-1015,JG-1016 写真追加

 

 竹上さんからBeech18 と Beech200T の写真紹介です。
 本誌に投稿されている高尾さんと 『ゼロ泊で福岡→芦屋→築城→新田原→鹿児島を廻りました。
 未だ当時は「夜行急行」が全盛で金のない学生の身分では九州ワイド周遊券で2人旅をした折の撮影でした。』 とのことです。 若かりし頃の思い出話ですね。
 JA5505 Beech18は海上保安庁時代の写真初登場です。
 JA8812 Beech200Tもすでに登録抹消となっており記録を残すため海上保安庁にその他のページを作りました。当面はいただいた写真を順不同で掲載していこうと思います。

 高田さんからはL-21B JG-1016の写真投稿です。
 本人から 『唯一の写真です。こういう機体は航空祭などの展示がないと撮れない飛行機ですね。』ということでこの飛行機の写真は貴重ですね。
 神谷さんからは郷土史からの写真紹介です。地元の図書館で見つけたということで掲載させていただきました。
 保安隊時代の2機 H-1010,H1015で短い期間のものです。
 機体の詳細がわかっていない機体ですからどこまで情報が集まるかわかりませんが気長に進めたいと思います。

 

 

日替わりメモ 2月22日  

 都道府県別展示保存機総覧 静岡県浜松広報館エアパーク 展示機移動に関する問題に新情報

 

  本日 Yoneさんからとてもうれしいニュースが届けられました。
  航空自衛隊 浜松広報館で搬出が予定されていた機体が屋内保管されるということです。
  将来的にまた展示されることが期待できる情報でした。
  詳しいことはリンク先を参照願います。
  書いていてとても気持ち良いお話でした。 今後が楽しみですね。 

 

 

日替わりメモ 2月21日  

 航空歴史館 陸上自衛隊 L-21B 機数訂正、 JG-2045 写真追加

 

 昨日 掲載したJG-2045の機体について河口湖自動車博物館の写真が届けられたので掲載しました。
 この機体は一度赤十字でJA登録されその後JG番号での展示になっています。
 2018年に行った時にはすでに撤去されていますので現在の展示はないと思われます。
 また、登録機数にミスがありましたので訂正しました。 保安隊時代に供与されたのは62機の誤りでした。
 民間機についても3機ではなく4機の誤りでした。 総数は合っていたのですが機番の見落としでした。
 今後追加登録を進めるために表を更新しましたが機体の製造番号とJG番号の紐付けで不明な点が多く今後時間をかけて埋めていくことになります。表題も赤十字関係のJA登録機体が出てきましたら変更していきたいと考えています。 

 

 

日替わりメモ 2月20日  

 航空歴史館 陸上自衛隊 L-21B JG-2045 写真追加

 

 北川さんよりL-19Aの写真をたくさんいただき今月初めに掲載しましたが、その際、1機だけL-21Bが撮影されていました。 ヒコーキ雲内に陸上自衛隊時代の写真が未掲載でしたのでページを新たに作成しました。
 まだ、1機で資料も準備中ですのでとりあえずこの日替わりからだけのリンクとしています。
 増えてきたら陸上自衛隊の所にL-21Bのリンクを作成します。 
 同じ機体のPA-18-135が3機が国内登録されていましたが、3機ともJA3000番台初期の機体で紹介されています。 リンクを張っていますので見比べていただければと思います。

 今週1週間 更新継続しましたが、まだ頂きました写真が残っていますので今しばらく投稿受付までお待ちください。(イガテック)

 

 

日替わりメモ 2月19日  

 展示保存機 徳島県 小松島市 海上自衛隊 小松島基地 SH-60J 8273写真追加

 

 高尾さんから 徳島県 海上自衛隊 小松島基地に展示されている SH-60J の機体番号書き換え前の写真を投稿いただきました。 
 『尾翼付近「かき餅状」の塗装には、「猫のシルエット」が紛れ込んでいます。
  写真を拡大して探してください!!!
  ちょっとした遊び心、警備員に伝えたら、「よくわかりましたねぇ(笑顔!!」
  ついでに言えば、8273は、2016年の基地公開時に、ローターを全部外した状態で格納庫内に居りました。』
というコメントを頂きました。 その部分の拡大写真を追加しました。皆さんも探してみてください。
 格納庫内の写真と前年の 護衛艦 くらま に搭載されていた写真は不明な機体の経歴が判りますね。

 

 

日替わりメモ 2月18日  

 航空歴史館 航空自衛隊 F-86D 04-8190 画像追加

 

 CastleKOMAKIさんからの投稿 第2弾です。
 防衛庁技術研究本部第三研究所での展示写真の撮影日が不明でしたが、今回の投稿では1975年の日付がはっきりしたものです。
 経歴の日取りがはっきりしていないので情報の積み重ねができます。

お知らせ:
 昨日のBeech 18の紹介で関連ページ@日本航空 内のリンクが切れていましたので機番を選択して見られるように修正しました。

 

 

日替わりメモ 2月17日  

 日本民間航空の歴史 Beech 18 JA5167 画像追加

 

 CastleKOMAKIさんから初投稿をいただきました。
 当時 九州学院大学 現在 第一工業大学 キャンパスでの JA5167 の写真です。
 航空工学科があったので動態保管されておりエンジン運転を行っているものでした。上からの写真では消火器を持って非常時に対応できるようにしているのが良いですね。

 Cockpitの写真は少ないので機体番号がはっきりしているものはこれからも掲載していきたいと思います。

 

 

日替わりメモ 2月16日  

 航空歴史館 日本の初期登録航空機全集 No.2 JA2001〜JA2100 JA2066 JA2077 JA2083 画像追加

 

 2月8日のグライダー写真の続編投稿をいただいていましたので紹介します。
 辻村さんの情報によると
 JA2066/H23C-2 の経歴
  1965年 2月・慶応大学が新規登録
  1968年 4月・名城大学へ移転登録
 JA2077/H-23C-2
   後に中日新聞のマークを塗装して岡崎滑空場で運用する事になります。
   写真はグライダー飛行終了後、JA1001/キドカラー飛行船が岐阜基地に帰還して来ました。
 JA2083/H-23C-2
   1966年11月 撮影は岐阜大学航空部が岐阜基地で行った初飛行会の写真です。
       1967年11月 第17回グライダー全国大会出場@妻沼滑空場
 ということでした。
 JA2083の背後に60年代のアメ車が駐車され時代を感じますね。もう1枚の背景のC-130も2010年まで飛行し保管されているようです。(リンク) とても長寿な航空機です。
 いただいた写真は曳航中のものや、時代を表す貴重な写真ばかりでしたので多く掲載させていただきました。 

 昨日のL-19のエンジン部のTマークについて情報が届いています。
 補足調査が終わりましたらお知らせさせていただきます。

 

 

日替わりメモ 2月15日  

 セスナL-19A 11365 画像追加
 航空歴史館 F-86F 7957のマーキング判明

 

 セスナL-19E 11365号機の新しい写真が届きました。 1975年の写真ではエンジン部分にカバーが掛けられていましたが今回の写真は1年後のものでTとマーキングされていたことが判りました。
 高尾さんより
 『すでにL-19の研究では発表されている機体ですが全面オレンジ塗装(イエローフィルターを付けて撮影のため白っぽく映っています)。
 機首の「T」(に読める)マークが気になります。他でこのマークを見たことが有りません。
 展示状態からして、すでに用途廃止になっていたようですが・・・』
 との話で酒井さんの予想としては岩尾分校にいたので Trainer のTではないかとの推測です。

 F-86F 7957の200ガロン増槽のマーキングについて高尾さんより調査報告がありました。
 松島第4航空団、第5飛行隊のエンブレムでペガサス(ギリシャ神話で馬の背中に鳥の翼を持った伝説の生物)でした。 こうもりと書いてしまい失礼しました。
 高尾さんのコレクションのエンブレムの写真を頂きましたので追加掲載しました。

 

 

日替わりメモ 2月14日  

 航空歴史館 F-86F 7829 更新と 7957 新規掲載

 

 昨夜大きな地震が東北から関東にかけてありましたが皆さん大丈夫でしょうか?
 昨年年始で航空自衛隊 偵察航空隊が解散し今回の情報収集をどうしているのかなと思いました。 
 Flightradar情報で小松基地から自衛隊機が福島県上空を飛行したようですが機種は不明です。

 Gulf4さんからF-86Fのバンク中の写真が届きました。2機分ですが7957は初掲載です。 着陸前のエアブレーキを開いての着陸風景です。
 7957の増槽タンクにはコウモリ?マークが入っています。 このマークをご存じの方はお知らせいただければと思います。

 

 

日替わりメモ 2月13日  

 お知らせとお願い (新規投稿一時受付停止)

 

 ヒコーキ雲の更新ですが 管理者の酒井さんが体調不良となり更新作業を行うことができませんので1か月ほど新規投稿受付を停止させていただきます。
 今までにいただいている写真などは引き続き編集を手伝っているイガテックが更新を当面継続します。 時折 投稿名や佐伯さんの発言で見かけられていると思いますが自己紹介もしていませんでしたので簡単に紹介させていただきます。

 イガテック 自己紹介
 趣味で航空機の技術関係の本や、部品等を集めています。 航空機写真も撮るのが好きですが、機種などには詳しくなく時折機種名などを間違えてしまうのでまだ勉強中です。航空機の技術的な機能美に惹かれ外見よりは構造など中身にとても興味を持っています。 そのほかにはDIYで倉庫を立てたり、機械を直したりしている多趣味人です。 本業の関係で実名公開は暫く控えさせていただきます。
 ヒコーキ雲には7年ほど前から投稿させていただいてきました。 昨年、管理者の移行時にファイル等の不具合でリンク切れなどの修正等に関わってからページ作成の手伝いをしてきました。まだ現役の社会人ですので制約はありますがページを守る手伝いをしていきたいと思います。 
 まだ仕事が現役で時間的制約等がありますが、酒井さんが復帰するまで代理で日替わりなど記事更新のサポートしていきますのでよろしくお願いします。

 イガテックさんについて  佐伯から
 まずは、酒井さんの体調不良には、体調やネット経験のことを深く考えずに高いレベルの内容を要求した私にも責任があります。とにもかくにも十分に静養して健康を取り戻されるように祈るのみです。
 引き継いでくれるイガテックさんについては、2015年に彼の案内で陸上自衛隊関東補給処、土浦駐屯地、予科練平和祈念館のほか霞ケ浦海軍航空隊の遺跡などをつぶさに見学し、暖かく熱心な対応に感激したものです。参照 霞ヶ浦海軍航空隊遺跡  掩体壕、隊門、慰霊碑など (hikokikumo.net)
 ヒコーキ雲内にも、彼の労作や収集品などを数多く掲載してきました。例えば阿見飛行場の存廃問題は、実に貴重な歴史記録として郷土史に語り継がれることでしょう。参照 空撮阿見飛行場 (hikokikumo.net)
 彼が書いているように移譲後においては、酒井さんを技術面などでしっかりフォローしてきています。安心してイガテックさんに任せられることをここに保証しておく次第です。 以上 

 投稿メールの宛先は変更はありません。 
 酒井さんとイガテック双方で見られるようにしましたので今後いただく情報の更新はイガテック側で当面対応します。 落ち着きましたらお知らせしますので引き続き投稿いただけますよう宜しくお願いします。 (イガテック)

 

 

日替わりメモ 2月8日  

 航空歴史館 日本の初期登録航空機全集 No.2 JA2001〜JA2100 JA2085 JA2047 画像追加

 

 グライダー史に画像の無かったJA2085 SDZ-9ボシアンBocian(ポーランド語でこうのとり)とJA2047が加わりました。JA2047のほうは投稿者本人の思い出深き初ソロに機体だそうです。
どちらも1960年代後半撮影というフィルム全盛時代の貴重な写真ですね。

 

 

日替わりメモ 2月7日  

 航空歴史館 日本民間航空の歴史 飛行船 JA1008 D-LDFM JA101Z 画像追加

 

 既存の飛行船写真に新たな画像が加わりました。
なかでもJA1008は、撮影者が偶然大阪上空をセスナでフライト中、難波の上空にいた飛行船を見つけて追いかけ機内にあった6×7版カメラで空撮をしたという目面しい写真です。

 

 

日替わりメモ 2月6日  

 航空歴史館 軍用機、公用機の歴史 陸上自衛隊 日本におけるL-19A・富士L-19Eの歴史
 セスナL-19A 11039 11099 画像追加   番外編 セスナL-19A 装備追加

 

 飛行していても小さく撮りづらかったせいか、なかなか画像が埋まらないL-19ですが、久しぶりに新しい画像が届きました。2機とも画像がなかった機番です。
また番外編として、コクピットの計器パネルとアンテナにスポットを当てました。

 

 

日替わりメモ 2月2日  

 都道府県別展示保存機総覧 徳島県小松島航空基地 HSS-2B 3161 画像更新

 

 約2年前の撮影ですので特に変化はありませんが、以前はけっこうアチコチのゲートガードにあった機体ですが
気がつけばポツポツと減り始めました。
いつもある機体でも記録撮影は必要ですね。

 

 

日替わりメモ 2月1日  

 都道府県別展示保存機総覧 鳥取県米子市 米子駐屯地 93式中間練習機らしき展示機体といしぶみ追加

 

 鳥取の米子駐屯地で96年に撮影されていた93中練らしき機体写真追加です。
本物であろうプロペラやカウリング、翼型もきちんとしているように見えますが、実機写真と比べると支柱が細いようにも見えます。
正体をご存知の方はいらっしゃいますか?

 同じく同地での旧逓信省航空機乗員養成所跡地を示す記念碑も追加。

 

 

日替わりメモ 1月31日  

 都道府県別展示保存機総覧 静岡県浜松広報館エアパーク 展示機移動に関する問題に新展開

 

 昨日ソリッドクラブ経由で送られてきた御意見を紹介させて頂きましたが、インスタグラムやツイッターなどで御覧になった方も多いと思います移設問題に、進展があり朗報となって駆け巡っています。
以下Yoneさんからのご報告です。
 
 朗報です!
https://www.mod.go.jp/asdf/hamamatsu/choutatsu/koukoku/220kouhoukanisetu20210129.pdf
 再度調達情報が出されました。

 移動場所が変更となり、中でもヴァンパイアとT-6は別の格納庫で保存するようです。
それ以外の搬出機に関しては、具体的に基地内のどこに搬出して保存するのかは明記されていません。
 4.2節に「引用文書からの変更事項」とあり、そこに「移設先を10411格納庫とする」と書いてあり、係留措置も実施されないようなので、実施事項3に〇がついていない機体でも屋外ではなく格納庫へ移動される、という可能性もあります。
 ヴァンパイアとT-6以外の機体の行く先が気になりますが、とりあえず廃棄は免れたようなのでひとまず安心です。

 お上が一度決めた指示でもひっくり返ることがあるのですね !! 驚きです。
相当強い力が働いたようで、我々ファンとしてはこんな嬉しいことはありません。
一人ひとりの努力が実を結んだ気がします。今後の状況を見守ってまいりましょう
ありがとうございました。

 

 

日替わりメモ 1月30日  

 都道府県別展示保存機総覧 静岡県浜松広報館エアパーク 展示機移動に関する問題 御意見紹介

 

 エアパークの展示機移設問題で、全国の航空ソリッドクラブに共鳴の輪が広がっています。
そんな中、今日はソリッドモデルで有名な彩雲会経由で送られてきたM氏のご意見を掲載しました。
海外の博物館事情に詳しいM氏の話しにため息が出ます。
全くもって情けない日本の航空遺産継承、どうにもならないものなのでしょうかね?

 

 

日替わりメモ 1月24日  

 都道府県別展示保存機総覧 岡山県勝田郡奈義町 日本原駐屯地 展示機 UH-1B 41508 画像更新
 都道府県別展示保存機総覧 鳥取県米子市 米子駐屯地 展示機 
                          KV-107U 51742 UH-1B 41528 OH-6J 31032 画像更新 

 

  前回更新から少し間が空いてしまいました。
ここのところ毎日残業に追われ、仕事から帰宅しても時間が取れず、就寝してしまう日が続きます。
今回は米子と日本原ですが、相変らず陸自オスプレイが飛んだという話しも無く、代わりにマリンコの機体が時折木更津で訓練飛行しております。
またニュースでは第2陣の機体が岩国へ来るようですね。しかしいつになったら真近で見られるようになるのやら?
https://news.yahoo.co.jp/articles/6ee513ee8117e8bfbfc20dce9a5826bd053c1342

 

 

日替わりメモ 1月10日  

 都道府県別展示保存機総覧 愛知県小牧市 名古屋空港 1971 国際航空宇宙ショー 内容再々更新
 都道府県別展示保存機総覧 静岡県駿東郡 レーシングパレス 航空自衛隊 F-1 90-8231 現状報告
 都道府県別展示保存機総覧 静岡県御殿場市 板妻駐屯地 陸上自衛隊 UH-1H 41689 現状報告
 都道府県別展示保存機総覧 静岡県御殿場市 樹空の森公園 陸上自衛隊 HU-1H 41700 現状報告

 

 名古屋の国際航空宇宙ショーにかなりの写真が集まりましたので、まとめてアップしました。
重複するものもあり全て掲載という訳にはいきませんが、お陰様で見応えのあるページとなりました。

 静岡県の三ヶ所の画像が届きました。
レーシングパレスにあるF-1は2005年に閉館したのにも拘らず、綺麗に保たれているのが不思議です。
板妻のUH-1Hはヒコーキ雲初公開でした。未掲載の機体はまだまだどこかにありそうです。

 ここ数日、飛行初めなどが各地で行われています。御近所で撮影されて画像がありましたら送って下さい。

 

 

日替わりメモ 1月9日  

 青森県立三沢航空科学館 リニューアル工事のお知らせ

 

 ヒコーキ雲で紹介している三沢航空科学館が、11月30日から4月中旬までリニューアル工事で閉館しています。
リニューアル工事について昨年4月に入札が行われていますが、詳細内容は下記の入札説明資料のみです。
https://www.pref.aomori.lg.jp/soshiki/kikaku/chikatsu/files/02_setsumeisyo_kagakukan.pdf

 展示機の2機が移動と新聞発表されていますが、その他の情報は判りません。
三沢航空科学館 掲載ページ 及び 搬出機体@ リンク先 (一番上の機体)
http://hikokikumo.net/a2107-21-MisawaM-Honkan-000.htm
 連合艦隊司令長官「山本五十六」〜太平洋戦争70年目の真実〜で、映画撮影用に使用された零戦21型の実物大機は筑波海軍航空隊記念館(茨城県笠間市)へ譲渡予定。

筑波海軍航空隊記念館 掲載ページ
http://hikokikumo.net/a3013-1-TsukubaNAVY.htm

搬出機体A リンク先 
http://hikokikumo.net/a2107-33-SohatsuKoren.htm
 十和田湖から引き揚げられた一式双発高等練習機
「立飛ホールディングス(HD)」(本社・東京都立川市)に寄贈

 立飛ホールディングス関連 弊誌掲載ページ
http://hikokikumo.net/a3632-4-ShinTachikawa.htm

いずれもリニューアルして入館可能になりましたら、写真等情報をお待ちしています。

 展示機体搬出情報元
WEB東奥 2020年11月11日記事
https://www.toonippo.co.jp/articles/-/436278

 

 

日替わりメモ 1月8日  

 航空歴史館 伝説の時代から現代まで航空史抜き書き AH-1971b  1971年熊本空港開港記念
 F-86Fブルーインパルス 演技披露の思い出

 

 奇しくも今話題に上げている名古屋で行われた国際航空宇宙ショー。それと同じくして1971年に熊本空港が開港しており、86ブルーが演技披露したという話題が届きました。
 
 関東近県で言うと、成田空港開港や茨城空港、静岡空港に羽田国際線ターミナル開設などがありましたが、ブルーが飛んだ記憶がありません。高度成長期、当時としてはとても立派な近代的空港として華やかなスタートに花を添えた事でしょう。

 

         

日替わりメモ 1月6日  

 航空自衛隊浜松基地 広報館エアパークの展示機体の移転問題で新しい動き

 

展示機移転問題でいろいろなところから反応が来ています。
日本国内でも有数の航空博物館である広報館の動きに対し、どれだけ愚かな事をしているのか個人のSNSや地元テレビ 新聞社、地元政治家等を通じ、早急に知らせていただきたいのです。
8機の機体が極めて貴重な航空遺産であり、雨ざらしでは朽ち果てるのも時間の問題でしょう。

 

 

日替わりメモ 1月5日  

 都道府県別展示保存機総覧 愛知県小牧市 名古屋空港 1971 国際航空宇宙ショー 内容再更新

  

 どういった記事が高評いただくのか想像できませんです。
前回の名古屋の国際航空ショーに凄い反応があり追加画像を掲載しましたが、引き続き違う画像も来ておりますので、今現在の段階をアップロードとさせて頂きます。
本業が始まりましたので、未発表も含めお手持ち写真をお持ちの方は、早めに投稿して頂けると助かります。

 

    

日替わりメモ 1月4日  

 航空自衛隊 浜松基地エアパーク広報館 展示機体の入れ替えに対して

 

 約1か月前に浜松基地エアパークの展示機体8機がファントムとT-4の展示に伴い搬出されると紹介させていただきました。
このことに対し、元自衛官をはじめとして展示航空機を復元された方などからも保存を求めている声が出ています。
当ヒコーキ雲にも活動が始まっていることを知らせてほしいとの要請があり、今回日替わりメモで紹介させていただくことにしました。
記事(リンク)に書かせていただいていますが、国内に1〜2機しか輸入されなかった機体をはじめ生産数や残存数の少ない貴重な機体が多く含まれています。 国内での航空機の歴史を知る上での貴重な国民の財産であり過去の多数の機体のように破壊して廃棄されることは見るに堪えません。
何らかの形で皆さんの声を挙げていただくことで保存につながる可能性もあると思います。
貴重な航空機の存続が危ぶまれていることを飛行機好きの皆さんに知っていただき何らかの形で活動していただけたらと思います。

 

 

  

日替わりメモ 1月3日  

 都道府県別展示保存機総覧 愛知県小牧市 名古屋空港 1971 国際航空宇宙ショー 内容更新 

 

 世界の空がやってきたと銘打って、1971年に開催された国際航空宇宙ショー。
今年で50年の節目となり、ブルーエンジェルスの写真やリストを更新、リニューアルをしました。
改めてリストを見ますと素晴らしい内容でしたね。

 

 

日替わりメモ 1月2日  

 都道府県別展示保存機総覧 岡山県勝田郡奈義町 日本原駐屯地 展示機 経過報告
 航空歴史館 写真で見る大阪国際空港の歴史 1980年代の歴史 画像追加

 

 日本原駐屯地に展示してあるOH-6J(31109)、UH-1B(40508)、KV-107UA-4(51801)の現状報告と1985年に大阪伊丹で撮影されたスペイン空軍のDC-8と、全日空整備におけるガルフエアです。

 

 

日替わりメモ 1月1日  

 新年のあいさつ
 航空歴史館技術ノート 世界の傑作機 SBDドーントレスに書かれたプロペラの記述について
 東京国際空港 1982年、1983年 要人訪日の特別機

 

 平素のご無沙汰をお詫び申し上げます
皆様にとりまして幸多き一年となりますよう
心からお祈り致します
 令和三年元旦


航空歴史館技術ノート 世界の傑作機 SBDドーントレスに書かれたプロペラの記述について
 気が付かれている方もいるといると思いますが、山内さんとれあるさんから追加記事をいただいていますので追加 更新してあります。 興味深いお話を図解付きで説明されているので必見です。

東京国際空港 1982年1983年 要人訪日の特別機
 濱野さんからの投稿です。ヨルダン フセイン国王とカナダ ドルトー首相の飛来についてです。
 今はどちらも見られない機体です。

 

 

    日替わりメモ 2020に続く