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日替わりメモ

日替わりメモ 10月19日  

 航空歴史館 航空自衛隊 T-33A研究 
 A4638-01  51-5645 画像追加

 

 基地祭などで展示機エリアの常連だったT-33Aですが、翼端のタンクは外されていたのは見た経験がありませんでした。今回、公開日にエリアから外れたところにあったクリーン状態のT-33画像を、小牧基地欄に掲載しました。

 前々回、10月17日の分で問いかけましたT-33A(71-5270)の円筒型の吊し物ですが、高尾さんよりECMポット
AN/ALQ-72ではないかとの事です。
航空情報別冊 自衛隊メモリアルシリーズ ロッキード/川崎T-33A 1995年12月5日発行の143ページ、61-5201の右翼搭載の写真があるそうです。
お持ちの方は御覧ください。

 

 

日替わりメモ 10月18日  

 質問箱 Q058 戦後の国産第1号のプロペラとは についての問いかけ

 

 佐伯さんから、1966年のTV放送で発言した新妻氏の一言についての問いかけがあります。
皆さんの御意見や情報をお願いします。

 

 

日替わりメモ 10月17日  

 航空歴史館 航空自衛隊 T-33A研究 71-5270 画像追加

 

 T-33A研究に画像を3枚追加しました。
以前から画像のあった号機ですが、なにやら翼の下に見慣れぬものが付いております。
どなたかこの物体の正体を教えてください。

 

 

日替わりメモ 10月12日  

 航空歴史館技術ノート 陸上自衛隊 UH-1B ホイストの有無について

 

 2020年5月19日と23日の記事に続いて2020/10/12として、2機のホイスト装備が確認されました。
情報元がとてもユニークなのですが、見逃さない眼力は流石です。(画像はありません)

 不明9機のうち、2機判明で残り7機です。

 

 

日替わりメモ 10月11日  

 航空歴史館 日本におけるコンベアライナーの歴史 History of the Convair Liner in Japan
 CV240 JA5092 → N240HH レジ変更 画像追加

 

 元日本国内航空で使用したコンベア240-1(JA5092/cn47)の後年の写真を追加しました。
撮影は1999年12月13日、カルフォルニア州チノ地域空港。
 
 機体は軍用電装品を扱うテキサス インストルメンツ社でテストベットを務めていた頃の外観を残しており、
オリジナルのノーズセクションとは違う大きめのレドームが付いているというもの。

 レジも変更されていますが、この後暫らくしてからPoFでの野外展示の為に外観をオリジナルに戻し、塗装もデリバリー時のウエスタン航空のものに改められております。

 

 

日替わりメモ 10月9日  

 都道府県別 展示保存機総覧 岡山県 岡山市 
 A6301-01 京山ソーラースカイガーデン F-104J 76-8687 現状報告

 

 岡山スカイガーデンが2007年に閉園し、独立行政法人京山ソーラーグリーンパークとなっても展示が続いている
F-104Jの画像を追加しました。

 

 

日替わりメモ 10月5日  

 航空歴史館 ロッキードF-104J/DJ研究
 コンテンツ内 部隊の使用期間 就役年数および機番順就役年数散布図 グラフ追加

 

 イガテックさんが、F-104の使用期間や就役年数と機番を含めた散布図を作ってくれましたので
F-104の目次ページの一番下に掲載しました。

 使用期間では実航団を別にすると、緊張状態のあった北の守りが長かったとか、概ね15〜20年の就航に集中しているのが判り、グラフ化によって見えてくるものがありますね。

 あと数機でF-104シリーズもコンプリートとなります。更なる未掲載機の投稿をお願いします。

 

 

日替わりメモ 10月5日  

 ヒコーキマニア人生録・図書紹介
 謝 辞 Z74 航空科学博物館展示部長 種山雅夫さん ご退職

 

 成田空港に隣接する千葉県芝山町の航空科学博物館で、開館当初より学芸員として御活躍され、展示部長を最後に定年退職された種山雅夫さんに対し、佐伯氏から謝辞が寄せられましたのでヒコーキマニア人生録へ掲載させていただきました。

 

 

日替わりメモ 10月4日  

 航空歴史館 伝説の時代から現代まで航空史抜き書き
 AH-1973a 海上保安庁のショートスカイバン 画像三枚追加

 

 海保のスカイバンはJA8800とJA8803の2機が配備されましたが、どちらも用途終了後にオーストラリアへ売却されました。
しかし現地バンクスタウン空港で撮られたスカイバンは海保塗装のままだったそうで、ハンガーの前と裏手に両機がありました。

 

 

日替わりメモ 10月1日  

 航空歴史館 航空自衛隊 F-104J/DJ研究
 202飛行隊  8機分  画像追加

 

 1970年代後半の新田原基地祭写真が送られてきました。
その中から今回はF104Jを8機ピックアップしました。
下記のとおり特徴等のある写真を掲載しました。

 36-8540 ターゲット曳行機 こちらから            46-8569 単独写真 こちらから

 46-8606 202飛行隊マーク単独写真はこちらから    46-8644 初掲載写真   こちらから

 46-8652 202飛行隊マーク単独写真 こちらから      56-8661 202飛行隊マーク こちらから

 56-8665 202飛行隊単独写真    こちらから     76-8693 202飛行隊マーク こちらから

 

 

日替わりメモ 9月27日  

 航空歴史館 航空自衛隊ノースアメリカンF-86F研究 
 72-7710 82-7813 02-7980 三機の画像追加

 

  F-86F研究も皆さんのお陰様で画像のなかった機番が随分埋まってきました。
 今回の3機は、すべて機体画像の無かったものです。

 F-86F-40-MIT 72-7710はこちらから  
                                  
 F-86F-40-MIT 82-7813はこちらから                               
                             
   F-86F-40-MIT 02-7980はこちらから          

 

 

日替わりメモ 9月26日  

 航空歴史館 伝説の時代から現代まで航空史抜き書き 
 2005年(平成17) AH-2005e ロッキードコンステレーション(愛称コニー)が函館空港に最後の飛来

 

  15年ほど前、テクニカルランディングで函館に降りたロッキード コンステレーションの画像を頂きました。
韓国に向けての片道切符の飛来でしたが、現在は大韓航空(Air Korea)の塗装になっているようです。

 

 

日替わりメモ 9月23日  

 都道府県展示保存機総覧 北海道枝幸郡中頓別 寿公園
 A1116-1 F-104J 46-8568 画像追加

 

  9月14日の日替わりメモでF104Jの2020年の状態を掲載しましたが、今回は退役したばかりだったためか
オリジナル塗装がシッカリ残っている頃の写真です。

 北海道ツーリングで訪れた時に大石さんが撮っていたもので、568号機の写真では一番古いものとなりました。
これではっきり証明が出来ましたし、オリジナルカラーの04がやはり良いですね。

 

 

日替わりメモ 9月22日  

 航空歴史館 航空自衛隊 T-33A研究
 鹿児島伊佐市大口総合運動公園 T-33A 71-5244 画像追加 

 

  Karinさんから伊佐市の大口総合運動公園に展示してあるT-33Aの画像が送られてきました。
かえるのマークもだいぶ色抜けしてきました。
 多くの画像を送ってくれましたが、サーバー容量の関係もあって全て掲載できませんが
野外展示にしてはインテークや排気口がシッカリ蓋がされていて好感が持てますね。
 このまま幸せな余生を暮らしてほしいものです。

 

 

日替わりメモ 9月21日  

  航空歴史館 日本におけるダグラスDC−8研究
 D-2 経歴と写真 DC-8-62 JA8031 画像追加

 

 今回のDC-8はベトナムからの二重胎児のベトちゃんドクちゃんの国内病院への移送というものです。
日赤より依頼を受けたJALは、医療機器や特殊ベット搭載の為前日成田で機内改修を行い、その際機体に
赤十字マークの記入を実施しました。

 当日早朝成田よりホーチミンへ向かった同機は二人と現地医療団を乗せて日本へととんぼ返りし、同日19時半ごろにJAL1760便として羽田のVIPスポットへと到着しました。
この時以降、何度か医療チャータが行われていますが、赤十字マークの記入が行われたことは
無かったように思います。 濱野 善行

 

 

日替わりメモ 9月20日  

   航空歴史館 海上自衛隊 S2F-1 ト-4110 → S2F-C 9061 画像追加

 

 S2F-Cに改造される前のS2F-1時代の写真しかなかった4110号機ですが、写真整理中に出てきたと高尾さんが送ってくれました。
 機数が少なく遭遇するチャンスの少なかったS2F-Cはとても貴重です。
シリアルが一部隠れていますが、Bu ナンバーともしっかり写っておりますねぇ、ありがとうございました。

 この時代の小牧は、IRAN作業の出入りや三菱重工業(当時)へのIRAN後や新造機の試験飛行、用務飛行有りと色々な飛行機が見れたそうで、T-1は芦屋と北宇都宮間の途中に燃料給油で立ち寄ったり、浜松のT-33A、静浜のT-34Aもまとまって来たりしていたとの事です。
羨ましい環境でしたね。

 

 

日替わりメモ 9月19日  

  航空歴史館 航空自衛隊 F-104J/DJ研究
 46-8569 46-8601 56-8669 3機分  画像追加

 

 CTSsugaさんから羨ましいショット写真がきましたので掲載しました。
 いずれも初めて掲載される機体です!
 画質&構図と流し撮りが見事で、コダック全盛時の撮影ですが、富士のポジっぽい色かなぁ等と下手な想像を働かせましたが、とてもきれいな写真です。
 こういうのを撮れる腕が欲しいです。

 569と577の上がりのショットです。こちらから。
 601の上がりです。真横は一番横移動が早い時でも流しています。こちらから
 669、関東の人間からみたら、204sqはなかなか見ることが出来ませんでした。こちらから

 その他、何人かの方からの御指摘、日替わりのリンク設定ミスや機体番号誤記等、連絡をもらっている分は修正完了しています。引き続き、不良箇所がありましたらお知らせください。

 

 

日替わりメモ 9月18日  

 都道府県別展示保存機総覧 香川県綾香郡 綾川町
 A7226-1 高山航空公園 セスナ170B JA3106 画像追加

 

 前回の状況から10年が経ちました。
若干の色やけがあるようですが、60年以上前の機体でもラダー意外は問題なさそうです。
フェンスが有ると無いとでこれだけ違うということでしょうか。

 CTSsugaさんからF104J/DJ研究内の栄光が栄光であった時代の、
2 新田原基地の第202飛行隊と第204飛行隊が見れなくなったと連絡があり、イガテックさんのほうで修正、見れるようになりました。

 

 

日替わりメモ 9月17日  

 航空歴史館 航空自衛隊 F-104J/DJ研究 38機分 画像追加 

 

   故森脇氏の撮影した多くのF104Jの中から、初期段階を含む38機分の写真を掲載しました。
  とてもシャープな写真が多い為、表示上は横640になっていますが実際は横800サイズを使っています。

  提供の丹羽氏から他の機番も送られているので、順次公開して行こうと思います。

 

 

日替わりメモ 9月16日  

 都道府県別展示保存機総覧 北海道 美幌町
 A1387-2 美幌航空公園 T-33A 画像追加

 

 前々回のF-104Jの現状画像追加に続き、北海道は美幌航空公園に展示してあるT-33Aの画像が届きましたのでアップします。
 機首左手に穴が開いている以外は、塗装も綺麗で野外展示にしては状態が良いと思います。
  都度、用廃機が出ているので、以前のように賑やかになると良いですね。

 

 

日替わりメモ 9月15日  

 航空歴史館 日本におけるベル47ヘリコプターの歴史 

 海上保安庁 警察庁 民間会社 合計7機 画像追加

 

 ベル47シリーズ(KH-4)の写真が7枚届きましたのでアップします。

 海上保安庁 
47G-2 KH-4 JA7106、KH-4 JA7109、JA7111

 道府県警察 
KH-4 JA7375、JA7458

 武蔵航空  
KH-4 JA7106

 エースヘリコプタ 
KH-4 JA7112 

 

 

日替わりメモ 9月14日  

 A1116-1 都道府県展示保存機総覧 北海道枝幸郡中頓別 寿公園 F-104J 46-8568 画像追加

 

   中頓別の寿公園に展示してあるF104J(46-8568)の現状画像が来ました。
特に変化が見られませんが、きれいに塗装もされて周辺の清掃もされてます。
願わくば、機首の防眩塗装だけでも塗られていたらと思います。

 

 

日替わりメモ 9月13日  

 ハイパーリンク(ジャンプ)不能×印の多発について釈明とお願い

 

 YS45さんへ移譲後、ハイパーリンク(ジャンプ)不能×印が多発し、不便をお掛けしています。

 過去20年間ヒコーキ雲が肥大化する中で、時間に追われ分類や件名を熟考することなくその場限り思い付きで処理してしまった悪例を含むのが今の姿です。

 YS45さんへの移譲に当たって、それを綺麗にしておこうと、例えば、分類と件名数字が二桁であったのを四桁にすする等々、手を付けたのですが、道半ばでした。

 更に悪いことに、大量修正をアップロードするとサーバーが勝手に切断するというトラブルで新たな×印も発生してしまいました。

サーバーはminimという大阪の会社ですが、どうすればいいかと聞くと「うちは教育機関ではありません」という返事が来る始末で、修正不能を多く残したまま移譲せざるを得ませんでした。

皆さんにお願いします。×印が現れたら、直ちにメールで知らせてあげてください。

×印の多発は、交通機関が事故っている状態です。現在のサーバーとは容量が十分だそうですから、すべての×印を消して、インターネット航空雑誌ヒコーキ雲の特質であるオールラウンド航空史を完成させるようにご協力をお願いします。

                                     前発行責任者 佐伯邦昭

 

 

日替わりメモ 9月11日  

 航空歴史館 日本におけるダグラスDC-8研究 外来機 G DC-8-63CF 46135 TU-TC 画像追加

 

 DC-8研究で初のエアーアフリカ登場です。
前日から続く雨模様での撮影だそうですが、羽田から回航、撮影当日午前中にピョンヤンへ向かったそうです。

 撮影当日は、本機の他にも伊丹からの東亜国内航空の、国際線チャータ初便JA8469が伊丹からソウルへ。
スポーツ大会の選手役員の輸送フライトがあったり、USAFのC-9A/67-22583が飛び込んできたり(厚木→伊丹→オーサン)と賑やかな一日だったそうです。

 

 

日替わりメモ 9月9日  

 航空歴史館 日本民間航空の歴史 国産旅客機YS-11の歴史 History of the NAMC YS-11

 試作(準量産)2号機 JA8612 画像追加

 

 YS-11の試作(準量産)2号機を「東亜航空」にリースしていた頃の写真を3枚追加しました。
いずれの写真も短期リースから戻ってきた後の撮影です。

 3枚目の写真では胴体に書かれた「東亜航空」の文字に張り紙をしている状態です。

 

 

日替わりメモ 9月7日  

 A2424-1 都道府県展示保存機総覧 秋田県山本郡三種村 T-33A 51-5637 現状報告 と リンク復活

 A2408-1 都道府県展示保存機総覧 秋田県由利本庄市 UH-1H 41620 撤去

 

 山本晋介さんから、秋田県山本郡三種村のリンク切れを復活してくださいとの連絡があり、画像と記事を探して復活しました。また9月1日現在の当該機画像もアップしました。現役時代の参照リンク

 もう1件の秋田県由利本庄市ハーブワールドAkitaに展示されていたUH-1Hは、2019年度中に撤去されたそうです。撤去時期はGoogle Earth Proの画像より2019年5月以降、12月までの間です。

 

 

日替わりメモ 9月6日  

 航空歴史館 航空自衛隊T-33A研究 71-5245 71-5320 71-5325 81-5377 画像追加

 

 航空自衛隊T-33A 全機の経歴と写真の中で、今回4機の画像を追加しましたが、245号機を除く3機が画像の欠落していた機体です。

引き続き募集を続けております。

 

 

日替わりメモ 9月3日  

 航空歴史館 日本におけるDC-8研究 日本航空DC−8−60シリーズ JA8033 JA8036 画像追加

 I DC-8の外来機 米軍チャーター機 参照リンク

 

 今回は元日本航空の機体で、売却により外国籍となったDC-8-62の写真を2枚追加しました。

 どちらの写真も横田での撮影ですが、JA8033は金浦空港で離陸時に滑走路を離脱したり、ベンガル湾上空で日本赤軍によりハイジャックされたりと多難な機体です。
 
 もう1機のJA8036はJALの純貨物1番機。
胴体にJAL CARGOと書き込み日本アジア航空と共同運航で活躍しました。

 日商岩井に売却後は10ヶ月で三度もオーナーが代わり、横田からシンガポール経由で英領インド洋のディエゴガルシア島への軍事輸送などで飛行を続けた後、最後は2007年アフリカザンビアのルサカ空港で宣伝塗装に身を包み展示されてるそうです。

 

 

日替わりメモ 9月2日  

 A4413-17 都道府県展示保存機総覧 岐阜県各務原市 宇宙博(そらはく)のT-33A

 航空歴史館 航空自衛隊 T-33A研究  61-5221 画像追加

 

 高田天敵さんから各務原の宇宙博(そらはく)に展示されているT-33Aの全体写真が送られてきました。
リニューアル前に比べて、ゆったりと見学できるようになりました。

また71-5310の説明に小牧の赤鯱マークについての記述があるのですが、T-33Aの赤鯱マークはF-86Dの時期から存在するとの指摘がありました。

 

 

日替わりメモ 8月31日  

 航空歴史館 日本におけるダグラスDC-8研究 外来機 G DC-8-72 VR-BJR 画像追加

 

 高尾 眞さんからVR-BJRが発掘できたという事で、早速送ってくれました。
土砂降りの中を撮りに行かれてるのですが、当時の贅沢品コダクローム64(と思うのは私だけですか?)を使ってきれいに残してくれました。
開放でも1/60、メモにはマリ共和国大統領特別機と書いてあるそうですが、真相は不明だそうです。
個人的記憶だと、エイトの70シリーズの大阪伊丹飛来はこれが唯一ではないかとの事ですが、30年も経ってからこうして見れただけで充分だと思います。

 

 

日替わりメモ 8月30日  

 航空歴史館 国産旅客機YS-11の歴史 国土交通省 JA8709(N462AL) 画像追加

 

 たぶんこの時が、という但し書きとともに濱野善行さんがエアロラボ機の画像を送ってくれました。
というのは羽田空港でのYS-11の、最後の動態姿になるのではないかという画像なのです。
(ちなみにこのYS-11のラストフライトは2018/05/11、高松から能登までの飛行が記録されています)

撮影当日の濱野善行さんは、イレブンまで距離もあり陽炎が立ち特徴的なダートエンジンの金属音が殆ど聞こえなかった事が残念だったとの事です。
戦後の国内航空で羽田を中心に世界中で大活躍したYS-11でいたが、最後の最後は何も無いテイクオフに寂しさを覚えます。

 

 

日替わりメモ 8月29日  

 航空歴史館 国産旅客機YS-11の歴史 東亜航空 JA8641 JA8678 JA8684 画像追加

 

 ちょっと夏バテで日が開きました。
子供の頃、気温が初めて30度を越えた時のTVニュースをはっきり覚えていますが、コレは大変なことだと驚きました。でも今33〜35度位じゃ驚きもしません。これから先、いったいどうなっていくのでしょう、心配です。

 さて今回Gulf4さんが送ってくれた東亜航空時代のYS-11ですが、機首に書かれているナンバーが三桁です。
通常は二桁で書かれていますが、こんな時期もあったのですね。
なぜ三桁なのか、どなたか御存知ありませんか?

 

 

日替わりメモ 8月26日  

 A3502-4-02 画像表示不良修正のお知らせ 他

 

 今回は更新や新規投稿ではなく、表示不良だったペケマーク場所の写真再貼り付けと、
T-33Aのリンク切れ修復が完了しましたのでお知らせします。
投稿各氏の確認をお願いします。

 

 

日替わりメモ 8月25日  

 A2135-01 都道府県展示保存機総覧 青森県上北郡七戸町 天間林中央公園 HSS-2Bの現状 
 A2111-01 都道府県展示保存機総覧 青森県弘前市 弘前医療福祉大学にUH-1H展示  
 ZD-7   人生録 追悼記 訃報 Shadowさんを偲ぶ

 

 青森県の天間林中央公園に展示されているHSS-2Bの変化と、弘前医療福祉大学に展示されたUH-1Hの報告です。

HSS-2Bのスポンソンが開いている画像を初めて見ました。
本来は格納状態で展示されなければいけませんが、普通基地祭などでも中身を見ることはありません。
勉強させてもらった気分です。
 
 弘前のU-1は看板代わりになっているのがちょっと気になりますが、救命士などを育てる学校なので難しいことは言わずです。逆に廃棄処分される機体を考えたら有効利用で良い事でしょう。


 一部関東の方しか知らないと思いますが、千葉在住でいつも少年のように目を輝かせ、活発な行動をしていたShadow氏が亡くなられたそうです。
人生録の追悼記ZD-7で偲ぶ事と致します。大和ミュージアムの零戦の修復の新しい事実など興味あるテーマも含まれています。

 

 

日替わりメモ 8月20日  

 ヒコーキマニア人生録・図書室 宮城県栗原市 T-6墜落殉難之碑更新 最新版「空を愛した男の死闘譜

 

 HIRA2KAさんより慰霊碑がきれいになったと報告が寄せられました。
松島基地司令と栗原市市長、殉職者の御遺族、地元の関係者などが参列し追悼式が行われました。
合わせて最新版「空を愛した男の死闘譜」を紹介してくれました。

 同時進行で進めていたF-104Jリストの数値等修正がほぼ終わりました。
御協力いただきました皆様、ありがとうございました。

 

 

日替わりメモ 8月19日  

 航空機展示保存機総覧 滋賀県彦根市 セスナ172 JA3232 和歌山県和歌山市 セスナ172D JA3183

 

 BeechCraftA36さんからJAナンバーの不明だった、彦根市と和歌山市のセスナについてナンバーの確認できる写真が出てきたと連絡をくれました。

 彦根市に展示されているセスナはJA3232であり、登録された1965年2月からフライングサービスに移る72年11月まで八尾で飛んでいたそうです。

 和歌山市のセスナはJA3183のセスナ172Dと判明しました。

全国で色々な機体が存在し、不明な点も多く誰かが撮っていても投稿されずに死蔵する場合、永遠に判らないまま消えてしまうでしょう。
今回BeechCraftA36さんは過去のフィルムスキャン作業で不明機番と言うことに気付いてくれました。
ありがとうございました。

 

 

日替わりメモ 8月18日  

 航空機展示保存機総覧 愛知県小牧市 旧名古屋空港 青山飛行学校 JA3152 JA3153 画像追加 

 

 以前、名古屋空港で開校していた青山飛行学校。
エアロンカ7、国内唯一のセスナ120や140、150F、航空自衛隊から借用したL-5など変化に富んだ機体を集めた飛行学校でした。
その飛行学校で使用されたセスナ120(JA3152)と、セスナ140(JA3153)の写真を追加しました。

 JA3152は飛行中の珍しい写真と学校から譲渡後の写真が。
JA3153については、8/10の日替わりで紹介した当該機の現役当時の写真です。

小牧での撮影写真ですが、レシプロ単発小型機が滑走路34側のW-1誘導路を使って滑走路に入ることはその当時まれだったそうで、離陸準備でE-1誘導路へ集結してきたF-86D達を尻目に滑走準備中の写真に驚きます。

また、その数年後の静岡県三保の松原にあった「三保ランド」に展示されていた頃の写真も追加しました。

 

 

日替わりメモ 8月17日  

 民間航空の歴史 YS-11 東亜航空 未掲載機 JA8765 JA8766 JA8777 画像追加 

 

 運行期間の影響で撮影データの少ない東亜航空。
未掲載だった機体写真が3機も追加されましたが、3枚の写真で8777号機は初飛行時の撮影です。
おまけにこの後、すぐに社名が変更しているのでとても貴重な写真であることが判りました。

今日で私のお盆休みも終了。
とても暑い日が続いたので良い骨休みになりました。明日から仕事に戻りますので、少々更新が遅れると思いますが宜しくお願いします。

 

 

日替わりメモ 8月16日  

 航空歴史館 外国展示の日本国産機 アメリカ編 三菱 J2M 雷電21型 81-124号機

 

 フィリピンで鹵獲された第381航空隊所属の雷電21型(81-124号機s/n3014)は、現在アメリカ.カルフォルニア州チノのプレーンズオブフェイム航空博物館にあることは有名ですが、直接見学に行った濱野善行さんが、今回厚木で展示された雷電の外板に合わせて写真をくれました。
日本に帰国してもらいたい1機ですね。

 

 

日替わりメモ 8月15日  

 航空歴史館 埼玉県 所沢航空発祥記念館 ミルMi-8PA JA9549 画像追加

 

 1985年夏、濱野善行さんがバイクツーリングで移動中、神立高原で吊り上げ作業をしていた朝日航洋のミル8に遭遇。
巨大ロータが生み出すダウンウォッシュで砂利を巻き上げつつ、黙々と作業をする巨人機は凄い迫力だったでしょうね。

Mil-8ページで過去画像が一部見れない状況にあります。

 

 

日替わりメモ 8月14日  

 航空歴史館 航空自衛隊 F-86F研究 72-7724 82-7819 画像追加

 

 画像の無かったF-86Fの7724と7819の2機が追加されました。
未掲載の86はまだ沢山ありますが、少しずつでも埋まっていくと嬉しいですね。
またF-104につきましては、ほぼコンプリートという状況で更なる皆様の発掘を期待します。

 

 

日替わりメモ 8月13日  

 航空歴史館 航空局飛行検査機 YS-11 量産初号機 JA8610 計5枚 画像追加 

 

 現在、茨城県筑西市にあるヒロサワシティにて組み立て中の、YS-11量産初号機JA8610が組み立てを終わり
MHIエプロンに出てきた頃の珍しい姿など、計5枚の写真を追加しました。
ギラリと光るメタル肌のまま飛ぶ姿や、下地塗装から航空局初期塗装へと変化する貴重な写真ばかりです。
撮影記録を続けた故森脇氏と提供してくれた丹羽さん、ありがとうございます。

 

 

日替わりメモ 8月12日  

 航空歴史館 T-33A研究 51-5608 民間のPitts S-2の歴史 JA3753 JA11AR 計3枚 画像追加

 

 知り合いから貰ったという、ETさんが送ってくれたT-33Aの写真はとても貴重なものでした。
その方の父上が実験航空隊勤務だった関係で撮られたものですが、懐かしい名刺サイズで撮影時期は1950年代後半、浜松基地との事です。

 同時にPitts S-2も頂きました。
JA3573はホンダエアポートで1989年に開催されたエアショーの一場面。後方にSNJ-2のスカイタイパースが並んでいます。
またJA11ARは2003年の調布飛行場祭の時で、今まで無かった反対側のショットです。

枚数も充分となったPitts S-2。
新たな機番や未だ掲載のない塗装を除き、一旦募集終了となります。
多くの方々の協力を頂き充実したページになりました。
ありがとうございました。

 

 

日替わりメモ 8月11日  

 航空機展示保存機総覧 東京都TOKYO 立川市 新街区 GREEN SPRINGS R-HM展示

 

 山本晋介さんから、JR立川駅近くの商業施設にR-HMが展示されたと報告がありました。
お昼ごろの到着で子供連れが多く、写真を撮るなら開店時間に合わせて行くほうが良いとのことです。
 
 展示機はロープがなく触り放題で、コクピットにも乗れるとのことですが、容赦ない子供の遊具と化し、壊されるのではないかと心配されたそうです。

蹴飛ばされて穴があくようなことのないように、展示も考えて欲しいものですね。

 

 

日替わりメモ 8月10日  

 航空歴史館 航空史抜き書き 北海道滝川市 旧子供科学館分館 収蔵機体の受け入れ先

 

 今回は残された時間を考え、優先的にアップさせて頂きました。
北海道滝川市にある旧子ども科学館分館(現在閉鎖中)に収容されている3機の機体の内、2機(Beech H-18とセスナ140)の受け入れ先が決まっておらず、痛みのある建物と一緒に運命を共にするような事になってはと危惧したTRONさんが、ヒコーキ雲で紹介して欲しいと写真を送ってくれました。
 屋内保管でコンディションも良くどちらも貴重な機体です。
移動するにも解体を含め費用も掛かりますが、どこかお嫁の行き先はないかと考えます。
皆様のお知恵をお貸しください。

 

 

日替わりメモ 8月9日  

 民間航空の歴史 DC-8 外来機 Palau International TradersInc チャーター便 MGM Ground Air

 

 以前、高尾さんのパラオインター掲載で今回投稿のGulf4さんが思い出した話です。
パラオ機「2機目だと思いますが、仙台にも一度だけ飛来しました。ちなみに仙台空港へDC-8が飛来した実績はこの時と、確認は出来ませんでしたが関東が雪でダイバードした2回のはず」との事です。

 もう一枚のMGM機
歌手のマドンナが来日に際して使用したMGM Grand AirのDC-8-62(N801MG)。
「1993年12月15日、成田でDHC-8のデモフライトに乗せてもらった時、ランプに行くバス乗り場から良いアングルで撮れました。」との事です。

マドンナも還暦が過ぎましたが今だ現役ですね、大物歌手はなんとお金が賭けられる事なのでしょうか。
パラオ機も前回と違う塗装が見れて楽しめました。

今日も明日も仕事が入り、早め早めのUPです。

 

 

日替わりメモ 8月8日  

 民間航空の歴史 YS-11 東亜航空 JA8763 画像追加

 

 Gulf4さんが送ってくれたJA8763、弊誌のYS-11リストにも載っていない機体でした。
撮影は広島空港、1970年5月16日で岩国公開に行かれる前に撮ったそうですが、デリバリーして間もない頃の新品状態で光り輝いております。
東亜国内航空へ移行する1年しかない期間で、しかも1ヶ月しか経っていない貴重な写真です。

 

 

日替わりメモ 8月7日  

 都道府県保存機 北海道 根室分屯基地 F-104J 撤去

 

 TRONさんより
航空自衛隊根室分屯基地に永らく展示されていたF-104J 36-8550が
2018年に撤去、廃棄されたとの連絡をもらいました。きれいに手入れがされるゲートガードもあれば
時代の流れでスクラップになる機体もあって色々ですね。

(一部画像の縦横比修正済み)

 

 

日替わりメモ 8月5日  

 都道府県保存機 千葉県 航空科学博物館 リニューアル MU-2、カモフ B747 他

 

 少々掲載が遅れましたが、6月末頃より再開された航空科学博物館のリニューアル報告です。
取材してくれた濱野善行さんより

1) セクション41付近は体験館等の建屋が増えて外からは見づらくなっている
2) 博物館自体も去年開館30周年を迎えてリニューアルされている
3) MU-2に経年劣化の為か?松葉杖が添えられている。また窓の曇りはきれいに修正されたいる。
4) トーイングタグやスノーバー等の車両が追加されている
5) カモフにレジが書き込まれた
とのことです。
エントランスもリニューアル後、滑走路風になっています。
a3502-2-01-Narita20200620-Entrance-Hamano.jpg

私のところからも片道1時間の航科博ですが、いつでも行ける頭で灯台元暗しですね。
飛来機が少ない今が見学チャンスでしょうか。
あと館内展示のリンクロストが幾つか発見されていますが、時間の空いた時に順次直していきます。

 

 

日替わりメモ 8月4日  

 航空歴史館 F-86F 82-7811、82-778402-7958 画像追加

 

 F-104Jに続いて同世代の86を三枚追加しました。
#811は訓練飛行から帰投後、燃料補給などの列線作業中。作業員の被っている識別帽は有名なエイトマンキャップです。

 #784 既に掲載をしておりますが、8SQの姿と言うことで.....。

 #958 未掲載の機体です。

いずれも1978年1月18日 小牧での撮影で三沢への移駐準備や、用途廃止機材への対応等多忙な時期だった
そうです。

 

 

日替わりメモ 8月3日  

 航空歴史館 F-104J 合計17機 画像追加

 

 今回もF-104Jが追加されました。
追加機番は8585、8586、8588、8591、8597、8605、8610、8626、8632、8643、8661、8664、8667、8668、8677、8678、8701の計17機です。
今回の8643号機は、半年と言う短い期間で用途廃棄となり、貴重な一枚を載せる事が出来ました。
シビアな機体であったのか、墜落などで失われることの多かったF-104Jです。

F-104は他の方からの投稿も頂きました。
期間限定情報を除き、頂きました日付順で作業を進めており、遅くても一ヶ月には上がるよう進めております。
もし一ヶ月を大幅に超えていた場合、連絡をお願いします。

 

 

日替わりメモ 7月29日  

 航空歴史館 F-104J 合計7機 画像追加

 

 前回に続きF104Jの写真を7機追加しました。
今回は8519、8521、8543、8545、8548、8579、8583 で画像の無かったものばかり。
特に最後の8583は、5ヶ月ちょっとで墜落しており貴重な写真です。

 撮影者の森脇氏は、名古屋で医師をされていた方だそうで、残念ながら他界されておられます。
毎日午後の休診時間を利用して、熱心に名古屋空港に通われていたそうですが、
機番が読めるように真横からの撮った写真は当時のスタンダードで、私も先輩から教わったとおりのショットです。

 森脇氏の写真は毎月航空雑誌にレポートされ、ネットなど無い時代、名古屋空港の最新情報源として活用されました。
又、御本人はパイパー28を個人所有され、毎週末は飛行を楽しんでおられたそうです。
現在、森脇氏の写真を保管されている丹羽さんからの投稿で、残りの機体の写真もありますが、引き続き準備が出来ましたらアップしていきたいと思います。

 

 

日替わりメモ 7月26日  

 航空歴史館 F-104J 46-8591 76-8683 画像追加

 

 久しぶりにF-104Jの写真が2枚追加されました。
1980年夏
撮影者の竹上さんは、前々日に大阪から急行銀河に飛び乗り、末明に浜松で下車。
駅で夜が明けるのを待って浜松基地祭を堪能、その後名古屋まで戻り、高松線経由の富山で
分岐する室堂と金沢行きの夜行急行に乗り、小松まで行って撮影したそうです。
夏休み中とはいえ、「金は無いけど暇はある」学生時代のなせる業ですね。

591番は欠番、683番はサイドワインダー付き!

 

 

日替わりメモ 7月24日  

 航空歴史館 旧海軍戦闘機「雷電21型(J2M3)」胴体上部外板     神奈川県座間市にも記載

 

 Blue1さんが座間市市役所で常設展示の始まった、旧海軍戦闘機「雷電21型」パネルのレポートがありました。
座間市と大和市にまたがった地に、高座海軍工廠が存在していた頃に製作されたもの。
今回発表の外板は大和市にある台湾亭と関連がありますので御覧ください。
見学は市役所のHPにて開庁時間を確認してください。
またコロナ対策への遵守もお忘れなく。

 

 

日替わりメモ 7月20日  

 航空歴史館 民間のPitts S-2の歴史 JA4130 JA4191 写真追加と航空局YS-11 JA8610画像追加

 

 今回はピッツの写真追加が2枚と国交省航空局のYS-11の画像追加です。
高尾さんのピッツ写真は従来あった写真と逆側の左半分になります。当日徳島で撮られた写真の後方に写っているP-2JやS-61も既に懐かしいです。
 
 YS-11はイガテックさんが組み立て途中の写真を多数撮ってきてくれました。
ヒロサワシティで現在公開中ですが、大型航空機の組み立て現場はなかなか見れないと思います。
国立科学博物館の担当者による貴重な話しも聞けます。
その他鉄道やクラシックカー、バイクも多数無料で見学できます。まだ行かれてない方、4連休でいかがでしょう?

 

 

 

日替わりメモ 7月18日  

 ヒコーキマニアの人生録 横浜市泉区在住の中丸定昭氏のヘリ人生を辿る

 

 Blue1さんから素晴らしい人生録を頂きました。
見学に行った自動車学校に展示してある一機のセスナから、巡りめぐって運命に導かれたようなヘリ人生を送られた中丸氏の、我々から見たら夢物語のようなリポートであります。 

 

 

日替わりメモ 7月14日  

 日本民間航空の歴史 YS-11の日本国内登録全機の経歴と写真 海上保安庁 JA8702 JA8782 画像更新

 

偶然にも前回の航空局YS-11に続き、海上保安庁YS-11に2枚画像を追加できました。
本来であればこちらをアップする予定でしたが、ヒロサワシティのイレブンが期間限定なのであちらを先にあげました。

 今回の画像は機首に書かれたおじろ文字追加塗装機と、素敵な冬景色に輸送航空隊も一緒になった千歳らしさが出た一枚です。

 

 

日替わりメモ 7月12日  

 航空歴史館 国土交通省航空局 飛行検査機 YS-11 JA8610 臨時公開

 

 国立科学博物館が保管するYS-11(JA8610)量産初号機が期間限定で公開され始めました。
本来であれば投稿してもらった順番にアップしておりますが、公開期間も長くないので早めに書きました。

 この機体は昭和40年3月に運輸省航空局に納入されたのち、飛行検査機として2万時間を越える飛行実績を有し、長く羽田に保管されていましたが、オリンピックも始まることで他の場所に移動する必要から、各方面に打診されていましたが、茨城県筑西市にあるヒロサワシティで新たな格納庫を建ててもらい、無事移動することができました。
公開期間は7月11日より26日(日)まで組み立て作業を無料で見ることが出来ます。
また希望者には、国立科学博物館航空機担当者が詳しい説明をしてくれます。

 また当館林館長からイレブンを組立公開するうえで、昨今のコロナの影響や臨時休館、入場者制限のために財政状況が悪化しており、それを補う資金獲得(クラウドファンディング)開始も発表されていますので、どうか支援を宜しくお願いしますとの事です。
ヒロサワシティでは無料駐車場もあり、機関車や電車車両、クラシックバイク館、オールドカー館などもあり、楽しく見学することが事が出来ました。

 

 

日替わりメモ 7月10日  

 ここ掘れワンワン 佐伯節〜♪

 

 たまには日替わりメモに佐伯節をという声を頂いています。慣れぬ作業のYS45さん
の邪魔をしてはいけませんが、移譲後4か月も経ちましたので、つまらぬ話題で一息
入れて貰いましょう。

 近所の小さな寿司屋さんの主人から聞いた話です。
緊急事態宣言の巣籠り中に、今まで忙しくて手を付けられなかった亡きご両親の部
屋を片付けていたところ、ベッドの下から重い木箱が出てきて、なんじゃろうと開け
てみたら十円硬貨がびっしりと、数えてみたら参万円もあったそうです。
 何のために貯め込んでおられたのかは不明とのことで、結果として3か月店を閉め
ていた息子夫妻への大きな贈り物になった訳です。 コロナ巣籠中に断捨離をした人
も多かったようですが、こんな結構な発見もあったという現代お伽噺をうらやましく
聞いた次第です。

 ところで、9日付け日替わりメモの立川のR-HM展示ですが、山本晋介さんが6月21日
にFacebookに書いているところによると、操縦席に立ち入り自由になっており、子ど
もがドアにぶら下がったりして壊れる心配があるそうです。復元のきっかけを作り、
作業中も見学したものとして、こういう貴重な文化財の管理の仕方のは憤りを覚えま
す。タチヒに苦情を申し入れたいので、どなたか現状をお知らせください。関連ペー
A3632-42

以上、久しぶりの佐伯節 失礼しました。

 以前新聞等で発表になり、その後音沙汰が聞こえなくなった海軍迎撃戦闘機「雷電」の機首外板についての写真撮影などの許可がいただけヒコーキ雲での紹介をする話が進んでいます。
詳細につきまして現在調整をしております。
近日こちらでお知らせしますので、しばしお待ちくださいませ。

 

 

日替わりメモ 7月9日  

 お知らせ オスプレイ飛来情報と立川飛行機R-HMの公開

 

 先日、岩国から木更津への第一次輸送状況を書きましたが、防衛省北関東防衛局より情報が出されましたので一部引用します。

 2機目の輸送飛行については、10日(金曜)午後とお知らせしていたところですが、1機目の輸送飛行の遅れ等を踏まえ、改めて、米側と調整しているところであり、現時点において、輸送日程は確定しておりません。輸送日程確定後、改めてお知らせいたします。

 九州を襲っている悪天候で飛来することの無かった1機目も含め、いつになるか
気になるところです。

立川防空祭などで展示されていた立川飛行機R-HM立川駐屯地そばのショッピングモール「GREEN SPRINGS」内に出店してるお店で展示されているとの情報を頂きました。
テイクオフサイトという航空グッズも扱うお店になります。
お近くの方は、お買い物がてら見に行かれてはいかがでしょう。

 

 

日替わりメモ 7月6日  

 航空歴史館 航空自衛隊 捜索救難機 MU-2S 写真追加

 

 MU-2Sの画像欠になっている三機について、新たに写真が追加されました。
追加機は205、207、220号です。
プログラム不良で赤文字の新が表示されない場合があります。
御了承ください。
 
 かなり昔に聞いた話で正確性に欠くかもしれませんが、発注段階で脚を丈夫なものにしたいと言うことで、当時に実績を上げていたF-104Jのものを流用できないか検討されたそうです。
皆さんMU-2とF104の主脚を見比べてみてはいかがでしょう?

今日はたまたま休みだったので、岩国から木更津の輸送航空隊に飛来する1機目の陸自オスプレイを見に行きましたが、生憎の悪天候で中止、延期となりました。
17機中の1番と5番がそれぞれ別日に飛来予定ですが、佐賀に行く前にある程度の番号を揃えたいものです。

 

 

日替わりメモ 6月29日  

 展示保存機総覧 岡山県倉敷市 佐藤建設 FA-200-2-160 写真追加 / F-35A オジロワシマーク記入 

 

 倉敷市の佐藤建設内で風見鶏風に展示されていた、FA-200-160(JA3504)の近況画像をF.YUKIHIDEさんが送ってくれました。
屋根なしの影響で、プロペラ周辺も含め徐々に退色が進んでいます。
若干の汚れも目立つようになってきましたね。
あとここではOH-6D(31144)も展示されていましたが、撮影当日(2020/06/13)に撤去が確認されました。

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 少し前の情報となりますが、三沢基地において2018年1月から臨時飛行隊としてのF-35A初号(通算6号)機が配備されました。
ヒコーキ雲ではまだ紹介されていませんでしたので、日替わりメモにて一旦取り上げさせて頂きますが、低視認性のオジロワシ記入画像と臨時F-35A飛行隊編成時(2017年12月1日)、T-4連絡機に書かれた雷神画像を紹介します。結局この雷神マークは776号と769号に記入されていましたが、その後消滅、幻のマーキングとなりました。
大人の事情があったのでしょうが雷神さんも悪くは無かったように思います。
F-35Aについては、いずれまとめて行きたいと考えています。

撮影2018/05 大川 亮

 

 

日替わりメモ 6月24日  

 日本におけるダグラスDC-8研究 G外来機 定期便会社以外のチャーター便と特別機 写真追加

 

DC-8の外来機に新しい写真が追加されました。
名古屋で写されたパラオ機は製造番号が45882、元JAL JA8018だったのだそうです。
当時はパラオ諸島から「鮮魚、主にマグロ」の空輸で活躍してました。
本来であれば前任のスーパーコニーが撮れればとの事でした。
そういえばそのコニーは、NAIAでYS-11やDC-3に囲まれて静かな余生を送っています。

 もう一枚の夏季チャーター便スパンタックスですが、はるばるヨーロッパの端っこからやってきて
理由と結果は不明なのですが、燃料搭載量を誤り過積載となってしまいまして、当時名古屋には燃料抜き取り機材がなく揉めに揉めたそうな。
空港で撮影しているといろいろな事に遭遇するものですね。

 

 

日替わりメモ 6月22日  

 都道府県展示機総覧 鶉野飛行場 ノースアメリカンSNJ-5 写真追加

 

 最近新たな展示が加わったりで、報道などよく目にする鶉野(うずらの)飛行場ですが、HAWKさんが海自で使われていたSNJの塗装が塗り替えられたと連絡をくれました。
なんとこれは驚きの!茨城県の土浦駐屯地にも同様の塗装機がありましたが、その後姿を消しました。
個人的な意見はあまり言えませんが、どこの公園でもゲートガードにしても最後に使われた状態で、飾ってもらえたら良いかなぁと思いますが、皆さんはいかがでしょう?

 

 

日替わりメモ 6月21日  

  航空歴史館    F86F総目次その4 F-86F-40-MIT 806、811、824、755 写真追加 及び 戸塚セスナリンク追加

 

 何通かに分けて投稿されていたF-86Fを、4機同時にアプローチしました。
いずれも貴重な写真で編隊でのショットも素晴らしいものですね。
755番だけは総目次のその3となりますが、撮影日とターゲット扱いによる日付の差異があり、現在確認中となっています。

 前々回発表しました神奈川県泉区の、自動車学校に展示中のセスナについての原稿を追加。
リンクから飛ベルようにしてあります。
地元紙にも紹介されるほどの有名な方で、うらやましいフライト人生を歩まれていますね。

 日数が経ちましたが、以前の記事にあった海保のYS-11のスコアマークらしきもの、常連のgulf4さんが
検証をしてくれました。拡大するとRESCUE MARKと読めるそうです。
鮮明でもないので画像は送りませんとのことですが、軍用機ではありませんし仕事の内容からも
充分な説明が付くと思います。

本日は発行が夕方になってしまいましたが、のんびり屋ですのでお許しください。

 

 

日替わりメモ 6月20日  

 航空歴史館 三菱MU-2研究 MU-2B JA8671 追加画像(→N38920)

 

 国内外で多くの好評を得て販売されたMU-2。
しばらく追加画像がありませんでしたが、gulf4さんが新たな画像を送ってくれました。
JA8671からNナンバーへと書き換えられた状態を仙台空港で撮影されていました。
その後の足取りは、幾つかのオーナーの元を渡り歩き、2012年に登録抹消されたようです。
陸上自衛隊のLR-1が好きで、基地祭などではたまに見かけましたが、内部は豪華な外車並の本革張りだったことを思い出します。

 

 

日替わりメモ 6月17日  

 展示保存機総覧 神奈川県泉区 セスナ150H JA3418 追加画像

 

 

  Blue1さんより以前から自動車学校に展示してありましたセスナ150Hの最新画像を頂きました。
たまたま撮影で訪れた時にオーナー氏との出逢いがあり、現在社長職は御子息に譲り、御自身がヘリ操縦を楽しむ傍ら地元タウン誌に空撮写真を200枚以上投稿されているそうです。
詳しい原稿も頂いておりますが、一旦お預かりと言う形にさせてください。

 情報求む!
 現在Pittsの画像が随分集まり、嬉しい悲鳴を上げておりますが
以前、千葉県の旧JUSCO(現AEON)八千代緑ヶ丘店にPitts S-2が一時期展示されていたと言う情報を山本さんより頂きました。言われて私も見た記憶がありましたが、当時ピッチだったかやっとカラー画面のついた携帯で写真を撮ったような.....
が当時の携帯は記憶媒体が内蔵式で、新規携帯を買った場合画像がそのまま捨てられる時代でした。
どなたかカメラで撮っておられましたらご投稿願います。真っ赤なピッツでした、Nナンバーだったような?

 あともう一件情報がありまして、Unikunと言うお名前で立ち上がっているブログ「用廃機ハンターが行く!」
https://wrecks.hatenablog.com/
各国の用廃機情報(主に軍用機のみ)を掲載、記事の主体は海外の展示機に関する情報提供ですが、先日ようやく国内情報のうちの陸上自衛隊ヘリコプターの展示状況をまとめ終えだそうで、ヒコーキ雲掲載情報の補完情報としてご利用いただければ幸いとの事です。

 

 

日替わりメモ 6月16日  

 航空歴史館  民間のPitts S-2の歴史 / History of the Pitts in Japan

 

  今回、濱野善行さんから大量にピッツの画像が届けられ、従来掲載していた新妻氏と岩崎氏にリンクを設ける形で新たなページが起こされました。
お手伝いしてもらってるイガテックさんのお力をお借りして、後世に残せる形で公開出来た事に感謝致します。

ここのところ更新が遅れ気味となっていますが、地道に進めてまいりますので
宜しくお願いいたします。

 

 

日替わりメモ 6月11日  

 航空歴史館 飛行場史 写真で見る大阪国際空港の歴史 VC-137Cフォード大統領機 他

 

 70年代の大阪国際空港史に新たな歴史が加わりました。
18日午後に羽田到着後、昭和天皇や田中角栄首相、美濃部東京都知事らと会談後の21日
羽田から一路大阪へ。
京都御所や二条城、金閣寺などを慌しく回り、翌日韓国へと向かいました。
当時の厳戒態勢をタイインターのエイトの写真からも伺えますが、当時当たり前だったセドグロ?のPCが雰囲気を出してくれています。
時のたつのは早いものですね。

 

 

日替わりメモ 6月8日  

 航空歴史館 エッセイ 飯豊連峰・大樽山に死す 飛行第59戦隊 浅野力中尉搭乗「隼」の墜落事故について

 

 前回に続き、今回も登壇いただきます山口県航空史研究会の古谷さんより、横田飛行場から能代飛行場に向かった9機、3編隊のうちの1機、最新鋭機である1式戦「隼」に乗った浅野中尉機が墜落してしまう。
その日の天候から事故に至る状況と脱出予想、その後の捜索活動など多岐に渡る研究文献の掲載です。
ぜひお読みください。

 

 

日替わりメモ 6月7日  

 航空歴史館 エッセイ  我が国初の空の犠牲者・徳田金一中尉について

 

  山口県航空史研究会の古谷さんから、以前よりとてつもない資料の山と膨大な研究時間を充て、地元山口の航空史を追い続け、ここに公開する運びとなりました。

 参考文献を除くと六つのカテゴリーに分けられ、それぞれに興味をそそる文章と写真がちりばめられ一気に吸い込まれていく事でしょう。
リンクから飛びますと、表示画面の一番上に日替わりリンクなどと並び石碑のページなどへも飛べるペ−ジリンクも設けました。

多くは語りません、ぜひお読みくださいませ。

 

 

日替わりメモ 6月3日  

 航空歴史館 YS-11の歴史 国交省航空局飛行検査機 JA8700、JA8711 写真追加

 

  今回のイレブンは航空局YS-11の初期塗装で、KUPANAさんが2機分投稿してくれました。
私は蛍光オレンジの時代は数枚しか撮った記憶がありませんが、既にKUPANAさんは精力的に撮られていたのですね。飛行中のショットからは独特の金属音が響いてくるようです。

 

 

日替わりメモ 6月2日  

  航空歴史館    F86F総目次その2  F-86F-40-NA  433、465、481、496 写真追加

 

 謎の多いF86F研究ですが、今回は4機、計5枚の写真追加となりました。全ての写真が集まるのは難しいかもしれませんが、一枚づつでも、既発表未発表に関わらず埋まっていくことを心から願います。
後世のために残してゆきましょう、皆様のお力をお貸しください!

 

 

日替わりメモ 5月30日  

 航空歴史館 日本民間航空の歴史 YS-11 JA8732写真追加

 

 先日、濱野さんがYS-11のJA8732の写真を提供してくれたばかりですが、ETさんからは同じJA8732の就航間もない頃のカラー写真が送られてきました。
同時期にPAPPYさん撮影のクローズアップと合わせて、当時の雰囲気がよく伝わってまいります。
解像度の優れたモノクロと、色表現されたカラー写真の両方が揃うのはとても有難いです。

 

 

日替わりメモ 5月29日  

 航空歴史館技術ノート 海軍 航空機製造要領書に書かれたプロペラについて

 

 イガテックさんがお持ちの、昭和4年に刷られた茨城県霞ヶ浦航空隊発行、飛行機製造要領書という1級品の資料を公開してくれました。
中に書かれたプロペラに対する要求事項は、規則を含めとても詳細に書かれた内容であり、木材同士の接着剤に至るまで事細かな指示要求をしていることが判ります。
是非御一読を!

 

 

日替わりメモ 5月28日  

  航空歴史館 航空史抜き書き オリンピック聖火輸送機と空自次期フライトチェッカ-フェリー

 

 ヒコーキ雲が休刊していた編集移行時期にも、羽田飛来機通信でお馴染みのハロースクエアさんが大切な記録を撮影していただいてました。オリンピック聖火の輸送機と入間基地に在籍するフライトチェッカーの新機種U-680Aの写真を送ってくれました。
 オリンピックの特別塗装(ステッカー?)はその後どうなったか知りませんが、ひょっとしたら成田の片隅でひっそりと駐機して今後の動向をうかがっているかもしれません。サイテーションU-380Aはこれからの役者ですので入間航空祭で見られることでしょう。

 

 

日替わりメモ 5月21日  

  航空歴史館 技術ノート 陸上自衛隊 UH-1 ホイストの有無について

 

以前伊藤さんからお送りいただいたデータの修正と、追加判明分が届きました。
今の福島県オールドカーセンターの場所では見られる機会が少ないので技術ノートに移動させて頂きました。

伊藤憲一さんから
導入数90機中、81機が判明。推定から約3割の機体にのみ装備。導入20番台〜60番台に集中しているものの号機を見ると連番であったり飛び飛びもあり、なぜこのような導入の仕方になったのか知りたいところです。今後も空白覧が埋まっていく事を願います。

 

 

日替わりメモ 5月21日  

  航空歴史館    F86F総目次その2  F-86F-40-NA   62-7449 写真追加

 

まだ埋まることのないF86Fの経歴と写真へ、竹上さんが1980年2月25日に撮影した7449号機の写真を送ってくれました。日付から既に退役しており機体前部はカバーで覆われています。画像欠番はまだまだありますので皆様の在庫の確認をお願いします。

 

 

日替わりメモ 5月18日  

 日本民間航空の歴史  海上保安庁  JA8701に書かれたスコアマーク?
              全日空  YS-11 JA8732 写真追加

 

情報求む !!

  先日濱野さんからこんな写真が見つかりましたと連絡を頂きました。
添付されていたのは海上保安庁のYS-11ですが、よく見ますとスコアのようなものがL1ドア横に写っています。
撮影日は1983年3月28日の羽田、数にして14個ほどになりますが、その下にはタイトル的な文字が書かれているように見えます。

 それから約六ヵ月後に撮影された写真にはそのマーキングが消されています。
同じ時期にJCGのJA8701を撮影されている方は居ませんか?皆様のストックを今一度確認してください。
何のスコア?なのか情報をお持ちの方もご連絡お待ちします。

 同じく濱野さんからANAはJA8732の穴埋め写真を頂きました。

 

 

日替わりメモ 5月17日  

 成田航空科学博物館からのニュース

 

  前回こちらでお知らせしました成田航空科学博物館のクラウドファンディングですが、皆様の温かい御支援が実を結び、目標額の1000万円を超える1266万円(5/16現在)となったようで、支援者数1598人(うち24時間以内に587人から支援)だそうです。

https://camp-fire.jp/projects/view/267500

御支援いただきました皆様ありがとうございました。
このような状況で支援が集まるのだろうかと心配しておりましたが、本当に良かったですね。まずは御報告まで
 

 

 

 

日替わりメモ 5月14日  

  展示保存機総覧 岡山県 備前市 セスナ172写真追加

 

始めにyoneさんから大切なお話しを頂きました。

 御存知の通り、コロナウィルスの影響で個人商店から大型店舗に至るまで、臨時休業や影響によっては閉鎖と言う場所も多く見られます。
  弊誌でもお世話になっている成田航空博物館も4月9日から臨時休館となり、この影響で入館者数は9割減少、入館料に加え売店・レストランの収入もほぼゼロになり、このままでは博物館が存続できなくなってしまう危機的状況に陥っているそうです。
  博物館ではこの状況を何とか乗り越えたいと考え、クラウドファンディングを通じて広くご支援を募ることとなったそうです。皆様の御支援は運営資金や展示物・建物の修繕費に活用され、リターンとしまして有効期限のない招待券や年間パスポート、B737MAXのフライトシミュレータ貸切操縦等があるそうです。
詳細につきましては下記よりお願い致します。
https://camp-fire.jp/projects/view/267500
皆様の暖かい御支援お願い申し上げます。

 

 HAWKさんからの投稿

岡山県備前市日生の頭島(かしらじま)にセスナが飾ってありますと報告いただきました。
展示場所は民宿川辺荘の屋上です。脇には手作りのスペースシャトルもあり、御主人のユニークなアイディアが感じられます。現在民宿のほうは休業となっていますので、もし行かれる方は事前連絡をお願いします。

 

 

日替わりメモ 5月10日  

 日本民間航空の歴史     ビッカース バイカウントの歴史 JA8209写真追加

 

  Gulf4さんからの投稿

 ヴィッカース バイカウントはDC-3を苦労して飛ばしていた全日空の、土台柱を太くするのに大きく貢献した機体ですが、リースから始まり約10年後にはボーイングの純ジェット時代の波に飲まれ、あっという間に日本国内の空から消えてしまいました。
 そんなバイカウントの最終号機一つ前にあたるJA8209号、エクアドルの衣装をまとい、HC-ATVのレジを記入した写真を掲載します。

 

 

日替わりメモ 5月7日  

  日本民間航空の歴史      日航ジャンボに衝突された東亜国内機

 

  濱野 善行さんからの投稿

 事故の発生は昭和59年(1984)2月28日早朝の羽田空港、東亜のYSに日航のジャンボが乗り上げたと云うものですが、今までYS11に関する書物で記載のあった物は見たことがなく、 当時お近くに住んでいた濱野氏が自転車を飛ばし、撮影に間に合ったショットです。

 

 

日替わりメモ 5月6日  

 航空歴史館  天才飛行士山縣豊太郎 碑文写真差しかえ

 

 千葉県習志野市、幕張ICの北東にある山懸飛行士殉空乃地碑が2003年以来更新されていなかったので、地元に行った帰りに初めて手を合わせに行きました。
 グーグルマップでその辺りを拡大すると、名前が表示されたのですぐにたどり着けました。
 小規模板工房さんが訪れた時から早17年、碑の足元に植えられてたりんどうが鮮やかな紫色の花をたくさん咲かせておりました。
 雑草も無くよく手入れが届いていると不思議に思い、ふと碑の脇に乗せられたファイルを見ますと。これは師である伊藤音次郎氏の末子の井上和子さんがこの町内に住んでおられ、おそらく書いて置かれたのだろうと想像する文面でした。天より伊藤氏と山懸氏が見て微笑まれていることでしょう。

 碑文の画像が見づらかったので今回撮影分と差し替えさせて頂きました。小規模板工房さんゴメンナサイ

 

 

日替わりメモ 5月5日  

 F-86F  シリアル番号修正&写真再生

 

CTSsugaさんからF-86Fの国産機分でシリアル番号の訂正連絡が来ましたので修正しました。

写真は その3 と その4 の5枚を見られるようにしました。

 

 

日替わりメモ 5月4日  

 DC-8の外来機 定期便会社以外のチャーター便 と特別機 Sterling Philippines Airways写真追加

 

 Gulf4さんがDC-8-43(RP-C348) Sterling Philippines Airwaysを一枚送ってくれました。
 また、機種名について、DC-8の外来機 定期便の中のNo62の機種名がDC-8-51となっていますが、正解は-43ということでしたので記載を修正しました。
 高尾さんが既に同じ機体を出していますが、貴重な写真ですので今回、航空歴史館の旅客機のDC-8に追加しています。

 

 

 

日替わりメモ 5月3日  

 F-2A/B     F-2B 8115, 8132写真追加

 

 TRONさんとtake8241さんからF-2Bの写真を頂きました。
 4月30日にもtake8241さんからの投稿を紹介していましたが、8132の写真を思い出して送ってきてくれました。

 take8241さんからのメール

 その後、当日(2017/10/05)の画像を見ていたら思い出しました。
 6SQのF2-B(73-8132)が急遽ランディング。
 エアバンでウォッチしていたら「メィデイ!」  ドラッグシュートを引きながらエンド手前まで来てSTOP。
 どうやら、エンジンストールで降りてきたようでした。その後はトーイングカーに引きずられて基地へお帰り。でもパイロットは築城お決まりのカメラギャラリーに向けての手を振ってのご挨拶は忘れませんでした。

 TRONさんの写真は那覇基地での8115の展示です。
 TRONさんからは「いろいろな事が起こる昨今ですが、ヒコーキ雲の編集、頑張ってください。」とのコメントをいただきました。ありがとうございました。

 

 訂正のお知らせ: 昨日のF-2B 8101について撮影地が小牧基地のところ小松基地となっておりました。連絡ありがとうございました。

 

 

日替わりメモ 5月2日  

 F-2A/B     F-2B 8101写真追加

 

高田天敵さんからF-2Bの初号機写真を頂きました。
2007年、2008年と機番が変わってからの写真です。1枚は増槽等がなにもつけられていない珍しい写真です。
ほかにも古い写真をいただきましたので整理しながら紹介させていただきます。

  

 本日 ほかにお二人の方から写真を頂きました。明日紹介したいと思います。

 

 

日替わりメモ 5月1日  

 海上保安庁 S-55 JA7151 いしぶみ A1201-3新設しました。

 

最近スマホを覗きますと、自分のFACEBOOKに以前アップした画像が出てきます。
 2017年の今日はこんな投稿がありましたというものですが、世の中にSNSが誕生したのも歴史が浅く、どうせならと40年程前の厚木の写真を引っ張り出しました。
 編隊飛行はF-4J?KA-6D、A-7E。
 フルカラーの塗装から78〜80年辺りでしょうか?
   
今年も開催されていれば先週末辺りだったのではと肩を落とします。
色水やゴムぞうりのようなステーキ、舌の色が変わるチュウインガムを欲します。

皆様の記録の中に、厚木基地祭の画像がありましたら年月と共に送ってください。
航空歴史館の飛行場史へ厚木を加えたいと思っております。 諸事情で募集は中止します。 編

 

 4月22日の日替わりメモで海上保安庁 S-55 JA7151のいしぶみを紹介しましたが、掲載場所が不適切
でしたので新しいページを作りました。
 旧記載箇所 海上保安庁 JA7151からもリンクを張ってあります。
 新しいページは 展示保存機総覧 北海道 函館市からのリンクとなります。A1201-3
参照。

 

 

日替わりメモ 4月30日  

  F-2A/B     F-2B 8130写真追加

 

take8241さんからF-2B 8130の写真が届きました。 撮影が2017年で所属が変わっていました。

  take8241さんからのメール

かつて撮影したデータを探したところ発見しましたので送付いたします。
少々メールの調子が悪く悪戦苦闘している間に時間がたってしまいました。
撮影場所は築城基地 当日は三沢のアメリカ空軍(F-16)との合同演習中でしたので撮影に行った次第です。

F-2は迷彩色でマーキングが見にくくリンク先の写真だとわかりにくいですね。
下の写真は尾翼を拡大した写真です。

 

 

 

日替わりメモ 4月29日  

 航空歴史館 日本におけるベル47ヘリコプターの歴史 警視庁

 

 Gulf4さん、貴重なお写真ありがとう御座います。
 東ヘリは何度か見に行きましたが現在と違う場所だったとは目からうろこでした。
ネットで調べますと、確かに辰巳の写真が港湾局のHPに載っておりました。写真HPリンク
 今は湾岸高速が上を走り見る影もありません。
 戴いたお写真の機体は警視庁所属の頃で、その後神奈川県警に管理換えしてわずか5年で寿命を迎えているようです(wiki参照)。よく見るとテールブーム辺りには全日空マークの機体も駐機しているのが見えます。
 当時なら飛行機目当てに羽田に行くのが普通だと思うのですが、東京ヘリポートを行動予定に入れたのが凄いと思います。
 ほとんどこの機体のカラー写真は見ることがありませんで、素晴らしい記録写真であると思います。

  Gulf4さんからのメール

 警視庁の川崎ベル47G-2/JA7065です。カラーでもモノクロでも変化のないカラーですね。
 1969年10月、東京ヘリポートで撮ったものですが、正式には旧東京ヘリポートで、現在とは場所が違います。
 東京ヘリポートのホームページに経緯がありますが、江東区辰巳にありました。近くに東雲飛行場もありましたが、当時は仙台から撮影に出かけ、短い日程なのに東京ヘリポートを訪問先に入れたのが面白い。

 

 SITE MAP から直接 警視庁のBell47へリンクしていませんでしたので「軍用機の歴史」を「軍用機、公用機の歴史」とし警視庁の欄を追加しました。
 日本民間航空の歴史内のBell47からはすべてのBell47へのリンクがあり、たくさんのBell47が網羅されているので時間がありましたらどうぞご覧ください。

 

 

日替わりメモ 4月26日  

 

 

 若い頃、仕事場の近くに海上自衛隊下総基地があって仕事帰りに寄り道していたのです。
マイナーな基地だったのか、他に飛行機ファンを見かけることはありませんでしたが、垂直尾翼に大きく書かれた新しい部隊のマーキングに興奮したり、吊るし物は無いか目を凝らしたり、シリアルナンバーをメモしたりと楽しい日々を送りました。
 そんな基地での主人公は当時主力だったP-2J。
 T&Gを繰り返す機体から流れてくる灯油ストーブの匂いとゴムの焼けた匂い。
 水晶エアーバンドラジオから聞こえる、タワーと搭乗員の会話にそうかそうかと一人うなずいていたあの頃を、今でも思い出します。

 そんなP-2Jをいつか航空歴史館に並べられたら良いなぁと思います。いつになるやらですが。(編)

 

 ページ修正等の見直しを進めており本日の更新はありません。

 

 

日替わりメモ 4月25日  

 写真で見る東京国際空港の歴史 T19-4 令和元年十月二十二日 即位の礼正殿の儀に参列した公賓特別機 追加

 

  Gulf4さんとから昨年の即位の礼に来訪した公賓特別機の追加写真が届きました。
 今回はケニアからの1機となります。
 昨日の公賓特別機の追加の際 誤って中身が2重になっていたことがわかり修正しました。
 リストについてもこちらで修正していたものが誤りと指摘があり直しました。Gulf4さんお騒がせしました。

 今回のケニアの航空機についてGulf4さんからの情報では「A6-CAS、ケニアの特別機としてチャーターされましたが昨年アメリカで入手した中古機専門誌には売却先を探す広告がありました。」 とのことです。 

 毎日なんとか毎日更新していますが不定期にお休みすることがあります。
 アップ時間もまちまちとなっていますがご了承願います。

 

 

日替わりメモ 4月24日  

 写真で見る東京国際空港の歴史 T19-4 令和元年十月二十二日 即位の礼正殿の儀に参列した公賓特別機 追加

外国の日本国産機 タイ タイ王立空軍博物館 隼ソリッドモデル 写真追加

 

 CTSsugaさんとGulf4さんとから昨年の即位の礼に来訪した公賓特別機の追加写真が届きました。
 今回、クウェート中国カタールの3機が増えました。合計22機となりました。

 昨日Blue1さん経由で送られてきました安藤雅浩様の写真について1枚 タイ王室のマーキングがされていますが脚長隼ですと連絡があり国産機ということがわかり追加掲載しました。

 

 

日替わりメモ 4月23日  

 外国の日本国産機 タイ タイ王立空軍博物館

 

Blue1さんからのメールを紹介します。 Blue1さん経由で写真を頂きましたので追加掲載しました。

  Blue1さんからのメール

 長野にお住いの模型仲間である安藤雅浩さんから、昨年末に「タイ王立空軍博物館」を訪問された折に写された、K-15とキ55の近影を頂きました。 K-15の場所は変わりませんが下面からの撮影です。 キ55は移動しておりました。 また写真の中にキ55に搭載の「九八式四五〇馬力発動機」もありました。 展示物にはソリモと思われる模型もあり、併せてご紹介します。 モデラーからの寄贈なのかもしれません。

 展示機に変化はないようですが、今回キ55に搭載の「九八式四五〇馬力発動機」を頂き、銘板がよく撮れていましたので拡大写真も載せました。 発動機の手入れもとてもよくされているようですね。

 

 

日替わりメモ 4月22日 

 海上保安庁 S-55 JA7151の石碑 解決しました

写真で見る東京国際空港の歴史 T19-4 令和元年十月二十二日 即位の礼正殿の儀に参列した公賓特別機 訂正

 

 昨日の問いかけ1件目について山わさびさんより早速連絡があり解決しました。

@海上保安庁 S-55 JA7151の石碑

  山わさびさんからのメール

 メモを参考にGoogle Mapの航空写真にて事前に場所を調べ実際に撮影してきました。
 神社の裏からは実際には700m程の距離にありました。
 昭和47年に統廃合によって無くなった宇賀小学校跡にはソーラーパネルが建ち並び、その隙間の砂利道の脇に草むらに埋もれるようにこの碑は立っています。
 写真はそれぞれ表、裏、裏の碑文、拙作の1/72スケールのS-55と共に

 また、近隣に所在する海上保安庁函館航空基地に立ち寄りました所、看板が同基地で使用されていたベル212のメインローターブレードを再利用したと思われるものでしたのでこれも添付させて頂きます。
今日は風が強くこのブレード看板は大変揺れていました。

 

 S-55の石碑は北海道函館市志海苔町335-4
  (GoogleMapによる地点のアドレス   https://goo.gl/maps/Xwj4DZzuxUmprWzZ9 )

 まさかこんなに早くわかるとは思っていませんでした。 連絡がもらえてとてもうれしいです。
 所在地についてもお知らせいただきありがとうございました。
 ブレード看板(?)は海上保安庁函館航空基地 (海上保安庁HPより 函館市赤坂町65-1)ということで石碑が函館空港のとても近くにあることがわかり、海上保安庁の基地も近いことがわかりました。 

 

 20日の日替わり日記で紹介した即位の礼正殿の儀に参列した公賓特別機についてGulf4さんより一覧修正の連絡が来ましたのでお知らせします。

 A9C-BAH Gulfstream G650
  運航者 Bahrain Royal Flight ->Azerbaijan Goverment
  搭乗国 バーレン王国->アゼルバイジャン共和国

 上記航空機の写真表題もこちらのミスで正確には  アゼルバイジャン共和国 アサドフ国会議長でした。
 訂正してあります。

 

 

 

日替わりメモ 4月21日 

 海上保安庁 S-55 JA7151の石碑

広工廠製九一式二号飛行艇の写真を探しています

 

 本日は問いかけ2件です。

@海上保安庁 S-55 JA7151の石碑

  北海道は函館?国道278号線沿い、旧銭亀沢村さらには元旧根崎村、川濯(かわすみ又はかわすそ)神社という社殿(根崎生活館の上)があるそうです。
 その裏側は、柏の木が生い茂るちょっとした森になっており、そこについている踏み分け道を歩くと、旧戸井線の今は市道となっている道路に出る。
 旧線路跡地の二車線アスファルト道路を進むこと300メートルくらいか、海側に松の木の茂る場所があってそこへ入り込むと、小さな慰霊碑があるんだそうで、そこは海上保安庁のS-55ヘリが墜落したことを表す碑が残っているそうです。(高台)(宇賀小学校跡地の近く)
 どなたかお近くに行くことがありましたら、表面と裏面の写真を撮って来て頂けますでしょうか?
 但し、こんな時期ですのでこれだけで出掛けるのは避けて頂きたいです。
 土地勘が無くこんな説明で辿りつけるかどうなのか分かりませんが。

Aせきれい社航空情報Ttsuya SAKAIさんから次のとおり依頼がありました。心当たりがあればご一報ください。

 広工廠製九一式二号飛行艇の写真を探しています。
 本年が旧日本海軍時代に飛行艇が導入・運用開始がなされて、ちょうど100年を迎えるにあたり、日本の飛行艇の歴史を航空情報本誌にて掲載を行っていこうと現在記事の編纂を進めております。
 ご存知のように飛行艇を戦後も運用し続けた国は、日本だけであり、先人たちの技術の結晶でもありますので、何とか形にまとめていきたいと考えております。
 その中で、広工廠にて製造されていた、九一式二号飛行艇の写真だけが見つかっておらず、この機体の写真をどうしても入手したいと考えております。
 この機体の写真をお持ちの方が居れば、ご紹介を頂けないかと思い、ご相談のメールをお送りさせていただきました次第です。
 何卒よろしくお願いいたします。

 

 本日 佐伯様から連絡がありました。 ページをもっと見やすく行間は空けてください、表には罫線を入れてくださいなど指摘が多数ありましたので早速このページと昨日の T19-4 を直しました。 まだ始めたばかりで不慣れですが徐々に改善をすすめていきますのでご了承願います。

 

 

日替わりメモ 4月20日 

 写真で見る東京国際空港の歴史 T19-4 令和元年十月二十二日 即位の礼正殿の儀に参列した公賓特別機

 

 Gulf4さんから昨年の即位の礼に来訪した公賓特別機のリストと追加写真2枚が届きました。

 このページはハロースクエアさんが10月19日と21日に仕事の休みの時に撮影してきてくれた写真で構成されていました。ここにGulf4さんのリストと写真が合わさりこのページの深みが増しました。

皆さんのご協力でページが充実すると作業のやりがいが増します。ありがとうございます。

 

 

日替わりメモ 4月19日 

 F-86F その2    62-7497写真追加

 

 興野博史さんから頂きました F-86F 7497の写真を経歴と写真その2に付け加えました。

 Gulf4さんから同じ機体でWestern Museum of Flightに訪問した時の写真をお送りいただきました。説明パネルの写真も頂いており一番下にこの機体は National Museun of Naval Aviation からの借り受けと下に追記されているのが興味深いですね。 Gulf4さんからのメールを添付します。

Gulf4さんメール

 航空自衛隊のF-86F、62-7497号機のアメリカにおける姿です。撮影は昨年3月6日、ロスの空港から車で30分ほどで行ける場所。ロビンソンヘリコプターの工場があるトーランス空港に名前はWestern Museum of Flightと、いかにも大きな博物館と思ってしまいますが、ハンガーの一角を借りているだけです。開館時間も短くて15時にクローズされるので、ロスの空港から初めての道をクローズに間に合うよう頑張ってドライブ。着いたら残り30分ほどだったため入場料も免除、博物館と言うよりも「飛行機好き年配者の暇つぶし場」の感じでしたね。保存状態は良いのですが、狭い場所にあるので撮影は難しい。ここに行った目的はYF-23AだったのでF-86Fは余禄でした。-86F暖かな日差しの日が続いたと思えばストンと気温が下がり、朝方は寒く感じる日もあり体調管理に気をつけなければなりませんね。 

 

 

日替わりメモ 4月18日 

 F-2A/B     F-2B全機掲載しました

 

 暖かな日差しの日が続いたと思えばストンと気温が下がり、朝方は寒く感じる日もあり体調管理に気をつけなければなりませんね。 

F-2Bの掲載ですが佐伯氏との引継ぎ間際に写真を頂いており、その際にページが古いものに戻っていたことが判明し修復しました。 また下記のように写真を頂いていましたので掲載予定だった日替わりメモを掲載させてさて頂きます。 

3月10日未掲載 佐伯氏日替わり日記 

〇 三菱/ロッキード マーチン/F-2A・F-2B研究 
  遊佐さんから、宜しければ使ってくださいという添え書きで、松島基地で写すことができたF-2B全機の紙焼きが送られてきました。
 基本的に、現有機の研究は取り上げていないので迷いましたが、これまでも特別塗装などF-2Bを数回掲載していますので、ばらばらな構成よりも、この際全機写真集にまとめてしまう方がよかろうと、少々時間を取りました。
 松島基地と言えば2011年3月11日の東日本大震災です。ブルーインパルスの第11飛行隊、救難隊と共にF-2Bの第21飛行隊の苦難の歴史があり、それらを把握できるように、F-2Bの「研究シリーズ」と「都道府県展示保存機総覧シリーズ」を合併号としています。
 「研究シリーズ」といっても、F-2については、頼りにする下郷リストが未完のため、経歴は簡略に転記せざるを得ませんし、A型には手が回りませんでした。いずれ、どなたかがまとめてくれるよう期待しておきます。

 今回 大川氏より投稿写真が消えているとの連絡を頂き状況が把握できました。 再開のお祝いのお知らせも頂いておりありがとうございました。 また、大湊の写真が見えなくなっているとの連絡も頂き修正しました。

 海上自衛隊大湊基地 リンク シコルスキーHSS-2B 8167 大川氏投稿写真

 以前まで皆様に好評頂いておりました佐伯 邦昭氏の日替わりメモ(佐伯節)に似た形で、現在御本人のFACEBOOKで一刀両断!御意見番のお話しが沢山投稿されております。                    ヒコーキ雲では投稿欄がありませんがFACE BOOKではコメントも可能です。是非見に行かれてください。

  佐伯邦明氏 FACE BOOK リンク

 大阪 写真で見る大阪国際空港の歴史 空撮と前史 のページが古いもの担っているとの指摘があり修正しました。 山内氏の投稿が見られなくなっており失礼しました。

写真で見る大阪国際空港の歴史 空撮と前史 リンク

 

 

日替わりメモ 4月17日 

 F-2A/B     号機別写真へのリンクを付けました。

 

興野博史さんからヒコーキ雲再開のお祝いに70年代に築城基地で撮影された F-86F 62-7497 と         T-33A 71-5291の写真を頂きました。 下記に掲載させていただきます。ありがとうございました。 

※ 497号機はF-86F最後のラストランを行った機体です。退役式記事リンク

 一昨日 CTSsuga様のハンドルネームをSugaと表示していました。  大変失礼しました。写真掲載ページも修正しました。 

F-2Bの機体番号から写真へのリンクを張りました。 見やすくなると思います。

 

 

日替わりメモ 4月16日 

  F-2A/B       F2A/B 8109 追加 

Gulf4 さんから F2Bの写真が届きました。 

今年3月12日に松島基地での撮影とのこと。 早速お送りいただきありがとうございました。

F2Bは残り3機となりました。 F2Aはまだ慣れていないので掲載はしばらくお待ちください。

ページ修正情報: 大阪国際空港総目次 a5500-01表題修正。下にありました-40は-10からのリンクに修正しました。 HOME とSITE MAPのリンクも修正を進めています。

 

日替わりメモ 4月15日 

  F-2A/B       F2A/B 8128,8129,8133,8134 追加 

昨日は表紙の日替わりメモ説明更新が遅れたり、愛知ページの更新日が変更されていないなど、ミス連続で失礼しました。 

SugaさんからF2B 8128, 8129, 8133, 8134 の千歳基地での写真を頂きました。

冬の厳寒時の写真もあり北国ならではの写真です。

今回 SITE MAP内 軍用機の歴史 航空自衛隊にF-2A/Bのリンクを追加しました。

 

日替わりメモ 4月14日 

  A4604-1       トヨタ産業技術記念館展示物写真追加  


  世の中コロナ騒ぎで皆様の周りはいかがですか?えらい状況になりましたが他人に迷惑が掛からぬよう生活していけたらと思います。

 今回 yoneさんからトヨタ産業技術記念館に展示してありますプロペラの付け根にある刻印の写真とダイムラーベンツ博物館から寄贈されたピストンの写真が届きました。
プロペラの規格がわかるもので興味深いですね。

 このヒコーキ雲ですが、皆さんの投稿写真や情報で成り立っています。
 これからも皆さんのご協力を引き続きいただけますよう宜しくお願いします。

 

日替わりメモ 4月13日  新生インターネット航空雑誌ヒコーキ雲の発行に当たってご挨拶


  大変永らくお待たせいたしました。まだドタバタしておりますが、これ以上伸ばすわけには参りませんのでスタート致します。今現在不具合のある箇所に関しませては、イガテック様のお力をお借りして順次手を加えていくところであります。そして約20年間続けてこられた佐伯氏には、心より御疲れ様でしたと申し上げます。データに書き込まれた一句一説に目を通すほどに責任の重さを痛感せづに入られません。これらの大切な資料を長く残していけるよう努力する所存であります。今までのご苦労の分も含めまして、 のんびり穏やかな 日々をお過ごしくださいませ。

本当にありがとうございました。

                                  新編集発行人 酒井 收

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 ここに、新生インターネット航空雑誌ヒコーキ雲が発行されることになり、喜びに堪えません。
 閉鎖後約1か月 半もの期間を要しましたのは、ホームページの移譲という恐らくネット社会で初めての試みで、 解説書もなく、素人によるゼロスタートからの積み上げ作業であったためです。それだけに酒井さんの毎夜の苦労は大変なものでした。

 また、途中からイガテックさんの手助けが加わって各ページのアップロードのスピードが格段に向上したことも記憶にとどめておきたいと存じます。
 本当にありがとうございました。
 当面は、佐伯流編集の踏襲という形が続 き、様々なトラブルも起きるでしょうが、それを乗り越えながら、すべての面で酒井流の新しい感覚の編集が定着していくことでしょう。
 閲覧する皆様におかれましても、航空界の様々な情報を提供し、かつ、全員が校正部員として目を光らせ、正しい航空史を後世に残していくように最大のご協力を賜りますよう 切にお願い申し上げます。

                                  前編集発行人 佐伯邦昭

 

 

日替わりメモ 2月29日 最終回

謹 告

 佐伯邦昭制作編集のインターネット航空雑誌ヒコーキ雲http://dansa.minim.ne.jp/ は本日をもって終了します。後継の酒井収氏制作編集のインターネット航空雑誌ヒコーキ雲の公開については、開始次第、facebookでお知らせします。

NOTICE

The CONTRAIL http://dansa.minim.ne.jp/   of Kuniaki Saeki production edit ends with today.
Mr. Osamu Sakai succeeds to and produces. As soon as that begins, I'll inform you in ffacebook.

                                                                                             29 February 2020    Kuniaki Saeki
   

インターネット航空雑誌ヒコーキ雲の移譲に際して所感など 最終回

イガテックさんから
 

 毎日のように更新されるページを見ていて楽しみでしたし、深くてついていけないことが多々あり楽しい日々を過ごさせていただきました。また、共通の趣味の方をご紹介いただきとても感謝しています。今日の昼間 快晴で成田方面に向かう航空機が自宅上空を長いヒコーキ雲を引いて飛んでおり、もう月末で更新されなくなるのかという残念な気持ちになりました。今後はフェースブックで色々自分の意見などを書かれるのではということを楽しみにしています。いま世間でコロナウイルスが流行っておりますので健康に留意してお過ごしいただければと思います。長期間にわたるヒコーキ雲の運営ご苦労様でした。


興野博史さんから

 いよいよ終わりますね。長い間本当にお疲れ様でした。私も佐伯様とは長いお付き合いをさせて頂きありがとうございました。日本航空機史上に残る立派な資料です。少しですが協力も出来たかなと思っています。これからは自分の時間を大切にお過ごし下さい。次はFacebookでお付き合いをよろしくお願いいし、最後の最後に懐かしのショットを一枚、ニュータで撮った大好きなサンサンを!  
   
 


 飛行浪人さんから

 いよいよヒコーキ雲から引退ですね。長い間お疲れさんでした。我々写真派マニアからすれば物足りない面も有りましたが、多岐に渡った飛行機関連の資料や話題など色々楽しませてもらいました。今後も時々佐伯節の投稿を期待します。
 なお、校閲部員として最後の編集に参加し、三点の訂正事項を知らせます。(ありがとうございます)


山本晋介さんから

 いよいよ終了ですね。これまでの「定説」をひっくり返すような多くの写真資料等の発掘、本当にありがとうございました。かなり以前から投稿させていただきましたので多くページに様々な思い出があります。新しい管理者のもとで益々発展してくことを期待しています。


にばさんから 

 ヒコーキ雲も最後の日迎え、感慨もひとしおだとお察しします。公的機関で引き継ぐのは先ず無理でしょう、自ら苦労を背負い込む公的機関の人はいないと思います。
 

 YS-11の実現に貢献した当時の運輸省航空機武器科の課長のようなヒコーキ野郎はそう滅多にいないでしょう。三菱重工がスペースジェットで苦しんでいますが、YS-11のノウハウを持っている人が、いなくなって、多数の外人を採用しているようです。それでも六度目の延期です

 ローンチカストマーのOBとして、就航したら是非飛んでみたいと一日でも早い就航を待ち望んでいる一人です。そう思いながら他界した先輩が多数いらっしゃると思うと誠に残念です。

 この際ヒコーキ雲をDVDに記録して発売しては如何でしょう。全部が難しければ“DC-3の研究”など機種別のDVDでも結構です。

  コメントが色々あり、思想的には・・・との意見もありますが、小生は貴兄の思想は分かりませんが、佐伯節に大いに共感しています。

 外人のケントギルバートの本は、本来日本人が書くべき本だと思います。日本人が書けば、恐らくバッシングされるのが怖くてそこまで勇気のある人がいないと思われます。 外人に、こんな当たり前のことを言われるのは恥ずかしい事です。

 Facebookは見ていますので、これからも佐伯節をどんどん載せてください。いずれにしても、長い間ヒコーキ雲を続けていただき、感謝です。


伊藤憲一さんから

 長い間、大変お世話になり、ありがとうございました

そして、長い間、お疲れさまでした。思えば、2004年に、こんな話題など、こんな画質の写真など、話題として取り上げてくれるのだろうか、と思いながら投稿したものを掲載していただいたのが最初でした。

 それからは、貴HPを最初に開くことが日常生活の一部になってしまいました。色々と勉強させていただきました。また、それまであまり見向きのしなかった保存機にも目を向けるきっかけも作って頂きましたし、埋もれていた写真にも日を当てていただきました。

 酒井さんのHPにも引き続き、本名で投稿する考えでいます。佐伯さんからの投稿もまた楽しみにしております。


中国航空協会 古谷眞之助さんから     

 本当に、ありがとうございました。そしてお疲れさまでした。今となれば、佐伯さんとどういう経緯で知り合いになれたのか、もう思い出せません。でも、それはもはやどうでもいいことです。一度だけですが一緒に酒を飲み、我が家にもおいでいただき、防府の航空祭の我がクラブのグライダーにも、地上ではありましたが、ご搭乗いただき、さらにはHPに多くの拙いイラストを掲載していただきました。改めて御礼申し上げます。ありがとうございました。

  いよいよ、更新最後の日となります。それこそ、多くの方がその終焉を心から惜しまれていることでしょう。私も然り。その熱意、その努力、そのこだわり、その・・・・佐伯さんのヒコーキを愛する熱い心は、「ヒコーキ雲」の読者全てに深く、本当に深く、沁みとおっていったに違いありません、かく言う私自身も。

 こんなHPがあることを、我が国の航空マニアは、本当に心から感謝していたことでしょう。もちろん私もその一人でした。はるかに高いレベルの人から、私如き、ただヒコーキが好き、という単純レベルの人まで、暖かく包み込んで対応していただけたHPだったと思います。もはや、HPそのものが「航空遺産」と言っても過言ではないでしょう。

 多くの方が心配されているように、毎日の更新作業の「激務」から解放された後の佐伯さんを私も心配しています。本当にお大事に、ご無理をされないように・・・。いや、激務がなくなった後のことの方が、むしろ心配しているのですけれど。ですから、これからはご近所の方々、ずっと昔のお知り合いの方々との気楽なお付き合いをどうぞ大切にして下さい。そして、ふらりと防府にもおいで下さい。できれば、再び一献傾けたいですね。

 今、自分の記事、その多くは趣味としているグライダーのことですが、そして掲載していただいたイラストに改めて目を通しました。それぞれ懐かしい思い出があります。そしてそれらは、たとえレベルの低いマニアではあるにせよ、ある意味、確かな私の「記録」ではあると思いました。私のささやかな宝物です。

 パソコンに詳しい友人に頼んで、昨年3月時点での「ヒコーキ雲」の全データをコピーし、パソコンとDVDに保管してもらいました。本当は今日までのデータをそうしたかったのですが、色々あってそれは無理でした。でも、それで我慢しています。そして、それで良いとも思っています。完全でなくとも、心の中に「ヒコーキ雲」はしっかり残っているからです。

 佐伯さん、改めて言わせていただきます。お疲れさまでした。ありがとうございました。そして、どうぞ、お元気で。


 

佐伯から : たくさん頂いているメールの中から昨日一日分を抽出して代表掲載させて頂きました。ありがとうございました。


 ヒコーキに関するジャーナリスティックな活動ということができるなら、私の活動は、紙機関誌の発行から58年、インターネットの開始から20年を経過しました。 

佐伯邦昭の活動歴

1962(昭和37)年 航空情報友の会ARC広島支部 HAC広島航空クラブ発足
1963(昭和38)年 紙機関誌の”広島航空クラブニュース No1”発行
1967(昭和42)年 HACとKAPCが合併し ヒコーキの会発足 紙機関誌の”ヒコーキ雲”発行
1982(昭和57)年 ヒコーキの会(JAHS)を引退 ヒコーキマニア活動から遠ざかる
                   空白 18年間
2000(平成12)年 ヒコーキマニア活動復活 インターネット”日本におけるダグラスDC-3研究”開始
2001(平成12)年 ”航空史探検博物館”と改称
2002(平成13)年 ”インターネット航空雑誌ヒコーキ雲”と改称
2010(平成22)年 姉妹紙”ヒコーキジャーナル”誕生
2020(令和2)年 ”インターネット航空雑誌ヒコーキ雲”から引退

 

ここまで続けられたのは
    膨大な量の情報を寄せてくださった皆さん
    航空技術やパソコンの扱い方などを指導してくださった皆さん
    訪ねて行った先で懇切に案内してくださった皆さん
    新本や貴重な古書を寄贈してくださった皆さん
    そして、毎朝、新聞を開くように、ヒコーキ雲を開いて読んで下さった皆さん
 のお陰というよりほかに言葉はありません。

 早朝から、パソコンとにらめっこし、メールを読み、指の運動を繰り返し、貧相な頭を何とか回転させ、狭い部屋の中で参考文献を探し回り‥‥‥ といったことが、多分、老人性痴呆症の進行を遅らせてきたと思いますし、逆に、遠視乱視の進行を早めてくれたのではないかと思っています。

 明日から、その作業が無くなります。目の為にはいいとしても、痴呆症の進行が早まる危険性が‥‥、そうならないように、移譲前のページに散見される欠陥を酒井氏と共に修正したり、また、あちこちの乗り物関係ブログを訪れたりするかと思います。

しかし、
小林秀雄氏が研究の道筋をどのように建ててこられたのかと問われて、そんなものは無い、その場その場に解決していった積み重ねがあるだけだと答えています。場当たり宣言みたいなものです。インターネット航空雑誌ヒコーキ雲も同じでした。

 いまこの瞬間以降に何が起きるかは誰にも分かりません。ああするこうすると断言してみたところで、誰にとっても未来は不定未知です。

 その不定宣言だけが確実であることを告げて、お別れといたします。

                                    2020年2月29日 佐伯邦昭