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日替わりメモ

日替わりメモ 2022年05月24日  

        航空歴史館 航空史抜き書き 2022年 横田基地友好祭 写真追加掲載

 

 昨日に続き 横田基地友好祭の写真を追加しました。
 明日は編集担当の都合でお休みしますので まとめて全部掲載しました。
 機体の説明が時間の都合で不十分ですが写真をお楽しみください。
 F-35Aは2機来ていましたが飛行隊が異なります。 マーキングなどもよく見ていただければと思います。 

 

 

日替わりメモ 2022年05月23日  

        航空歴史館 航空史抜き書き 2022年 横田基地友好祭

 

 21日~22日まで予定通り 横田基地友好祭が開催されました。
 ヒコーキ雲の酒井さんが行ってきたので早速写真の一部をアップしました。
 私(イガテック)は行けませんでしたので写真を見て楽しんでます。
 まだ続きがありますので数日かけて更新していきます。
 ほかの方からも投稿があった時には併せて掲載して行く予定です。

 

 

日替わりメモ 2022年05月21日  

        航空歴史館 岐阜県 中日本航空専門学校 T-6GH-19C 写真掲載

 

 丹羽さんから岐阜県関市 中日本航空専門学校に以前提示していたT-6GとH-19Cのカラー写真などを投稿いただきました。
 今まで航空雑誌の写真でしたが生写真が加わりました。 カラーということで当時の機体状況が良く判ります。 
 この2機は同じ P&W R-1340シリーズエンジンなのでエンジン用工具なども共通のものが多いと思いますので教育には使用しやすかったのかもしれないですね。

 佐伯さんから 岩国基地のF-35B配置のニュースが中国新聞に出ていると情報を頂きました。
 中国新聞 F-35B配置 ニュースリンク
 合計で32機ということで最新鋭の機体をこんなに多く運用するのは不安要素が多いということで何も起きなければと願うところです。
 併せて 岩国基地の騒音が悪化しているというニュースもお知らせいただきました。 リンク
 現在 米軍の基地は都市の近くにあるのでこのようなことが起きますが、米軍としては利便性も確保したいので、近隣の環境とは切り離せない部分があり難しい問題だと思います。 日本は土地の所有権が強すぎて簡単に人口密度の低いところへも移設できないし、皆 結局は利権の話だけで国土防衛は二の次になっている感がありますね。 この先も書きたいことが多々ありますが今日はここまでで留めて置きます。

 

 

日替わりメモ 2022年05月20日  

        航空歴史館 航空史抜き書き 2001年 三菱重工業 XSH-60K 8401 写真掲載

 

 丹羽さんからSH-60K試作機 試験飛行時の写真を投稿いただきました。
 SH-60Jの派生型として誕生した機体ですが 開発期間も短く互換性などを考えると好ましいことですね。

 

 

日替わりメモ 2022年05月19日  

        航空歴史館 愛知県豊川市 伊藤電機工作所 T-1A 写真追加

 

 丹羽さんから愛知県豊川市 伊藤電機工作所に保管されているT-1A 95-5803号機の写真投稿です。
 この機体は前部と後部の機番が異なる合体機体と書かれていますが、その後の真相はいかがだったのでしょうか。 基本的にスクラップは潰すのが基本なので程度の良い部分同士で組み合わせた可能性はありますね。 現状ですが2021年12月のGoogleストリートビューからの確認では今もきれいな状態で保管されているようです。

 

 

日替わりメモ 2022年05月18日  

        航空歴史館 海上自衛隊 US-2 9908 写真掲載

 

 山本さんからUS-2の写真を投稿いただきました。
 『US-2の試験飛行を見てきましたので一枚だけですが写真をお送りします。
 撮影日 2022年5月16日(月)天気くもり
 場所 新明和工場脇
 機体番号 9908号機(試験飛行から戻ってきたところ) 』山本晋介
 ということで出来立てでまだ引渡し前の機体です。 これからの活躍が楽しみです。

 今週末は横田基地友好祭です。
 一般開放されるということで今回はたくさんの方が行きそうですね。
 基地友好祭公式ページ リンク
 皆さんからの友好祭写真をお待ちしております。

 

 

日替わりメモ 2022年05月17日  

        航空歴史館 航空自衛隊 C-1輸送機 1020, 1030 写真追加

 

 古谷さんから 航空自衛隊 C-1輸送機の写真を投稿いただきました。
 1020号機は南西航空737機体と向かい合っている珍しい写真です。今は社名が変わっているので時代を反映するものとして掲載しました。
 当時 防衛モニターを拝命していて 福岡-那覇-新田原-熊本-福岡のコースを飛んだそうです。
 私(イガテック)も搭乗経験がありますが椅子とは呼べない車のシートベルトを編んだような簡易座席で横向きでしかも窓は6個しかないので景色も見えないし目の前には車両と貨物という状態で長時間だと気分を悪くする人もいたことを思い出します。 

 

 

日替わりメモ 2022年05月15日  

        航空歴史館 東京国際空港 2022年 航空史抜き書き 2022年4月 訪日特別機

 

 ハロースクエアさんから 4月に来訪した特別機の写真を投稿いただきました。
 イタリア空軍の政府専用機 A319、 ロシア連邦保安庁 IL-96-300です。
 ロシアは日本との定期便が止まっているため特別便を出して外交官8名と家族を運びましたがこれからも当分は停止が続くことでしょうね。 

 

 

日替わりメモ 2022年05月14日  

        航空歴史館 航空史抜き書き 2022年
          豪州RAAF 33SQのKC-30A 空自小牧基地に駐留、岐阜基地のF-2A/Bと空中給油訓練 

 

 丹羽さんから 豪州RAAF 33SQのKC-30Aと航空自衛隊 F-2A/Bとの空中給油訓練のために 3月28日から4月27日までの間に小牧基地で撮影された写真を投稿いただきました。
 防衛協力の一環で空中空輸訓練など国境を超えた訓練が多く実施され自衛隊の練度向上に繋がっているのではと思います。
 私が25年前に米軍空中給油機の内部を見たときは貨物機となっていましたが、この機体の情報を調べていると人員も乗せることができるようになっているようですね。 中がどうなっているか気になるところです。

 

 

日替わりメモ 2022年05月13日  

        航空歴史館 航空史抜き書き 2000年 ユンカース Ju52 来日写真追加

 

 濱野さんから 今月8日に日替わりで紹介した ユンカース Ju52の行動詳細情報と写真を投稿いただきました。
 ロシアに渡れなかったことなどのお話もあり とても興味深いです。
 足取りもいただいた情報をまとめて更新しました。
 濱野さんが撮影に行った際にシートが掛けられていたということですが、当時の写真として4枚とも掲載させていただきました。 窓が痛まないようにというシートを掛けた状態も運用が解り現代機と比べて見てしまいますね。 

 

 

日替わりメモ 2022年05月12日  

        航空歴史館 航空史抜き書き 2022年 エアバス A220-300 アジアデモツアーで羽田空港に飛来

 

 ハロースクエアさんから 今週初めに羽田空港に飛来した A220-300の写真を投稿いただきました。 
 今回はとても新しい機体です。 日本では競合機種であったMRJの開発が止まってしまい残念な思いをしていますが、当A220もボンバルディアがCシリーズで開発していたものが2018年にエアバスとの提携で名前がA220に変わったことを考えると外から見ていても難しそうな世界ですね。

 

 

日替わりメモ 2022年05月11日  

        航空歴史館 航空史抜き書き 1981年 航空自衛隊 F-15J初号機 02-8801 岐阜基地に到着 

 

 丹羽さんから F-15J 初号機 02-8801が米軍パイロットにより岐阜基地に空輸され到着した際の写真を投稿いただきました。
 もうすでに41年前の写真です。 今も日本の国防の要の戦闘機です。
 機体はチタニウム製であり疲労によるクラックなどが起きにくく機体寿命がとても長いので、これからも日本の空を守っていただきたい戦闘機ですね。

 

 

日替わりメモ 2022年05月10日  

        日本民間航空の歴史 飛行船 航空歴史館 アサヒビール N620LG 写真追加

 

 ハロースクエアさんから飛行船 アサヒビール号 N620LGの写真を投稿いただきました。
 飛行船の位置が目線の高さや下を飛んでいるので 説明文を見る前にどこから撮影?と思ってしまいましたが、なんとスカイツリーからです。
 フライト予定をよく調べてベストな位置から撮影ですね。 今回枚数が多かったので 小さい写真を見出しに掲載していますが、写真をクリックすると大きな写真が見られるようになっていますのでお楽しみください。

 

 

日替わりメモ 2022年05月08日  

        航空歴史館 航空史抜き書き 2000年 ユンカース Ju52 来日写真追加

 

 T67Mさんから 5月2日日替わりで紹介した ユンカース Ju52が仙台空港に居た時の写真を投稿いただきました。
 駐機中の撮影日が不明ということですが、駐機状態で周りの風景を写しこんで場所がわかるようにしてくれているのは当時の状況が判ってありがたいですね。

 

 

日替わりメモ 2022年05月07日  

        航空歴史館 新潟県新発田市 陸上自衛隊 新発田駐屯地 OH-6D 写真掲載

 

 HAWKさんから 新潟県新発田市 陸上自衛隊新発田駐屯地に昨年7月に展示されたOH-6Dの写真を投稿いただきました。 
 当機体の存在を4月15日の日替わりメモで山本さんからの情報ということで紹介させていただいていましたが、早速お送りいただきありがとうございました。
 この機体は陸上自衛隊向けとしては最終納入機 61313号機の1機前の生産機体です。
 すでに運用20年を超えていますがきれいな状態で今後も維持されることを期待します。

 

 

日替わりメモ 2022年05月06日  

        航空歴史館 千葉県富里市 社会福祉法人清郷会青空保育園 OH-6D 写真追加

 

 佐伯さん経由でTNさんからの写真を投稿いただきました。
 昨日は子供の日ということで保育園の庭に鯉のぼりが泳いでいます。
 OH-6Dは著変なしのようです。 ヘリを見ながら子供たちの中でパイロットを目指してくれる子供が育ってくれるといいですね。

 

 

日替わりメモ 2022年05月05日  

        航空歴史館 愛知県 幸田町 郷土資料館 KM-2 写真追加
    
航空歴史館 福岡県 航空自衛隊 築城基地 F-86F 7938号機 写真追加

 

 丹羽さんから投稿いただいた 愛知県額田郡幸田町 郷土資料館 KM-2 と 福岡県築上郡築上町 航空自衛隊築城基地 F-86F 92-7938 の写真を追加しました。
 2機とも現在の状況での掲載写真よりも古いものであり展示時期が判ります。

 

 

日替わりメモ 2022年05月04日  

        航空歴史館 愛知県扶桑町 天野建設屋上 FA200 JA3372 写真追加
    
 三菱重工名古屋航空宇宙システム製作所小牧南工場史料室 零式艦上戦闘機52型 写真追加

 

 丹羽さんから投稿いただいた FA-200 JA3372 と 三菱重工内で展示の零戦零式艦上戦闘機52型の写真です。
 天野建設のFA200については、撮影日から 小牧市田県町 喫茶セリーヌでの保管は数年で天野建設屋上に長期間置かれていたことが判ります。
 三菱重工名古屋航空宇宙システム製作所小牧南工場史料室 三菱零式艦上戦闘機52型 4708 についてはエンジンカウリングのことで質問箱013でいろいろ議論されていますが、今回の写真では上部のみですので、この時の状況は判らないですね。 零戦のことは良くわからないので詳しいことは触れないでおきます。(イガテック)

 

 

日替わりメモ 2022年05月03日  

        航空歴史館 航空自衛隊 F-104J 全機の経歴と写真 YQF-104J 46-8600写真追加

 

 丹羽さんから投稿いただいた YQF-104Jの写真です。
 46-8592号機と 46-8600の2機が先行して三菱重工で改修されましたが、その際の写真ですね。
 UF-104Jになった時には機体番号が46-3600に変更になっており 1989年12月7日に YQF-104J試改修機飛行安全祈願式 が執り行われてから試験飛行を開始していると思われ、期間限定の貴重な写真です。

 

 

日替わりメモ 2022年05月02日  

        航空歴史館 航空史抜き書き 2000年 ユンカース Ju52 来日

 

 丹羽さんから投稿いただいた ドイツ ユンカース社 Ju52/3m HB-HOSの紹介です。
 形式の通り3発エンジンが目につく機体です。 機体表面は波型のジュラルミン板を使用しており、見た目に強度は上がりますが、逆に表面の空気抵抗が大きくなるのではと思ってしまいますね。 
 当機は塗装デザインは変更されましたが今も元気に空を飛んでいるようです。

 

 

日替わりメモ 2022年05月01日  

        航空歴史館 千葉県 成田航空科学博物館 特殊車両ページ追加

 

 FatAribert さんから 成田航空科学博物館に科学消防ポンプ車II型が展示されたということで新しく特殊車両ページを作成しました。
 以前からSCHOPF社のパワープッシュ車両が展示されていたのは知っていましたがよく見たら掲載していなかったので持ち合わせの写真を併せて掲載しました。
 消防車の大きさに圧倒されますが、消防署に後継で導入された車両はもっと大きいようですのでそのサイズに圧倒されますね。 

 

 

日替わりメモ 2022年04月30日  

        航空歴史館 兵庫県 鶉野飛行場 姫路海軍航空隊跡 SNJ-5 写真追加
    航空歴史館 鹿児島県 陸上自衛隊国分駐屯地 OH-6J撤去と OH-6D展示 写真掲載

 

 28日に HAWKさんから兵庫県加西市のSora かさい に展示された九七式艦上攻撃機 実物大模型を紹介しましたが、 当日 鶉野飛行場 姫路海軍航空隊跡のノースアメリカンSNJ-5も撮影してきており、投稿いただいていました。
 ちょうど塗装を行っていたそうです。 
  
 山本さんから鹿児島県霧島市にある陸上自衛隊 国分駐屯地に展示されていたOH-6Jが撤去され、代わりにOH-6Dが展示されている写真を投稿いただきました。
 その際にテールブームの番号が異なることを確認しておりよく見ていますね。
 KV-107II-4についても前方のブレードが1枚付いていないとの情報を頂きました。
 よく見てみると2006年時点で無かったようですね。 

 

 

日替わりメモ 2022年04月29日  

        航空歴史館 鹿児島県 海上自衛隊鹿屋基地 屋外展示機の整備状況 US-1A 追加掲載

 

 山本さんから鹿児島県 鹿屋航空基地 屋外展示中のUS-1Aの補修状態についての写真を投稿いただきました。
 機体が大きく展示中も台風の通過の多い九州であり強風の影響を受けるので維持管理は大変だと思います。 見た目に違和感をマニアは感じてしまうと思いますが、限られた予算と人員の中で苦労されているのが判る補修状況ですね。 残存機数が少ないのでこのまま大切に保管を継続していただきたいと思います。

 4月24日にたからべ温泉健康センターの記事を掲載しましたが、山本さんの撮影日が2020年になっていました。 2022年の撮影ですので訂正しています。
 併せて、当ページの最後に掲載のまるヨさんのサイズアップした写真を佐伯さんから頂きましたので差し替えました。

 

 

日替わりメモ 2022年04月28日  

        航空歴史館 兵庫県加西市 sora かさい 九七式艦上攻撃機 実物大模型展示 写真掲載

 

 HAWKさんから 兵庫県加西市 Sora かさい に展示された九七式艦上攻撃機 実物大模型の展示写真を投稿いただきました。
 当方の情報リサーチ不足で 加西市防災備蓄倉庫 鶉野飛行場資料館は2022年04月18日に加西市地域活性化拠点施設 「sora かさい」 としてオープンしていました。
 本格的に地域おこしの拠点になったようですね。 HAWKさんの指摘にあるように 紫電改が外に出せなくなったとありますので、その点が残念ですが、集客などを考えて固定を選んだのではないでしょうか? 

 

 

日替わりメモ 2022年04月24日  

        航空歴史館 鹿児島県 財部温泉健康センター E-18S JA5014 近況写真追加
    航空歴史館 宮崎県 日向新富駅前広場  T-33A 81-5362 近況写真追加

 

 山本さんからお送りいただいた九州での写真を掲載しました。
 4月17日から20日にかけてヒコーキ巡りをされてきたということです。
 ほかにも頂いていますので後日掲載予定です。 お楽しみに。

 

 

日替わりメモ 2022年04月23日  

        航空歴史館 バートル KV-107II研究  JA9509, JA9511, 54-4836, JG1719 写真追加

 

 丹羽さんからいただいた写真の中から バートル KV-107II 4機の写真を一挙掲載しました。
 JA9509は掲載中一番最近のもの、 JA9511は納入当時のものでした。 
 航空自衛隊浜松基地 救難隊30周年記念塗装は全体を一色で塗られていてNAVYを思い起こすような濃い塗装です。
 この機種は現時点で軍用機はすべて退役していますが、民間機で使用されている機体はあるのか気になるところです。 

 

 

日替わりメモ 2022年04月22日  

        航空歴史館  宮崎県宮崎市 宮崎空港ターミナルビル JA8850 写真追加

 

 山本さんから宮崎空港ターミナルビル エアプレィンパークに展示中の ビーチクラフトC90A JA8850の写真を投稿いただきました。
 今回は宮崎周辺のヒコーキ巡りをされたということで数回に分けて掲載させていただきます。
 
 このところ本業の関係で隔日になってしまいました。 丹羽さんからたくさんの写真をいただいていたりしているのに間に合っていないところが心苦しいところです。
 この連休で巻き返しをすべく更新していく予定です。 と言いつつ来週は25日、26日はお休みさせていただきますのでご了承願います。(イガテック) 

 

 

日替わりメモ 2022年04月20日  

        航空歴史館  飛行船 アサヒビール N620LG 写真追加

 

 鈴木さんから アサヒビールの飛行船写真撮れたてをお送りいただきました。
 最近 テレビでCMでアサヒビールの飛行船が出ていたので楽しみにしていました。
 今回関東方面ですが5月末まで国内を廻りますのでスケジュールを記載しておきました。
 5月連休の5日にはゲスト(3時のヒロイン)のライブステージもあるそうです。
 最近は飛行船に使用するヘリウムガスの入手が困難になってきており運航コストも上がっているのではと思います。 ヘリウムガスは分子がとても小さいので機体のフィルムから常に漏れ出ています。
 機体の組み立て風景を 情熱大陸のYoutube映像が見られますが、白い機体のフィルムに赤いシールを貼っていますが、素材表面からガスが染み出るので表面が塞がったシールを貼ると浮いて剥がれてしまうので細かくパンチングされたシールが貼られています。
 その他に操縦関係の話も出てきますので興味のある方は必見です。
 情熱大陸のYoutube映像リンク

 

 

日替わりメモ 2022年04月18日  

       伝説の時代から現代まで航空史抜き書き 2021年千葉市立郷土博物館 小企画展 追加情報

 

 小規模板工房さんから 千葉県千葉市立郷土博物館で開催された小企画展  「陸軍気球連隊と第二格納庫ー知られざる軍用気球の歴史と技術遺産ダイヤモンド トラスー」 について郷土博物館からブックレットが作成され有償配布されていますとの連絡がありました。
 また、丸 2021年11月号で陸軍気球聯隊フォトアルバム という題目で記事が掲載されているそうです。 表紙と一部を掲載しました。
 興味のある方は本を取り寄せて読んでみてはいかがかと思います。

 

 

日替わりメモ 2022年04月17日  

       航空歴史館  写真で見る東京国際空港の歴史 1986年 第12回先進国首脳会議 飛来機 写真追加

 

 濱野さんから4月9日の東京サミット帰国風景の続きとしてアメリカ合衆国の5機の写真を頂きました。 大国だけあって機数が多いですね。 
 また、時間を無駄にせずに要人二人は韓国と中国に向かったということですが、濱野さんの情報収集がすごいですね。

 

 

日替わりメモ 2022年04月15日  

       航空歴史館 Bell 47 日本農林ヘリコプター JA7050, JA7614 写真掲載

 

 丹羽さんから投稿いただいたBell 47 2機の写真初掲載です。
 どちらも日本農林ヘリコプターの所属です。
 JA7050は後部に長島温泉の広告?が付けられています。 
 
 写真はありませんが飛行機関係の情報が来ていますのでお知らせします。
  『 昨年、2021年7月21日に新潟県の陸上自衛隊新発田駐屯地にOH-6D(31312号機、IRライ トとFLIRマウント付の機体)が搬入・設置されました。
 場所は白壁兵舎広報史料館前の 広場(37.9542N, 139.3220E)です。
 白壁兵舎広報史料館は火〜日の0900-1600には事前予約なしで見学可能となっており、 その際に見ることができます。(月曜日と年末年始は休館)
 搬入の様子は公式Twitterで公開です。 リンク  』 山本晋介

 もう一件 実機ではありませんが 兵庫県加西市鶉野 鶉野飛行場資料館に2019年に展示開始された 紫電改 実物大模型 に続き 97式艦上攻撃機 実物大模型が展示され去る3月7日にふるさと納税者の特典として現場見学会が行われたそうです。
 この機体も茨城県にある 日本立体 (広洋社) で制作されたものです。
 制作の過程は 加西市のホームページに記載があります。(編)

 どちらも写真がありませんので投稿をお待ちしております。

 

 

日替わりメモ 2022年04月14日  

       航空歴史館 群馬県桐生市 桐生が岡動物園 T-6 写真追加
    航空歴史館 静岡県浜松市 浜松広報館 SVA.9 暫定床展示写真追加 

 

 山本さんから頂いた 群馬県桐生市 桐生が岡動物園のT-6 と浜松広報館 アンサルドSVA.9の写真紹介です。
 桐生が岡動物園のT-6は昭和41年(1966年)から展示されているということでキャノピーの処理など代用部品で補修されているようですが、すでに56年も屋外展示されており、国内展示ではとても長い部類に入ると思います。 最近 色々な飛行機が撤去解体されていますが、この飛行機はきちんと手入れされていて良いですね。
 浜松広報館のアンサルドSVA.9の床展示は雲初掲載です。
 2月2日に日替わりで紹介した 1970年 ローマ〜東京 50周年記念飛来 で実際に飛行したルートなどを紹介しましたが、この小型の機体で100年前にGPSもない時代に限られた各地の空港を目指して渡り歩きながら飛行したというのはすごいですね。

 山本さんから頂いていました3月に旅行された写真シリーズは今回でひと段落です。
 4日間にわたって用廃機撮影旅行を行われたということです。
 公共交通機関を使われているということで時間調整など工夫しているのでしょう。
 飛行機が展示してあるところは不便なところが多いので歩くことも多いのではと思います。

 

 

日替わりメモ 2022年04月13日  

       イラストの部屋 イラスト10枚追加  100枚を超えました!

 

 古谷さんからイラストをお送りいただきました。
 10枚追加となりましたので合計 103枚となりました。
 グライダーの操縦をされている古谷さんの5枚のグライダーイラストが見ものです。
 空気をつかみながら爽快に飛ぶ姿が目に浮かびます。
 実際に操縦されていて機体の挙動が伝わってくる部分を判っていて描かれているのがすごいですね。 

 今回、イラスト掲載に併せて古谷さんが2010年に書かれたグライダーに関係するお話のリンク掲載許可を頂きました。 
  『 ニュージーランドには2010年と2020年の2度行きました。
 最初は家内と観光で、二度目はグライダーフライトの目的で。 ただし、最初はバタバタ と訪問した事情がありました。  
 長文ですが、関心ある方は、一般財団法人日本航空協会のウェブページに掲載 されている以下の私のレポート「ニュージーランドの空を飛ぶ(1)(2)」をお読み下さい。 』 古谷眞之助

  日本航空協会 WEB版 航空と文化
     憧れのニュージーランドを飛ぶ (1) リンク
     憧れのニュージーランドを飛ぶ (2) リンク

 

 

日替わりメモ 2022年04月12日  

       海上自衛隊 US-1/US-1A 残存機体について

 

 先月3月30日にUS-1A 写真更新の際に何機残存しているのか問いかけをさせていただき、山本さんから早々に回答が来ていました。 掲載が遅くなってすいません。
 頂きました回答は下記の通りでした。

 国内に現存するUS-1Aは3機です。9076はUS-1として造られましたが、のちにUS-1A仕様
に改修されています。
  9076 鹿児島県 鹿屋航空基地史料館 屋外展示
  9078 岐阜県 岐阜かかみがはら航空宇宙博物館
  9090 山口県 岩国航空基地内に保管、非公開

 併せて9076号機と9078号機の最近の写真をいただきましたので上記展示先にリンクを張っておきました。 山本さんらしく記録ということで左右からきっちりと撮影されています。
 一覧のページと相互リンクを張っておきましたのでお楽しみください。

 

 

日替わりメモ 2022年04月11日  

        航空歴史館 鳥取県米子市 米子駐屯地 九三式中間練習機らしき機体 写真追加
    航空歴史館 新潟県佐渡市 佐渡分屯基地 2006年F-1,T33A 写真差し替え

 

 コノミさんから写真を投稿いただきました。
 米子駐屯基地に謎の複葉機が1996年当時展示されていましたが、今回右側から撮影した写真をいただきました。 横に書いてあった文字が読めてこの機体の由来が少し理解できたので記事に掲載しておきました。
  また、コノミさんから佐渡分屯地でF-1とT-33Aが並んだ写真の差し替えで大きな写真を頂きましたのでページ更新しました。
 以前投稿していただいた方の中でも、最近の投稿写真のサイズに差し替えてほしいという要望があれば対応しますのでお知らせください。 佐伯さんからも『最近の投稿を見ると、昔の仲間の名が極端に減ってきて、亡くなったのか、引退したのか、やや寂しさを禁じえません。』 というコメントを頂いていますので、気軽に投稿いただければと思います。

 

 

日替わりメモ 2022年04月10日  

       新生ヒコーキ雲 2周年の御礼
    航空歴史館 航空自衛隊 C-1 FTB 1001号機 P-1用XF7-10 テストフライト

 

 いつもヒコーキ雲を御愛読頂き感謝申し上げます。
 佐伯氏からの引継ぎから早2年が経ちました。 色々な方々のご支援の賜物と存じます。
 コロナ渦でイベントの中止はおろか、生活にも支障の出てしまった昨今ですが、ブルーの予定が公開されたり横田のオープンハウスの話も聞こえてきまして、ぼちぼち活動再開できるかなと思っております。
 雲誌面では先輩方の懐かしいお写真の投稿も続き、嬉しい悲鳴を上げております。
 まだまだお手元にもこれはお気に入りの思い出写真であるとか、雲のリストにはない機体の写真、後世に残すべき写真などございましたら、ぜひ投稿されて下さい。 本業もあってなかなか更新作業も思うように進まぬこともありますが、何卒宜しくお願い申し上げます。 酒井 収

 編集担当イガテックからもお礼申し上げます。
 記事作成にあたり、記事確認不足や誤字脱字でご迷惑をおかけしておりますが、何とか更新を継続してこられました。 今後ともよろしくお願いします。
 
 北川さんから2004年11月に撮影された C-1 FTB 1001号機にP-1用エンジン XF7-10を取り付けてフライトしている写真を投稿いただきました。
 1984年当時と同じ右翼に取り付けられています。 3基のエンジンを付けていると左右のバランスが非常に悪いと思いますが、翼内の燃料タンクの入れ方でも調整しているのでしょうか? 写真をよく見ましたが外観上評価用エンジン以外のものは付けていないように見えます。

 

 

日替わりメモ 2022年04月09日  

       航空歴史館  写真で見る東京国際空港の歴史 1986年 第12回先進国首脳会議 帰国 写真追加
   展示保存機 神奈川県横須賀市 防衛大学校 F-104J, F-1 写真追加

 

 濱野さんから第12回先進国首脳会議-東京サミット に関連して飛来した飛行機が帰国する際の写真と合わせて搭乗者のエピソードを頂きました。
 確実に来訪した機体の写真を撮影されるためにいろいろ工夫され、今回の写真のように真横から記録写真として残るように工夫されているところがすごいですね。
 アメリカ政府専用機の写真も別途送られてくるようですので楽しみです。

 ロクモンさんから 2019年に防衛大学校で撮影された写真を頂きましたので追加しました。
 今回 F-104Jは斜め方向からの写真です。 F-1は左側面 ガンノズル周りの写真です。
 出口手前の斜めの突起物が4本見えますが何のためについているのか気になるところです。

 

 

日替わりメモ 2022年04月07日  

       航空歴史館  写真で見る東京国際空港の歴史 1986年 第12回先進国首脳会議 飛来機 写真追加

 

 ETさんから5月4日濱野さんの撮影ポイントと異なるところから撮影した写真を投稿いただきました。
 『5月4日はゴールデンウイーク中の日曜日ということで、浮島公園に隣接した今は無い大型フェリーの桟橋付近はかなりの人出でしたが、今のように大勢のVIP機狙いのマニアはいなかったように記憶しています。
 警備はそれなりに厳重で警察官が警戒していましたが、コンコルドが飛来した時は機動隊員もコンコルドに見とれていました。』 ET
 ということで警備風景の写真もいただきましたので掲載しました。

 

 

日替わりメモ 2022年04月06日  

       航空歴史館  飛行船 メットライフ N614LG 写真追加

 

 鈴木さんからメットライフの飛行船の写真を投稿いただきました。
 中の様子も見学させていただけたということでコックピットの写真もあります。
 計器類を見ていると固定翼双発機ととても似ています。 同じような部品を使用しているのでしょうか? エンジンも2000ccクラスながら乾燥重量70kg/台 というのはとても軽いですね。

 

 

日替わりメモ 2022年04月05日  

       航空歴史館  写真で見る東京国際空港の歴史 1986年 第12回先進国首脳会議 飛来機

 

 濱野さんから1986年 第12回先進国首脳会議-東京サミット に関連して飛来した写真を投稿いただきました。
 コンコルドが2機同時に写真に収まっているものもあり、浜野さんからの当時の詳しい説明が良いですね。 また、VIP来日ということで警備の厳しい中 いろいろ工夫されていることも書かれています。

 

 

日替わりメモ 2022年04月04日  

       航空歴史館  航空史抜き書き 2004年 US-2(US-1A改) 1号機 テスト風景

 

 北川さんから岩国基地に配属されテストフライトを行っていたUS-2(US-1A改) 1号機の写真を頂きました。
 P-3Cなどに混じってフライトを行っていたということでした。
 機体がどちらも大きいので見ごたえがありそうです。

 

 

日替わりメモ 2022年04月03日  

       航空歴史館  群馬県 相馬原新駐屯地尾 OH-6D 31280 写真追加
             群馬県北群馬郡榛東村 しんとうふるさと公園 UH-1B 41585 写真追加

             茨城県取手市 成田国際航空専門学校 校名変更 と LR-1 解体処分

 

 山本さんから群馬県北群馬郡榛東村 相馬原駐屯地のOH-6Dと しんとうふるさと公園 UH-1Bの写真を投稿いただきました。
 昨日紹介の佐渡へ行った帰りに撮影してきたものですね。 見学の際にとりあえず聞いてみることは大事なようです。 場所によっては事前に申し込んでおくと案内をしてくれる駐屯地もあるで事前確認は大事ですね。

 TNさんから成田国際航空専門学校の校名変更とLR-1の解体撤去について情報をいただきました。 学校名についてはヒコーキ雲では 成田航空専門学校と表示したままでしたが、途中 成田つくば航空専門学校に変わり、今回 つくばから国際の文字に置き換えられています。

 

 

日替わりメモ 2022年04月02日  

       航空歴史館  新潟県佐渡市赤泊臨海運動公園 T-33A 71-5250 新規掲載

 

 山本さんから新潟県佐渡市訪問の際の当誌に未掲載 赤泊臨海運動公園のT-33A写真を投稿いただきました。
 臨海と名前がついているだけあって東側の目の前がすぐ海です。 潮風に曝られる場所と思われますが塗装はきちんとされ手入れが行き届いているようです。

 

 

日替わりメモ 2022年03月31日  

       航空歴史館  大分県竹田市 山口商会 KM-2 2020年3月の写真追加

 

 ロクモンさんから山口県竹田市にある山口商会のKM-2写真を追加しました。
 2020年3月時点のものですが、私(イガテック)が2013年に訪問した時よりもきれいに直されているようです。 頂いた写真の下に当時のコメントを追加しておきました。

 

 

日替わりメモ 2022年03月30日  

       航空歴史館  佐渡島 金井運動公園 F104 と 佐渡駐屯基地 F-1 写真追加
     航空歴史館  海上自衛隊 US-1A  9086号機 写真追加

 

 山本さんから複数個所の写真を連続で投稿いただきましたので順次掲載します。
 下記のコメントを頂いておりルートを綿密に計画し行動されていることを感じます。
 『今回はJRの普通列車乗り放題のきっぷ「青春18きっぷ」を用いて、東京−浜松広報 館−名古屋−松本−糸魚川−新潟−佐渡島−新潟−高崎(榛東村)−桐生−東京と4日 かけて回ってきました。  「青春18きっぷ」の発売期間である学生の夏休み、冬休み、春 休みの期間はこれを使って各地を巡っています。』 山本晋介
 今回は新潟県佐渡島の2か所です。 いずれもきれいな状態に保たれており管理が行き届いているようです。
 
 昨日 佐伯さんからUS-1A 9088号機の写真を頂いていましたが、9086号機の写真もあったということでお送りいただきました。 ブレていますがきちんと機体番号は読めるので掲載します。
 これで全機の写真が揃いました。 US-1A はすでに全て用途廃止になっているので何機展示などで残っているのか気になるところです。

 

 

日替わりメモ 2022年03月29日  

     航空歴史館  海上自衛隊 US-1A  9088号機 写真追加

 

 佐伯さんからUS-1A 9088号機の写真を投稿いただきました。
 『修理中なのか、何かの用途に改造中なのか、解体部品取り用なの か、できれば聞いておくべきだったと後悔しています。 』佐伯邦昭
 用途廃止時期の情報が手元に無いのでネットを検索してみましたが、2011年11月までは飛行していた写真が出ていました。 撮影時期が翌年2012年9月ということであり、他号機の運用期間を見ると12年弱で用途廃止になっており、今回の写真は用途廃止後の可能性が高そうですね。
 北川さんからの写真がメンテナス後の塗装が新しい状態の写真と比べると数年でこんなに蛍光色の劣化が進むのかと感じてしまいます。
 今回 佐伯さんからUS-1/1Aが唯一運用されていた海上自衛隊71空のワッペン写真を頂きましたのでINDEXの前に写真を追加しました。

 

 

日替わりメモ 2022年03月27日  

     航空歴史館 写真で見る東京国際空港の歴史 1986年 VIP機 写真追加

 

 濱野さんから1986年 要人訪日の特別機 3枚の写真を投稿いただきました。
 1月 ソビエト社会主義連邦共和国シュワルナーゼ外相
 2月 サウジアラビアのヤマニ石油鉱物相特別機
 4月 アメリカのワインバーガー国防長官
 CCCPのIL-62Mは後部4基エンジンで独特な機体ですね。
 中身は下図のような構造になっています。

 
 24日のブルーインパルス T-2機体のことで山本さんから指摘があり文面を修正しました。
 指摘はたくさんあったのでページ下に追加しました。ご参照願います。
 T-2 元Blue Impluse機体の運用について

 

 

日替わりメモ 2022年03月26日  

     航空歴史館 海上自衛隊 US-1A 9087, 9088, 9089, 9090号機 写真追加

 

 北川さんから投稿いただいたUS-1A 9087、9088、9089、9090 4機一挙公開です。
 陸の上に離着陸でき、海の上にも離着水でき空を飛ぶ オールマイティに活躍するシーンがとても良いですね。 
 9090号機は先に頂いていた芦屋基地の基地祭前日と同じ日です。
 基地祭準備のために飛行準備をしていたところでしょうか。

 

 

日替わりメモ 2022年03月25日  

     航空歴史館 海上自衛隊 US-1A 9082号機 新規掲載

 

 北川さんから投稿いただいたUS-1A 9082号機です。
 投稿いただく写真はいつも迫力がありますね。
 今回の投稿で残る未掲載機体は9086号機だけになりました。

 

 

日替わりメモ 2022年03月24日  

     航空歴史館  航空史抜き書き 岐阜基地 T-2 元Blue Impluse機体の運用について

 

 丹羽さんからの写真投稿です。
 今回の飛行中写真は、実験航空団へ移管した機体で塗装がそのままの状態で実験?に使用されていたものです。 もちろん運用は防秘なので何を行っていたか判りませんが、基地公開の際にも展示していたので見ていた方が多かったのではと思います。 

 

 

日替わりメモ 2022年03月23日

     航空歴史館 山口県 有倫館学園大平山講堂 T-34A 写真追加

 

 HAWKさんから昨年7月に投稿頂きました有倫館学園大平山講堂 に展示してあるT-34Aの周りの林が刈り取られ見やすくなっているとの情報がありました。
 写真を見ると風通しがよくなったようです。

 

 

日替わりメモ 2022年03月22日

     航空歴史館 航空史抜き書き 3月17日 航空学生卒業式 展示飛行

 

 先週、航空自衛隊 防府基地で航空学生卒業式が行われ Blue Impulseなどの展示飛行が行われた写真を忍者さんから投稿いただきました。
 公式ページで予行前日に実施が公表されたということで人が集まることを避けたと思いますが、マニアの方は見逃さないのがすごいところですね。
 早く 基地航空祭などが再開される日が待ち遠しいです。

 

 

日替わりメモ 2022年03月21日

     航空歴史館 技術ノート カモフ Ka-26 ヘリコプター研究

 

 先週、成田航空博物館訪問の際に屋外展示の カモフ Ka-26 を見学中にTSMC会員の方が垂直尾翼を見て、これ前を向いていないよね? きっとダウンフローの影響を減らすために内側に向けているのではとの話がありました。
 この機体がとてもマイナーなものであり技術情報がネットにもほとんど出ていないので調べたら西側で作られているものと比べてユニークな構成でしたのでまとめて技術ノートに載せました。
 今まで掲載している写真も正面、真横などのものでよく見ないとわからないところがあります。
 モデラーの方はよく見ていますね。

 

 

日替わりメモ 2022年03月20日

     千葉県 成田航空博物館 ゲート展示機体, 航空灯台, 航空神社 写真追加

 

 小林さんから3月14日に訪問した際のゲート展示機体, 航空灯台, 航空神社の写真を投稿いただきました。
 『屋外機体展示側の説明板も同様に消えています。せめてラミネートでの応急表示の作成を期待します。 』小林実  との話がありました。
 以前の写真と比べてみるとほかの航空灯台の機器関係は説明版が見やすくなっていました。 屋外展示ということで掲示も痛みがどうしても進んでしまうので大変ですね。
 ゲートガードのヒューズ500ヘリの掲示写真を頂きヒコーキ雲での表示が異なっている点について疑問を寄せられましたが、機体登録は日米ともにヒューズ 369HSとなっています。
 ヒューズ500はシリーズ名であり、民生用として369が生産されました。
 末尾のHSは1969年1月から生産されたもので5人乗り、エンジンは Allison 250-C18A (出力243HP)を搭載 と JEPPESEN HELICOPTOR MAINENANCE資料に書かれていました。 パネルの内容と異なるので実際のところは成田航空博物館に聞くのがよさそうですね。

 

 

日替わりメモ 2022年03月19日

     航空歴史館 航空史抜き書き 1990年 海上自衛隊 舞鶴基地展示訓練

 

 北川さんから投稿いただいた1990年 海上自衛隊舞鶴基地展示訓練の風景を投稿いただきました。 今回も護衛艦に載ったHSS-2Bなどの写真が入っています。
 護衛艦へのヘリコプター着艦はとても難しいと思いますが、工夫されていて着艦ポイントに台車があり機体を固定した後そのまま格納庫に引き込めるようになっています。
 空母のように着艦を監視する窓付きの部屋も甲板の片隅にありパイロットとコミュニケーションが取れるようになっています。 残念ながら着艦風景を直接見たことがないのですが風圧もあり迫力がありそうですね。

 

 

日替わりメモ 2022年03月17日

     千葉県 成田航空博物館 企画展 精密模型〜小武内省三の世界〜 写真追加

 

 小林さんから成田航空博物館へ東京ソリッドモデルクラブ(TSMC)の方々と訪れるとお聞きしヒコーキ雲編集部2名で合流してきました。
 ソリッドモデラーということで屋外展示機体を見ていてもこれは何だろうかなど色々細かいお話を聞き、企画展の展示を見ながらこんな技法で作成しているなど技術的なお話が聞けました。
 百聞は一見にしかず で実際に細かいところまで作りこまれたソリッドモデルを楽しんできました。
 細かいところが見えるよう写真を多数追加しましたのでどうぞ。

 

 

日替わりメモ 2022年03月15日

     航空歴史館 航空史抜き書き 1988年 岩国基地フレンドシップディ 海上自衛隊展示

 

 北川さんから1988年5月に岩国基地で行われたフレンドシップディ 海上自衛隊側展示です。
 米軍側展示に目をくれずに飛行艇を見に行くところからも北川さんの飛行艇が好きなことがわかるお話ですね。 

 

 

日替わりメモ 2022年03月14日

     航空歴史館 写真で見る東京国際空港の歴史 1985年 要人訪日の特別機 2機追加

 

 濱野さんから1985年の要人訪日特別機 2機の写真を投稿いただきました。
 - サウジアラビア ファイサル・ビン・ファハド青年福祉庁長官 搭乗機
 - インドのラジーブ・ガンジー首相 搭乗機
 ラジーブ・ガンジー首相は搭乗してきた Indian Airlines社 の元パイロットです。 1970年 26歳で入社され1980年頃から政治にかかわるようになるまでフライトされていたようですが、政治に携わり首相として同社の飛行機で世界中を飛び回ることになるとは思わなかったことでしょうね。
 どこの国も政治は難しいようで色々ありますね。 

 

 

日替わりメモ 2022年03月13日

     航空歴史館 航空自衛隊 C-1輸送機 1009号機写真追加

 

 丹羽さんからいただきましたC-1輸送機 1009号機の写真を追加しました。
 撮影当時1979年当時はまだ迷彩塗装機が少なく背景にいる機体は銀色のままですね。
 今となっては見られない組み合わせです。

 本日 成田航空博物館に東京ソリッドモデルクラブ(TSMC)会員の方々が多数来られ、 小武内省三さんのソリットモデル特別展示を見学されました。 雲編集側はソリッドモデルには詳しくないので説明を聞きながらひたすら感心していました。
 今回は細かい部分の写真も撮影してきましたので後日掲載しますのでお楽しみに。
 当 精密模型〜小武内省三の世界〜 は今月3月27日までです。 興味がある方がぜひどうぞ。

 

 

日替わりメモ 2022年03月12日

     航空史抜き書き 1995年 三菱重工業 MH2000 試験機体 RP1 の部品取り機体写真追加

 

 2月26日に三菱重工業で開発されたMH2000の試験機体RP1の部品取り機体となったS-76A N5422Aの写真を丹羽さんから頂きましたので掲載しました。
 併せて1983年航空宇宙ショーにて当機が展示されておりましたので、掲載しました。
 S-76Aは1977年に初飛行したモデルですが、日本国内でのヘリコプター開発は少ないので本試験機体で色々な実験結果を得てMH2000に反映されたのではないかと思います。

 

 

日替わりメモ 2022年03月11日

     日本におけるダグラスDC-3研究 海上自衛隊のDC-3”R4D-6” 写真追加

 

 丹羽さんから投稿いただきました R4D-6 23号機の写真を追加しました。
 塗装は後期のものです。 24号機が1964年から1965年の間に変更されているので同時期に変更されたのでしょう。
 
 昨日のイラストの表題が編集ミスで誤っていました。
 第二次世界大戦機の最後の3枚は下記の名称です。失礼しました。
 ・Hawker Sea Fury
 ・Messerchmitt Bf109
 ・Spitfire Mk IX over Hofu

 

 

日替わりメモ 2022年03月10日

     イラストの部屋 5枚追加
    南シナ海に墜落、回収されたF-35Cを岩国基地に搬入

 

 古谷さんからイラストが届きました。
 今回は5枚追加です。 第二次大戦機が4機、 F-15が1機です。
 『スピットファイアのイラストは、防府でグライダーで飛ぶ時、RWY12へのダウ ンウィンド中の目線で描いています。レシプロ戦闘機の場合、場周幅はこれ よりもっと広いでしょうけれど。』 古谷眞之助
 空中を優雅に飛ぶ姿が目に浮かびますね。 
 F-15のイラストは航空自衛隊F-15イーグル女性パイロット 伊藤一尉が操縦するシーンを描かれたものです。 難しいアングルをうまく描いていますね。

 昨日 岩国基地に南シナ海から引き揚げた F-35C が岩国基地に運び込まれたとの情報を佐伯さんから頂きました。 引き揚げに関わった潜水作業支援船ピカソが来ているということですが公式発表は無いそうです。 
 中国新聞 記事リンク     潜水作業支援船ピカソ 那覇港接岸のニュースリンク
 F-35の整備を愛知県内の三菱重工業で担当することになっていますが、今回の調査にかかわるのでしょうか? 気になるところです。

 

 

日替わりメモ 2022年03月09日

     国産旅客機YS-11の歴史 ガボンに渡ったYS-11

 

 丹羽さんから、海外向けに生産されたYS-11の写真を頂きました。
 アフリカ ガボン共和国向けという地球の反対側に近い中部アフリカです。
 飛行して届けるだけでもかなりの時間を要したのではないでしょうか?
 飛行ルートが気になるところです。

 

 

日替わりメモ 2022年03月08日

     航空歴史館 航空史抜き書き 2008年 An-22 大阪国際空港に飛来

 

 酒井さんからAn-22 (An-225ではありません) の写真を頂きました。
 アントノフ航空続きですが、ウクライナ製の航空機は飛来することが少なかったので希少だと思います。 この機体は撮影時点で36年経過しており丈夫な機体ですね。
 この機体の資料を見ていると軍用が主だったので戦車やロケットを積載するためのサイズになっています。 自衛隊のC-2と比較してもとても大きいです。

 

 

日替わりメモ 2022年03月06日

     航空歴史館 航空史抜き書き 2010年 An-225 中部国際空港に飛来
   航空歴史館 航空史抜き書き 2011年 An-225 成田空港に飛来 記事追加

 

 高田天敵さんから高橋豊さんが撮影されたAn-225写真を投稿いただきました。
 着陸から駐機のシーンです。 ジャンボより奥に駐機しているのに大きいですね。
 昨日の成田空港記事で追加の写真を頂いたので写真の差し替えと追加しました。
 ついでにAn-225のパンフレットから積載可能サイズの資料を作成して掲載しました。
 大きさを確認して実感いただけたらと思います。 

 

 

日替わりメモ 2022年03月05日

     航空歴史館 航空史書き抜き 2011年 An-225 成田空港に飛来

 

 昨日の予告通り ウクライナ ホストーメリ空港で破壊されたAn-225の日本への飛来時の写真を掲載しました。  機体があまりにも大きくて機体に書かれた文字やマークが小さくなってしまいますので拡大掲載しています。 

 

 

日替わりメモ 2022年03月04日

     航空歴史館 新明和US-1 9075 写真追加

 

 古谷さんからUS-1 9075号機の写真を投稿いただきました。
 撮影は基地祭に家族連れで行かれたそうです。 古谷さんのメールに書かれていませんでしたが、当日 T-4ブルーインパルスの飛行展示があったので楽しまれたのではと思います。

 本日 ウクライナで破壊されたというAn225の状況がロシア国営放送の映像で確認されました。
 格納庫に入ったまま爆撃で破壊されたように見え、主翼がようやく原型をとどめているものの機体前部は先端部分のみ、せりあがった形状が特徴の尾部は見えません。 修復は困難な状況まで破壊されているようでした。 成田空港で撮影した写真を頂いたのですが日付不明なので判明次第掲載させていただきます。

 

 

日替わりメモ 2022年03月02日

     航空歴史館 新明和US-1A 9081 引き渡し時の写真追加

 

 北川さんからUS-1Aの写真を投稿いただきました。
 9081号機引き渡し時の写真です。 新造機体は海上自衛隊側受領のパイロットも気持ちがいいでしょうね。 
 最近は機体の製造間隔がとても開いていて生産環境は当時と比べて難しい状況になっていると思います。 防衛費増額の話が今後議論される可能性が高いと思いますが産業基盤が育つような政策をとってほしいです。 例えば自衛隊機の製造にかかわる金型や生産設備に対して国管理で非課税とし製造会社で負担なく保管できれば古い機体も部品が困らないと思うのですがいかがでしょうか?

 

 

日替わりメモ 2022年03月01日

     航空歴史館 航空史抜き書き 2007年 Boeing 747-400LCF Dreamliner 1号機

 

 先週からアントノフ航空 An-225がウクライナ駐機中にロシアからの攻撃で破壊されたというニュースが話題になっています。 世界最大で唯一ということでとても残念です。 組み立て途中で中断している機体がキエフにあるようですが破壊されないことを願っています。
 今回、大型輸送機の話題で 丹羽さんからいただいていた就航当初の未塗装機体の写真を投稿いただいていたので紹介します。
 手元に詳しい大きさや貨物積載量の情報が無いのでそのあたりの情報が入ったときは追加したいと思います。

 今後 戦争が良い方向で早く終結することを願っています。

 

 

日替わりメモ 2022年2月27日

     都道府県別展示機 茨城県百里基地 雄飛園 RF-4E 901号機 塗装作業中写真追加
    都道府県別展示機 茨城県 茨城空港 F-4EJ 319号機 塗装中写真追加

 

 ロクモンさんから月初めに頂いた写真に続いて本日の撮りたて写真を投稿いただきました。
 撮影はロクモンさんの父親だそうです。 親子でマニアとはうらやましいです。
 『さて、本日は百里基地雄飛園の現状と茨城空港の公園にあるF-42機を私の父が撮影してきましたので、さっそく投稿させていただきました。
 前回同様、雄飛園内にはコロナウイルスの影響もあり入れないため、道路沿いからの撮影に留まりました。』 (ロクモン)
 まだコロナ禍で移動できない人が多いと思いますので多めに写真掲載しました。

 

 

日替わりメモ 2022年2月26日

     航空史抜き書き 1995年 三菱重工業 MH2000 試験機体 RP1

 

 丹羽さんからいただいている写真からの1枚です。
 三菱重工業で1990年代にMH2000ヘリコプターが開発、生産されましたが、ごく少数の生産で終了してしまっています。 事故の影響もあると思いますが、国産機体がこの件でとん挫したのは残念でした。 試験機体RP1の写真はなかなかないので貴重な1枚です。

 

 

日替わりメモ 2022年2月25日

     写真で見る東京国際空港の歴史 1984年 ビルマのサン・ユ大統領韓国の全斗煥大統領特別機
                       1985年 クウェートのハリファ石油/財務相特別機 

 

 濱野さんから1984年の2機、 1985年初頭の1機 の写真を投稿いただきました。
 全斗煥大統領が来訪した時の警備の話がありましたが、遠くから写真撮影でも公安に職務質問なんて厳しいですね。 私は40年近く前に成田空港の周りを車から見ていたらいきなり機動隊員に職質されたことがありますが気持のよくないものです。 最近は見かけなくなりましたね。 

 

 

日替わりメモ 2022年2月24日

     都道府県別展示機 沖縄県南城市 F-104J 26-8506 写真追加

 

 丹羽さんから沖縄県南城市 航空自衛隊知念分屯基地に展示してあったF-104Jの搬出直前の写真をいただきました。 すでに撤去されてありませんが、沖縄は海が近いため潮風で機体が傷みやすく沖縄に展開したF-104Jは機体全体に水色もしくは迷彩等の塗装を施していましたね。

 

 

日替わりメモ 2022年2月23日

     図書紹介 世界の傑作機 F2Yシーダート/P6Mシーマスター

 

 佐伯さんから世界の傑作機 F2Yシーダート/P6Mシーマスターの書評を頂きました。
 今回は水上戦闘機と飛行艇を扱ったものですが、書評を読んで気になる方は本を入手されては。
 もちろん読者はマニアの方が多いと思われますのですでに購入されている方も多いことでしょうが訂正箇所説明も参考にしていただければと思います。

 

 

日替わりメモ 2022年2月22日

     浜松広報館 エアパーク 零戦とアンサルド機体館内移設について
    
所沢航空発祥記念館 展示機体返却および撤去解体について

 

 Yoneさんから展示機体の返却や撤去解体、移設情報を投稿いただきましたのでお知らせします。

 『浜松広報館についてですが、天井から吊られている零戦を展示格納庫から展示資料館2Fへ移設する計画が動き出したようです。
  移設後は床面に設置した状態となるようですが、 床面設置時に降着装置が使えるかどうかも調査するようなので、 もし主脚に修復不能な損傷がある場合は脚を出さないで展示するのかもしれません。
  この際に、復元時に省略された排気管の耐熱パネルや防火壁のスリットを再現してくれると嬉しいのですが…   また同じく天井から吊られているアンサルドSVA9のレプリカも移設されるようです。 こちらは取り回しの向上のためか、尾橇ではなく尾輪になっているので、 欲を言えばこれも直してほしいですが…』 Yone
 今回の作業は吊られている機体を移設するようですが、先に下にF-86FセイバーやF-4EJファントムを設置してあるのでどうやって吊るのか気になるところです。 館内移設先も2機とも 展示資料館2階に設置されるようですが、搬出入口のサイズが幅5.5mm高さ3mしかないのでそのまま搬入はできないのである程度分解して搬入となりそうですね。 (編)

 『所沢発祥記念館に展示中のアンリ・ファルマンですが、 今年の3月に空自に返却するそうです。
 (記念館ホームページ リンク) 
 アンリ・ファルマンがなくなれば バートルとシコルスキーが搬出できるようになります。  バートルとシコルスキーは処分に関する調達情報が以前出ていました(未履行。入札があったのかは不明)。
  撤去理由は文面を読む限りではアスベストが使用されているためと推測されます。』 Yone
 まだ記念館のほかの機体について書かれていないので実施されるのか気になるところですがV-44Aは2機購入のうち1機は美幌航空公園から撤去されており残りはこの機体だけなので可能性が高いです。 調達情報では解体処理と明確に書かれておりアスベストの処理についても書かれているの保管はされないでしょう。 残念です。 (編)

 

 

日替わりメモ 2022年2月21日

     航空歴史館 海上自衛隊 新明和PS-1研究 5809, 5813 写真追加                                                                                  

 

 北川さんからPS-1 9809号機と 9813号機の写真をいただきました。
 新明和甲南工場でのオーバーホール後の試験飛行などきれいな機体で撮影できて尚且つ撮影ポイントも正面の高いところからとポイントをおさえた撮影ですね。

 

 

日替わりメモ 2022年2月20日

     航空歴史館 都道府県別展示機 浜松基地 浜松広報館 更新&写真追加                                                                                   

 

 忍者さんから航空自衛隊 浜松基地 浜松広報館 エアパークの撮りたて写真を投稿いただきました。
 昨年まで航空機の入れ替えの件を追っていましたが、コロナの影響下か写真がありませんでした。
 今回、搬出された機体の情報更新といただいた写真を掲載しました。
 編集(イガテック)が好きな操縦席や内部写真も入っていたので掲載しています。 操縦席については現用時は撮影しないように言われていて航空雑誌で見るか、基地祭の時に並んで見学する程度でしたが、エアパークでは見学&撮影できるということで嬉しいことです。
 F-2展示機体の番号ですが現存する機体番号をそのまま使用したようです。 編集しながら経歴を調べていて、モックアップの塗装変更の入札が出ていたことを思い出しました。
 撤去機体の今後が気になりますが、静かに見守りましょう。

 

 

日替わりメモ 2022年2月19日

     古谷眞之助 イラストの部屋 3枚追加
    名古屋テレビにてヒコーキ雲掲載写真放送 2月22日(火)6:00~8:00 ドデスカ! 放送                                                                                   

 

 古谷さんからイラストを3枚投稿いただきました。
 今回は第二次世界大戦機2機とT-4ブルーインパルスです。 航空祭再開が待ち遠しいですね。

 愛知県豊山町にある「航空館boom」を名古屋テレビ(放送圏 愛知、岐阜、三重)が取材し、ここに展示されている MU-2 (JA8626)について2月22日朝6時〜8時の ドデスカ! 番組内で紹介されます。
 来歴や写真など、当ヒコーキ雲の情報を利用いただけるのはうれしいことです。
 放送圏内の方はぜひご覧ください。

 

 

日替わりメモ 2022年2月18日

     航空歴史館 KV-107II研究 スウェーデン向け機体写真追加

 

 丹羽さんから川崎重工でスウェーデン輸出向けに生産され飛行試験中と思われる写真を頂きました。 スウェーデンではボーイングから HKP4A, HKP4B という呼称で空軍と海軍に納入されており、追加購入で川崎重工製を選んだのでしょうか? 合計8機も輸出されていました。

 

 

日替わりメモ 2022年2月16日

     航空歴史館 航空自衛隊 C-1 1012 写真追加

 

 昨日の写真を見た濱野さんが丹羽さんからきれいになったC-1輸送機の写真を見て1012号機の変わった写真を投稿頂きました。
 軍用機ということで目立たないようにするのが常識ですが、同じ迷彩塗装でもロービジ化(目につきにくくす塗装)の実験がC-1輸送機で行われていたのではというものです。 2012号機で左右塗り分けていたのではということでした。
 晴天ではないので撮影時左右の明るさの差は付きにくいのではと思います。 見比べてみていただけたらと思います。

 

 

日替わりメモ 2022年2月15日

     航空歴史館 航空自衛隊 C-1 1024 写真追加

 

 丹羽さんからC-1輸送機 1024号機の撮れたて写真を投稿いただきました。
 しばらく前に当機体の経歴欄にIRAN中と書いておきましたが、暫く姿を見せていなかったので用途廃止ではとのうわさもあり心配していましたが、無事にIRAN作業を終えてテストフライトが始まったそうです。 これでまだ暫くフライトしてくれそうです。

 

 

日替わりメモ 2022年2月13日

     航空歴史館 海上自衛隊のDC-3 "R4D-6" 90229023 写真追加

 

 高田さんからR4D-6の写真が届きました。
 前回の北川さんからの写真に22号機がなかったということで早速お送りしてくれたものです。
 23号機も現役時代の着陸時の写真です。 お楽しみください。
 
 話は少し変わって高田さんから、海上自衛隊の双発輸送機が紹介されたのに航空自衛隊のC46
カーチスは?? という感じの文面が書かれていました。 確かに一部退役機体の写真があちこちに出ていますがC-46をまとめたページは存在していません。 
 皆さんから現役時代の写真が投稿されるようでしたら新しいページを準備したいと思います。
 国内での運用機数が米軍供与も含めて計48機もあるようですから時間はかかりそうですね。

 

 

日替わりメモ 2022年2月12日

      写真で見る東京国際空港の歴史
     1984年5月 ユーゴスラビアのマルコビッチ共産主義者同盟幹部会議長ブラジルのフィゲイレロ大統領
     1984年6月 ポルトガルのソアレス首相夫妻

 

 濱野さんから1984年5月、6月の要人訪日の写真を投稿いただきました。
 お国柄で 議長、大統領、首相 という名前の違う立場で権力や任期など大きく違います。
 そんなことを想像しながらネット検索してお国柄と採用航空機を並べて考えると楽しいですね。

 

 

日替わりメモ 2022年2月11日

      航空歴史館 海上自衛隊のDC-3 "R4D-6" 902190239024 追加写真一挙公開

 

 北川さんから海上自衛隊 R4D-6の写真をたくさん頂きましたので一挙掲載しました。
 今まで枚数が少なかったせいか民間航空の歴史 DC-3から掲載ページに行く形となっていましたが、今回 写真数が増えたのでサイトマップ 海上自衛隊の所にR4D-6へのリンクを張りました。
 掲載写真もどれを選ぼうか迷ったのですが、色々な角度から撮影されていたことと、DC-3系の航空機はマニアがとても多いのでいただいたものをほぼ掲載しました。
 北川さんからは
 『R4D-6,-6Qは ヒコーキ雲の R4D-6Qのところを見ていたら、現役時の写真がないの でモノクロのこの頃のフアイルをチェックすると1960年 代に伊丹の新明和に来てい たものがあつたのでスキャンして送ります。(一部省略) 22号が あればパーフェク トだつたのですが、』 北川喜平
 との説明でしたが、4機中3機も撮影されており十分見ごたえのある写真でした。
 3連休の方も多いと思いますのでお楽しみください。

 昨日の日替わりメモ、日航機事故の日付は1982年2月9日でした。1日ずれていました。
 歴史を扱うページですので訂正させていただきます。

 

 

日替わりメモ 2022年2月10日

      展示保存機総覧 茨城県百里基地 入替後の F-4EJ 437号機RF-4E 901号機  写真追加
    古谷眞之助 イラストの部屋 4枚追加

 

 ロクモンさんから百里基地展示機体の最新情報をいただきました。
 12日には抽選に当選した方が見学にはいれるようです。
 その時にはT-2とF-1の化粧直しも間に合うのでしょうか?

 古谷さんからイラストをお送りいただきました。
 今回も視点を変えて書かれたものなど臨場感いっぱいです。お楽しみください。

 2月9日は40年前に日本航空の機長が羽田沖に故意に旅客機を墜落させ多数の方がなくなりになった事故のあった日でした。 『機長!何するんですか!!』と副機長が言ったというニュースが流れっていたことを思い出しました。 機体はノーズ部分が折れてコックピット部分が下のほうに入っていたと思いますが、機長が無事だったというのは機体構造上操縦席周りの構造が丈夫だったということでしょうか。 今日は時間切れですが、後日調べてみたいと思います。

 

 

日替わりメモ 2022年2月8日

      成田航空科学博物館 屋外展示 N67HB 写真リンク切れ修正&追加 

 

 佐伯さんから成田航空科学博物館の更新でN67HB リアジェットのリンク切れをお知らせいただいたので修正し、併せて佐伯さんの時代ににばさんからいただいた写真をいただきましたので掲載しました。

 

 

日替わりメモ 2022年2月7日

     航空歴史館 Airship(飛行船) JA1005, JA101Z 写真追加

 

 今回は丹羽さんから投稿いただいた飛行船の写真です。
 JA1005は飛行期間が1年少々という機体ですがカラーできれいに撮影されたものが出てきました。
 もう1枚 JA101Zは北川さんによる前日の撮影に続いて丹羽さんも撮影に行かれていたということで皆さんの行動力に感心しています。

 

 

日替わりメモ 2022年2月6日

      日本民間航空の歴史 国産旅客機YS-11の歴史 航空大学校 JA8711 写真追加 
         航空歴史館 ロッキードF-104J/DJ研究 F-104JとF-4EJ異種編隊離陸風景

 

 丹羽さんから投稿いただいたYS-11 JA8711 と F-104J 2機とF-4EJ 1機の異種編隊離陸準備風景です。
 YS-11の機体の撮影角度、望遠レンズのズームの違いで見え方が大きく変わりますね。
 デジタルカメラだと写真データにレンズの種類やズーム量が判りますが、紙焼きからのスキャンだと判らないのでこれくらいかなと想像しながら見るのも楽しいですね。

 

 

日替わりメモ 2022年2月5日

      成田航空科学博物館 屋外展示 現況写真追加 

 

 酒井さんがソリッドモデル見学の際に屋外展示機体を撮影してきていましたので追加しました。
 博物関係者の皆さまの手入れが行き届き機体の塗装はきれいに保たれているようです。
 先週楽しみにしていた半年に1回のジャンク市がなくなり行けなくて残念でした。 来場者が減少して運営が大変と思いますが早くコロナが落ち着いて来場者が増えることを願っています。

 

 

日替わりメモ 2022年2月4日

      日本民間航空の歴史 YS-11 日本国内登録全機の経歴 JA8789 写真掲載

 

 丹羽さんからのYS-11 JA8789の写真初掲載です。
 先日 JQ登録番号で海外向けの機体を飛行させている話が出ていましたが、今回のYS-11はJA番号を取得していました。 JQとJA取得時期が重なっているので仕向け地によって運用を使い分けていたのでしょう。 
 この機体は登録が2019年までありましたが期限切れで抹消されています。 機体がどこかに保管されているかもしれませんね。

 

 

日替わりメモ 2022年2月3日

      日本民間航空の歴史 YS-11 日本国内登録全機の経歴 B-159(JA8823) 写真掲載

 

 丹羽さんからYS-11 B-159 China Air Line時の写真をいただきました。
 この登録番号での写真は初掲載です。
 たくさんの写真を頂きましたので、昨日の写真のように調べながら掲載していく予定です。

 

 

日替わりメモ 2022年2月2日

      航空史書抜き書き 1970年 ローマ〜東京 50周年記念飛来

 

 丹羽さんから52年前の1970年にローマから飛来した小型機の写真をいただきました。
 当時のことはわからず調べていくと1920年にローマから東京へ飛来した飛行機がいたということで驚きと当時まだ飛行機が発明されて20年も経っていないのに日本まで来られたのはすごいことですね。
 1枚の写真ですが経緯を調べていくと重みがあり歴史を感じるものでした。

 

 

日替わりメモ 2022年2月1日

      古谷眞之助 作画 イラストの部屋 イラスト 3枚追加 

 

 古谷さんから3枚の新しいイラストが届きました。
 P-51のパイロットを描いたものがあります。 
 ヘルメットは戦後のもののように見えるのでリノのエアレースかなと想像したりしてみました。
 プロペラ機は動きが見えるので実物を見ても親近感がありますね。

 昨日 航空自衛隊小松基地でアグレッサーのF-15DJ 複座機の墜落事故がありました。 操縦者が見つかっていないということで心配です。

 

 

日替わりメモ 2022年1月30日

      航空史書抜き書き 阪神基地祭 展示訓練 1978年〜1980年 小型艇名称追加
    展示保存機総覧 茨城県 百里基地 RF-4EJ, RF-4E 機体入れ替えについて
    展示保存機総覧 熊本県 津奈木町、湯前町 T-33A現況

 

 北川さんと小林さんから 阪神基地祭で紹介した小型艇の名前についてお知らせが来ましたので説明文を追加しました。 飛行機とは関係ありませんが、モデラーの方が多く見られていると思いますので名前がないのでは歴史資料にならないということで追加しました。
 
 山本さんから百里基地TwitterでF-4EJとRF-4Eの機体入れ替えの情報が出ているとの情報をいただきましたのでページ更新しました。 今後百里基地で実際に撮影された機体が投稿されましたら掲載します。 なお、RF-4Eは展示に併せて洋上迷彩から通常迷彩に戻されるそうです。
 ついでにF-4EJについて基地近郊以外で展示されていないことについて書かせていただきました。
 面白い映像がありますので他サイトですが見てみていただけたらと思います。

 山本さんから先日の九州行脚の際に撮影されたT-33Aの写真 2機分頂きましたので追加しました。 こちらはきちんと展示されていました。

 

 

日替わりメモ 2022年1月29日

      成田航空科学博物館 企画展 精密模型 〜小武内省三の世界〜

 

 小林さんから昨年末に 成田航空科学博物館で 故 小武内省三さんのソリッドモデルが展示されるとの情報があり、年明け早々に酒井さんが写真撮影してきてくれていました。
 公開が遅くなってしまいましたが、3月末まで開催されているそうですので、行動制限が緩和されたらぜひ実物をご覧になっていただけたらと思います。
 企画展終了後も一部の展示が継続されたらと思います。

 

 

日替わりメモ 2022年1月28日

      航空史書抜き書き 阪神基地祭 展示訓練 1978年〜1980年
    航空歴史館 ダグラスDC-8研究 JA8038, JA8057, N8763, N8766 写真追加

 

 今週お知らせしていた飛行艇の写真を掲載しました。
 阪神基地祭 3年分の写真です。 PS-1のページに載せるより、基地祭の様子としたほうが当時の状況がわかると思い航空史抜き書きに掲載です。

 ETさんからDC-8の写真を投稿いただいていたので掲載しました。
 今回の4機は鈴木さんと違う機体写真です。 3機は今まで雑誌の写真しかない機体でした。

 

 

日替わりメモ 2022年1月27日

      展示保存機総覧 鹿児島県  第一工科大学 展示機体撤去、 丸岡公園 展示機体撤去

 

 山本さんから展示機体の撤去情報が届きました。
 第一工科大学からOH-6J、H-13Hの撤去、 丸岡公園からOH-6Dの撤去です。
 2019年の写真ではきちんと手入れがなされていたようですので残念です。

 

 

日替わりメモ 2022年1月24日

      航空歴史館 ダグラスDC-8研究  JA8049, JA8050, JA8051, JA8052, JA8056
                            JA8058, JA8059, JA8060, JA8061, JA8067, N8762, N8764 写真追加

 

 鈴木さんから投稿いただいたDC-8シリーズ4回目です。
 今回はJA8049〜N8764までの12機です。
 今回も1977年から1978年にかけて集中して撮影されたものです。
 このほかにもDC-8機内が写ったパンフレット等も頂いていますので差し支えなさそうな部分を次回掲載したいと考えています。
 
 明日からはまた飛行艇の掲載予定ですが、週半ばは仕事の関係で数日更新が止まる可能性がありますのでご了承願います。
    
 

 

日替わりメモ 2022年1月23日

      航空歴史館 ダグラスDC-8研究 JA8031JA8032JA8033JA8034JA8035
                JA8036JA8037JA8039JA8041JA8042 写真追加

 

 鈴木さんから投稿いただいたDC-8シリーズ3回目です。
 今回はJA8031〜JA8042真での10機です。
 1977年から1978年にかけて集中して撮影されたものです。
 JA8031はJAL塗装初掲載です。 JA8033は赤軍にハイジャックされ解放されてから一か月も経っていない時の写真でした。 JA8036はカラー写真追加です。
    
 

 

日替わりメモ 2022年1月22日

      航空歴史館 山梨県 ステアマンPT-17 ケイデット N61553

 

 小林(Blue1)さんから20年前に撮影された河口湖博物館のPT-17 STEARMANの写真を投稿いただきました。 現在も河口湖博物館にて保管されていることと思われます。
 小林さんがモデルの作成の為に撮られた写真ということで各部の細かいところが撮影されているので選んで掲載しました。
 複葉機で鋼管フレームが良く見えています。 足元は踏板以外に足を載せられないようですね。
    
 

 

日替わりメモ 2022年1月21日

      航空歴史館 ダグラスDC-8研究 JA8007, JA8011, JA8012, JA8014, JA8015, JA8018 写真追加 

 

 鈴木さんから投稿いただいたDC-8から」古いものから6枚掲載しました。
 CARGOもありましたので当時のバスやコンテナが写っている写真を選びました。
 コンテナを引いているタグは運転席がむき出しで小さく見えますが、トヨタ製のモデルはエンジンが2000cc、車両重量3.5ton、牽引2.0tonの能力があります。
 重くないと安全に引いたり停止したりできませんよね。 飛行機運用を支える裏方ですね。
    
 

 

日替わりメモ 2022年1月20日

      古谷眞之助 作画 イラストの部屋 イラスト 3枚リンク修正 & 5枚追加 

 

 古谷さんからのイラストを昨日3枚追加掲載しましたが、小さい画像のみで拡大リンクが切れており失礼しました。
 修正と併せて 5枚新規追加しました。 合わせて8枚 お楽しみください。

 本日のニュースですが、陸上自衛隊でヘリコプター練習機として使用されているTH-480Bですが、 製造元のエンストロム ヘリコプター コーポレーションが本日2022年1月20日 事業を終了し会社を閉じると発表されたと乗り物ニュースなどに掲載されていました。 10年前には『中国の重慶通用飛機工業有限公司(CGAG)に買収され、そこの100%子会社となっていました』 とあり、自衛隊で使用しているのは危機管理上よろしくないお話でした。 テクニカルサポートも部品供給も無くなるということで早期退役につながるのでしょうか。
 尚、ヒコーキ雲にはこの機体の写真掲載は現時点でありません。
    
 

 

日替わりメモ 2022年1月19日

      古谷眞之助 作画 イラストの部屋 イラスト 3枚追加 
    航空歴史館 日本におけるダグラスDC-8研究 JA8044, JA8045, JA8046, JA8048 写真追加

 

 古谷さんからのイラストを3枚追加しました。
 一時期、飛行船を使っての宣伝がありましたが最近は見かけなくなりましたね。
 余談ですが、飛行船に使用しているヘリウムガスは生産量が限られていて貴重なガスになっています。 ごく一部の国でしか生産できないので最近は回収装置でリサイクルされたりしています。
 
 鈴木さんからDC-8の写真を大量に頂きました。
 今回は4機分の掲載です。 JA8044はCARGO時代のものです。
    
 

 

日替わりメモ 2022年1月18日

    古谷眞之助 作画 イラストの部屋 イラスト 4枚追加

 

 古谷さんからイラストを4枚追加しました。
 今回のものは民間機3枚と山口県防災ヘリです。
 PC-21 ピラタスはスイスの単発ターボプロップ機です。 昔の練習機はレシプロばかりでしたが、同じイラスト内にあるT-7など今の練習機はピタラスと同様に単発ターボプロップになっています。
 このピタラス機はT-7導入時に国際競争入札が行われたということで日本にも関係していたことを知りました。
   
 

 

日替わりメモ 2022年1月17日

    航空歴史館 写真で見る東京国際空港の歴史 カタールのハリファ首長 写真追加

 

 ETさんから1984年4月22日に撮影した カタール ハリファ首長 の来訪写真をいただき追加しました。  カタールご一行の人数など規模の大きさがわかる情報もいただいていましたので文面も追加しています。 2機とも濱野さんとちょうど逆向きの写真です。
 当記事はETさんから先にいただいており掲載順が逆になってしまいました。  
 ETさん 大変失礼いたしました。
  
 

 

日替わりメモ 2022年1月16日

    航空歴史館 写真で見る東京国際空港の歴史 西ドイツのキーヒレ食糧農林相とカタールのハリファ首長
    古谷眞之助 作画 イラストの部屋 イラスト 5枚追加

 

 濱野さんから1984年4月22日に撮影した B-707 3機の写真を頂きました。
 『ナナマル大漁日の様子です。 ナナマルフリークには充実の1日となりました。』 濱野善行
 同型機でしかも複数国というのは、1000機以上つくられたベストセラーの機体だったということでしょうか。

 古谷さんからイラストを5枚追加しました。
 古谷さんは趣味でグライダーの操縦をされているので今回追加2枚のスピットファイアは防府市上空をフライトしていることを思い浮かべながら書かれたそうです。 
 
 山本さんから展示機の最新情報を頂きました。
 『鳥取県の陸上自衛隊米子駐屯地の展示機情報について
 1. UH-1B 41528 グーグルアース(Pro)の画像によると2016年8月11日以降、2017年2月8日までの間に撤去されています。
 2. OH-6J 31032 こちらもグーグルアース(Pro)の画像によると2016年8月11日以降、2017年2月8日までの間に撤去されています。』 山本晋介
 ということで修正済です。 
  
 

 

日替わりメモ 2022年1月16日

    航空歴史館 伝説の時代から現代まで航空史抜き書き 陸上自衛隊習志野駐屯地降下訓練始め
    古谷眞之助 作画 イラストの部屋 イラスト 4枚追加

 

山本さんから数日前に習志野駐屯地で行われた降下訓練始めの写真が届きました。
 コロナの影響で柵の外からしか見られないのは寂しい話ですね。
 また、今回 C-1が参加しておらず、
 『今年はC-1が参加してません!  昨年が最後の参加となってしまったようです。
   演習場によく通われているマニア氏の話によれば、2021年秋ごろからC-1による降下訓練は目にしていないとのことでした。  いよいよ世代交代なのですねぇ
』 山本晋介
 ということで、私の好きなC-1が見られなくなるのも寂しいですね。

 古谷さんからイラストの追加投稿を頂きました。
 色々精力的に書かれており 今回は4機の追加です。 

  
 

 

日替わりメモ 2022年1月14日

    航空歴史館 ボーイング ステアマン ケイデット JA3641 写真追加

 

 丹羽さんからボーイング ステアマン ケイデット JA3641 登録初期の写真を投稿いただきました。
 当機体のページはないので、1970年当時 広島県 ナタリー遊園地での紹介の現役時に追加しました。 
  
 

 

日替わりメモ 2022年1月13日

    航空歴史館 伝説の時代から現代まで航空史抜き書き A300-600ST ベルーガ来日

 

 ハロースクエアさんから昨年末にヘリコプター空輸の為に日本に飛来した A300-600ST ベルーガの写真を投稿いただきました。 今回は飛行スケジュールが慌ただしく変更になり撮影に苦労されたそうです。
 今回の機体モデル番号ですがA300-600STとニュースで書かれていたのでそのままの表記としましたが、経歴の欄に書いたように正しくはA300-608STのようです。 ハロースクエアさんも気が付いて?と書いてくれています。
 この部分はもう少しレジストリーを調べて確認したいところですね。
  
 

 

日替わりメモ 2022年1月12日

    都道府県別 展示保存機総覧 鳥取県 美保基地 F-4EJ改 439号機 写真掲載

 

 山本さんとHAWKさんから写真が届きましたので掲載しました。
 美保基地では1月7日に予定通り式典が開催され展示が開始されました。
 残念ながら柵の外からの見学になりますが、山本さんからの撮影説明の通り柵が映らないように写真を撮影できるようです。
 今回撮影方向が重ならないように写真を選んでいます。 F-4EJの人気は高く、今回の機体は与作(439)と呼ばれていたということで多めに掲載しました。
  
 

 

日替わりメモ 2022年1月11日

    航空歴史館 ビーチクラフトT-34A 国内向け全機の経歴と写真 JG0509 写真追加

 

 丹羽さんから陸上自衛隊T-34A JG0509 犬山ラインパークに展示されてた時の写真を投稿いただいていましたので掲載しました。  
  
 

 

日替わりメモ 2022年1月10日

    古谷眞之助 作画 イラストの部屋 ページリニューアル & イラスト追加

 

 古谷さんからいただいたイラストの部屋のページリニューアルを行い見やすくしました。
 小さなイラストをクリックいただけると画面に大きく表示されます。
 以前は連続して掲載していたため見る方がどこまで見たのか分かりにくかったので、ジャンル分けを行いました。
 今回、 新しいイラストを頂きながら掲載できていなかったものが多数ありましたので一挙公開しています。 絶妙なタッチで描かれたイラストをお楽しみください。
  
 

 

日替わりメモ 2022年1月8日

    航空歴史館 航空自衛隊 C-1 1021, 1023, 1024, 1027, 1029 写真追加
        航空歴史館 航空自衛隊 C-1 色々な飛行風景 写真追加

 

 高田さんと山本さんからC-1写真投稿を頂きました。
 高田さんの写真は無塗装時代のカラー写真が見どころです。
 山本さんからは落下傘降下、コンバットピッチブレーク、編隊飛行など動きのある写真が見どころです。 機番にかかわらず楽しんでいただこうということで特集のページを下に付けました。
 私が初めて美保基地航空祭を見たのは1981年ですが、ブルーインパルスが居ない代わりにC-1 3機で水平開花などとアナウンスして左右にブレークしたり短距離離着陸など楽しく機動性の高さを見せてくれたことを思い出します。 
 写真がそろってきたので機動性のあるものや、所属部隊の異なる写真などに絞らせて追加掲載する方向で進めます。

 今回 山本さんから下記の情報を頂きました。 お近くの方は見学されてはと思います。
 『1月13日は習志野演習場で降下訓練始めが行われます。 今年は昨年に続いて一般非公開のイベントとなりますが、7日、11日、12日に予行が行われます。』 山本晋介
  
 

 

日替わりメモ 2022年1月7日

    航空歴史館  写真で見る東京国際空港の歴史 1984年 要人訪日の特別機 ページ追加

 

 濱野さんから1984年 VIP来日の写真を投稿いただきました。
 1枚目の写真は1月31日大雪の日に撮影されたものだそうです。
 本日 関東も大雪(茨城県南で7~8cm)でちょうど同じような気候でした。
 千歳空港などは積雪が普通なので除雪設備が整っているので通常運行されていますが、関東の空港は普段雪が降らないので大騒ぎですね。
 
 一昨日の日替わりメモでKV107IIの輸出は名古屋港からでした。 いつも空港と書いているのでついつい港を空港と書いてしまいました。 失礼しました。
  
 

 

日替わりメモ 2022年1月5日

    航空歴史館  日本の初期登録航空機全集 bT  JA7016 写真追加
    航空歴史館 バートル KV107II研究 サウジ向け機体 4機 新規追加

 

 川邉さんからJA7016 BELL47の写真を投稿いただきました。
 よく見るモデルが変わった時期の写真のようです。 ウィンドウに書かれているマーキングが同じ川崎航空機でも変わっています。

 丹羽さんからサウジアラビア向けKV-107IIの写真を投稿いただきました。
 名古屋港からの輸出ということでJQナンバーを付けて各務原からの飛行ですね。
 JQナンバーのつけ方が議論されていますが、今回のパターンは製造番号でした。
 サウジアラビア向けには16機輸出され、そのうちの4機分の写真掲載です。
  
 

 

日替わりメモ 2022年1月4日

    航空歴史館 航空自衛隊 C-1 疲労強度試験機02 写真追加

 

 山本さんからC-1疲労強度試験機の写真を追加で投稿いただきました。
 今回の写真は掲載していた写真と塗色が異なっています。
 
 今日(3日)は仕事始めでした。
 今夜 先輩から電話があり30数年ぶりに、飛行機関連で懐かしい話ができました。
 飛行機関係は鉄道関係などと違って、なかなか保存されないねという話をしていましたが、ヒコーキ雲で少しでも保管展示されている機体を紹介し保管維持されることの一助になればと思っています。
 引き続き皆さんからの写真や情報提供などよろしくお願いします。
  
 

 

日替わりメモ 2022年1月3日

    航空歴史館 デハビランドDH-104 ダブ 研究 JA5006  写真追加
    航空歴史館 航空自衛隊 C-1 1002, 1004, 1007, 1010, 1012, 1018, 1022, 1027, 1030 写真追加

 

 鈴木さんから投稿いただきました ダブ JA5006の写真を掲載しました。
 当時の格納庫の前で撮影されています。

 山本さん、濱野さんと酒井さんからC-1の写真を投稿いただきました。
 『色具合から「辛子(からし)」と呼ばれていましたね。 私自身は通常フライトしている機体の写真を撮ることはできませんでしたので、この日 のショットが唯一のものです。 添付する写真は斜め前からの全景と左エンジンの塗装のアップの2枚です。』山本晋介
 『一機目は2004/10/03に木更津公開で撮影した12号機で、空自創設50周年記念塗装の青迷彩です。パターンは維持しつつ色味を変えるのは、マリンコの隊長機に通じる「プロの遊び心」的な矜持を感じる気がします。
  二機目も同じく402が出現させた同系列のサンド迷彩7号機で、こちらは2008/11/03の入間公開時の撮影となります。こちらは部隊創設50周年記念の塗装になりまして「からし」と呼ばれていましたね。』濱野善行
 酒井さんからの写真も1026号機の特別塗装機が含まれています。
 お正月ということでカラフルな3機をお楽しみください。
 
 日替わりメモが重くてパソコンソフトでの編集が困難になりましたのでページ分割しました。
 昨年分は上側にリンクがあります。 今年分の下に10月までの分は引き続き掲載しておきます。
 
 

 

日替わりメモ 2022年1月2日

    航空歴史館 日本におけるダグラス DC-3研究 JA5078 写真追加
    航空歴史館 デ ハビランド ヘロン・タウロン研究 JA6151, JA6161 写真追加

 

 鈴木さんから投稿いただきました DC-3 1機と ヘロン 2機を掲載しました。
 ヘロンにつきましては JA6151 が短期間の間 藤田航空 であった時の写真初掲載です。
 これでこの機体の歴史で使用されていた時の写真が揃いました。
 DC-3についてはJA5078の経歴の一部がわかりましたので日付等追加記載しました。
 
 

 

日替わりメモ 12月31日/2022年1月1日合併号  

    航空歴史館 富士山空撮  12枚写真追加
    航空歴史館 初期日本登録航空機写真全集6 De Haviland Heron JA6151, JA6161 写真追加
        航空歴史館 航空自衛隊 C-1  1012, 1018, 1030, 1031 写真追加

 

雲投稿者ならびに閲覧者の皆さん
 2021年末まで色々な投稿やご意見、閲覧を頂きありがとうございました。
 年間を平均すると約1300名余りの方に毎日訪問していただきました。 
 そして無事に2022年を迎えることができました。
 2022年も変わらずご愛顧をいただけますようよろしくお願いします。  酒井収、イガテック
 迎春  2022年元旦

  上記写真 撮影 鈴木一弘 写真リンク

 早速ですが新年第一弾として 鈴木さんに投稿いただいた富士山空撮 12枚を公開しました。
 主に10月から2月の空気の済んでいる時期のものばかりです。 上記写真は富士山に笠雲がかかっており縁起物のようですので採用させていただきました。
 富士山は天候や日当たりで写りが変わりますがいつもきれいですね。

 本日はもう1件 とても珍しい写真です。
 丹羽さんからUF-104JAが硫黄島に展開しているときに部隊慰問された時の写真を頂きました。
 遠い南の島で一般人には目にできるところではありませんので貴重な記録です。

 追加でもう1件 小林さんからC-1の写真を投稿いただきましたので3機写真を追加しました。
 1030号機は新規写真となります。1018号機は機体洗浄のページに写真がありましたのでリンクしました。
 以上で残り2機となりました。
 

 

 

日替わりメモ 12月30日  

    航空歴史館 航空自衛隊 C-1
          1006, 1013, 1019, 1020, 1021, 1023, 1024, 1025, 1026, 1027, 1028, 1029, 01, 02 写真追加
    航空歴史館 民間航空の歴史 その他機体 飛鳥 新規ページ掲載

 

 丹羽さんからいただいたC-1写真最終です。
 今回は12機分の写真を追加しました。
 1021号機については1976年末 引渡し前の写真から始まり1984年末 改造引渡し前の写真まで揃っていました。 定期的によく観察されていたことが伺えますね。 
 今回併せて強度試験機にリンクを張りました。 1号機は元写真が大判サイズでしたので加工しなおしてあります。 習志野分屯地で撤去の話を今年春に聞きましたがいまはどうなっているのでしょうか?
 気になるところです。

 丹羽さんからC-1の続きで飛鳥の写真を頂きました。
 今まで飛行試験時の写真がなかったので新しくページを作成しました。
 今回 HAWKさんからいただいていた写真で未掲載写真がありましたので掲載させていただきました。
 機内写真もあり当時の機器類がわかりますね。
 私は当時 メカニックマガジンで開発状況を見ていたので 実際に飛んでいるところを見たかったなと思っています。 各地 ローカル空港の拡張でその後の開発はありませんが、有事の際にはとても役に立ちそうな感じがしますがいかがなものでしょうか?

 

 

日替わりメモ 12月28日  

    航空歴史館 航空自衛隊 C-1 1001, 1003, 1004, 1005  写真追加

 

 丹羽さんと横川さんから投稿いただいたC-1 4機分の写真を追加しました。
 横川さんからの1001号機は米軍基地ということでフェンスなしでの展示なので皆さん日陰でくつろいでいる感じで良いです。 機体運航側はひやひやしているかもしれませんね。
 丹羽さんからは3機分追加しました。 1004号機はリスト上では当初38-1004登録とありましたが、今回の引渡し前の写真からすでに48-1004であることがわかりました。
 明日以降も引き続き追加していきます。

 

 

日替わりメモ 12月25日  

    航空歴史館 日本におけるダグラスDC-8研究 JA8001, JA8005, JA8006 写真追加

 

 鈴木さんからDC-8の写真を投稿頂いていましたので写真を掲載しました。
 JA8001は機体のデザインを切り替えて間もないころの写真のようです。前年の写真とは変わって機首の名前が消されています。 また、エンジンとコックピットの写真はとても珍しいと思います。 エンジン排気口が8方向に絞られていてユニークな形状をしています。
 JA8005, JA8006の写真はカラーで当時の色彩がわかる貴重な写真です。 オリンピックの記載がないので1960年代前半の写真と思われます。
 
 このところC-1の写真が続いたので少し異なる写真を紹介していきます。 C-1の写真はいろいろ投稿いただいていますので引き続きお楽しみに。

 

 

日替わりメモ 12月24日  

    航空歴史館 航空自衛隊 C-1 1001, 1021  写真追加

 

 山本さんから1001号機と1021号機の写真を投稿いただきました。
 当方の勉強不足で飛行隊名など掲載に色々問題があり機体経歴を書き直してあります。
 昨日お知らせしたとおり訂正文字は黄色文字としていますのでご了承願います。
 (黄色文字だらけで情けないですね。 暖かく見守り願います。)

 

 

日替わりメモ 12月23日  

    航空歴史館 航空自衛隊 C-1 1002, 1020, 1029  写真追加

 

 丹羽さんと古谷さんから頂いたC-1写真の続きです。 今日は1002号機、1020号機、1029号機を掲載しました。
 1002号機は当初第401飛行隊に配置され、その後 実験航空団、第403飛行隊などで使用されています。 他号機の経歴を調べても各飛行隊を廻ってきている機体が多いですね。
 迷彩で似たような写真が多いと言われそうですが部隊マーク位置が変わったりしているので見比べていただけたらと思います。

 お詫び
 昨日の記事で丹羽さんの投稿を北川さんと紹介してしまいました。大変失礼しました。
 仕事後の夜間の更新で頭がよく回っていないようです。誤字脱字も古谷さんにお知らせいただきましたので修正しました。 修正部分に横線を引くと読みにくいので、今後は黄色文字で修正させていただきます。 記事に黄色文字があったら 直したなと思って読んで頂けたらと思います。
 
 最近のヒコーキ雲の記事更新はイガテックが主に編集させていただいています。 ペンネームだけでは失礼ですので投稿者には名前をお知らせさせていただいています。 まだ暫くは仕事の関係でイガテックということで記事を書かせていただきますのでご了承願います。

 

 

日替わりメモ 12月22日  

    航空歴史館 航空自衛隊 C-1 1001 写真追加

 

 丹羽さんからC-1 1001号機の歴史がわかる写真を投稿いただきました。
 1001号機は実験航空団であり、当機のノーズコーン部分に色々な電子機材をつけてテストしたり、時にはパイロンにミサイルのテスト機器を搭載していることがあります。
 今回は2種類のミサイルヘッドが撮影されていましたので拡大を含めて掲載しました。
 遠くから見ていると判りにくいと思いますが、よく見て撮影されているなといつもながら感心しています。

 昨日紹介した川邉さんからデハビランド DHC-2 ビーバーの写真の中で農薬散布の話が出ていましたが、当機は初めて国内で農薬散布を行ったそうです。
 ヘリコプターだと風で下に押し付けられるので散布効果が高いとは思いますが固定翼機はスピードも早いし小回りも利かないのでアクロバティックな操縦が要求されたのではと想像されますね。

 

 

日替わりメモ 12月21日  

    航空歴史館 日本の初期登録航空機全集 JA3046, JA3047 写真追加
    航空歴史館 1954年10月高知空港 大阪から曳航されてきたグライダー 操縦者名訂正

 

 川邉さんからデハビランド DHC-2 ビーバーの写真を投稿いただきました。
 写真は当時 大和航空のパイロットで当機を操縦されていた川邉さんの父親が送ってきていたものだそうです。
 説明もきちんと写真の裏に書かれていたということで当時の様子を示す大事な写真ですね。
 JA3047は事故後の写真のためリンクでの表示とさせていただいていますのでご了承願います。

 川邉さんから 1954年10月高知空港 大阪から曳航されてきたグライダーの中に掲載されている 島本 眞さんをご存じで、写真の操縦者はほかの方ですとの指摘がありましたので訂正しました。
 なお、島本 眞さんはウィキペディアに掲載されているとのことでした。

 

 

日替わりメモ 12月20日  

    航空歴史館 航空自衛隊 C-1 リスト更新 と写真追加

 

 山本さんからリストの指摘がありましたので修正しました。 飛行隊と団をごちゃまぜで書いていた点について指摘いただきました。 また、27号機を用途廃止と書いていましたが事故の誤りです。
 C-1の機体写真も続々届いており、 佐伯さんと古谷さんの写真を追加掲載しました。
 追加写真は 1011 記念塗装、 1012, 1014, 1025, 1031 の合計5機です。
 50周年の機体はとても色鮮やかですね。 C-1を旅客機隊みたいに塗ったらさぞかしきれいなことでしょうね。

 

 

日替わりメモ 12月19日  

    航空歴史館 航空自衛隊 C-1 リスト更新

 

 山本さんとポッチさんからC-1の情報を頂きました。
 リストを全号機分掲載し2021年12月時点での用途廃止と運用状況を記載しました。
 もう残り8機まで減っているんですね。C-2が増えた分 減ってしまうので世代交代が進んでいます。

 

 

日替わりメモ 12月18日  

    航空歴史館 航空自衛隊 C-1 28-1005, 10091011, 1013, 1015 写真追加

 

 高田さんからC-1輸送機の写真を多数投稿いただいていますので掲載しました。
 今回リストは15号機までの掲載です。 次回31号機までの経歴を掲載予定です。
 情報が少なくて現状用途廃止になっている機体の番号が把握できていません。
 ご存じの方がいましたらお知らせいただけると助かります。

 

 

日替わりメモ 12月16日  

    航空歴史館 日本におけるダグラスDC-6B研究 JA6203, JA6205 写真追加&修正
    都道府県別展示保存機総覧 鳥取県 美保基地 F-4EJ展示情報

 

 一昨日 日本におけるダグラスDC-6B研究が鈴木さんからの投稿で全機完了となりましたが、追加で同型機の写真を頂いていましたので掲載しました。 その際 JA6205の記事が欠落していたことが判りましたので復帰再生しました。
 今回は JA6203, JA6205 の写真ですが、いずれも初期の塗装で1960年代中盤からのデザインと異なります。 
 日本航空の社章の変遷が日本航空のホームページにありました。 リンク
 この資料から1959年8月に新しいデザインが完成し使用されてゆくと書かれているので今回追加した写真は1950年代後半のものと思われます。

 12月14日に鳥取県 航空自衛隊美保基地内でF-4EJ 17-8439号機が移動され YS-11 168号機の右わきに設置されカバーされた状態となりました。 来年1月7日にカバーを外すとのことです。
 移動の際の映像が リンク に出ています。
 今回の機体は2020年9月に飛来していますので中身はそのままでエンジン等も付いた状態で展示されるのかなと期待しています。

 

 

日替わりメモ 12月14日  

    航空歴史館 日本におけるダグラスDC-6B研究 N5024K 追加で全機掲載完了
    航空歴史館 ナンバーの変わり種 新規情報

 

 鈴木さんから投稿いただいていた写真の続きです。
 今回の投稿写真は 日本航空で1年弱の間 Nナンバーで運用されたDC-6B N5024Kです。
 この写真で国内運用されたDC-6Bの全写真が揃いました。 また。元写真の解像度が高く
開いている搭乗口ドアの上には漢字で日本航空と書かれ、ドアから後部に書かれている文字は
 WINGS OF THE NEW JAPAN となっていました。
 恒例の履歴調査で、この機体は先に紹介された航空情報の記事にあったようにチャーターされていたとありますが、返却後も色々なところで使われていたことが分りました。 アメリカ以外では インドネシア (PK-DZD) で使用されていました。
 2014年まで登録があったようですの、約60年という長い歴史を刻んだようです。
 

 掲載が遅れてしまいましたが、はねぶたさんから JQナンバーについての続きの話を頂きましたので紹介します。

 〇 JQナンバーの謎について 続編
  先日岐阜基地で発生したP-1の滑走路逸脱は防衛省納入前と言う事で運輸安全委員会の調査対象となりました。
https://jtsb.mlit.go.jp/jtsb/aircraft/detail2.php?id=2296
 ここでは登録記号をJQ5533としています。
 かつて同様に調査対象となったAH-1Sの事故では登録記号無しの扱いでした。
https://jtsb.mlit.go.jp/jtsb/aircraft/detail.php?id=732
 総務省の無線局免許情報で検索してみると
https://www.tele.soumu.go.jp/musen/SearchServlet?pageID=4&IT=C&DFCD=0001499039&DD=1&styleNumber=11
 川崎重工業が航空機局で免許を受けていますが、無線局名とか識別信号とか言った項が無く 設置場所がJQ5533になっています。
 さて、ニワトリか先か卵が先か。
 日本の国籍記号がJAであってJQではない事から、正確には登録記号ではないでしょう。以前私にあれは無線局名と教えて下さったのは、航空機製造に携わる企業の役職者で現場に詳しい方でしたし、Aに変えてQ符号など無線通信を連想させる文字を使っているところからもJQナンバーは無線局名だと信じていますが、上記の資料からは機体そのものがJQ5533であるように見えてしまいます。
 無線で呼び出すのは機体だから間違ってはいない、ということなのか…?
 
 このお話に続いて 酒井さんからもコメントを頂いています。 続きは表題のリンクからどうぞ。

 

 

日替わりメモ 12月13日  

    航空歴史館 海上自衛隊 グラマンJRF-5研究 オー9013 レストア後飛行の情報
    航空歴史館 昨日の3枚の写真に対しての感想

 

 Wakatakeさんから JRF-5 オ-9013がアメリカでレストアが行われ飛行したとの情報をいただきました。
 『グラマングースのページから飛んで来ました。  情報提供です。
 JRF−5 オ−9013は、2004年までの履歴がページに書いてあります が、その後、展示機になって飛べなくなってたのをアメリカ人が実に7年かけてフルレ ストアを行い、今年の11月に飛行しました。  13号機、まだ飛べてます。 情報ソースは、レストアしてるご本人のフェイスブックです』 wakatake
 ということでフェースブックを確認しました。
 グラマンJRF-5研究のページに追加記載しましたので現役時代とFACE BOOKの写真を見比べて頂けたらと思います。 とても65年前の機体には見えませんね。

 佐伯さんから昨日の鈴木さんからの写真について感想をいただきました。
 『12日の鈴木さんによるヘロン、コンベア、DC-3のカラー写真には、それぞれのページの研究をまとめたものとして感激しました。
 第一に、1960年代初期のカラーは、おおむね絵葉書か画家のイラストでしか知りえなかったので、お父上が写された3機のカラー写真は本邦初公開だと思います。
 第二に、コンベアCV240 JA5096の前方にいる青いラインの同型機ですが、はるか向こうに見えるヘロンの塗装が藤田航空だとすると、同社が全日空に吸収される前、即ち1963年10月以前の撮影です。となると、青いラインのCV240は、富士航空がJA5096に続いて導入した元American AirlinesのJA5098(62年5月9日輸入)又はJA5112(同8月30日輸入)のどちらかになるのではないでしょうか。
 第三に、ダグラスDC-3 JA5077の写真は、全日空カラーとしては平凡ですが、Cランと新ターミナルビル建設のための沖合展開事業の海上クレーンが見えたりして、やはり貴重な画像です。この時期
には、ジェット旅客機の売り込みを始め様々な機種が羽田に降りていますし、エルクーペが草地に置かれていたりして、カラー写真がもっと発掘されないかと期待が増しますね。』 (12月13日 佐伯邦昭)
 鈴木さんからもう1枚ヒコーキ雲に未掲載の貴重な写真を頂いています。 記事がまとまりましたら公開予定です。
 
 昨日の日替わりメモ修正について
 デ ハビランド ヘロン・タウロン研究 について富士航空と書いてしましましたが 藤田航空の誤りでした。 似たような名前で入力ミスがあり失礼しました。

 

 

日替わりメモ 12月12日  

    航空歴史館 デ ハビランド ヘロン・タウロン研究  藤田航空 JA6161 カラー写真追加
    航空歴史館 日本におけるコンベア ライナーの歴史 富士航空 JA5096 カラー写真追加
    航空歴史館 日本におけるダグラスDC-3研究 全日空 JA5077 カラー写真追加

 

 鈴木さんから1960年代に羽田空港で撮影されたカラー写真を投稿いただきました。
 写真の機体から撮影時期が1960年代のはじめということで約60年前のものです。 
 この時代は白黒が主流ですがカラーでコンディションが良く残っているのは貴重です。
 今回の写真から当時の機体の塗装色がはっきりわかります。 撮影日は不明ですが
 『撮影場所は、羽田空港ランプや整備場地区です。
 撮影者は、小生の父であり当時はまだ守衛所への挨拶程度で 自由に現在で言う制限エリアへ立ち入り出来き、コクピット内立ち入りもOK、良き時代でし た。』 鈴木一弘
 ということでした。
 今回紹介した中でJA5096の元写真には前方に航空会社名のないコンベアライナーが駐機しています。 この機体が何者かも気になりますね。

 

 

日替わりメモ 12月11日  

    航空歴史館 日本の初期登録航空機全集 JA3017 写真追加

 

 河辺さんから タチヒ R-52の写真を投稿いただきました。 
 故 頓所好勝さんがお持ちになっていたものということで撮影時期や撮影者は不明です。
 この写真について 『この航空機のペラは拡大しますと、破損の断面を感じます。 事故機ではないかと思ってます。地上滑走で何かを刎ねた のではないでしょうか。』河辺新一 とのコメントをいただいています。 右側のプロペラ先端が見えないのが残念です。 イガテックとしてはムリネに似ていると思いました。 この写真についてご存じの方がいましたら教えてください。

 

 

日替わりメモ 12月6日  

    航空歴史館 航空自衛隊 C-1 28-1001  初飛行写真追加

 

 丹羽さんからC-1初飛行当日の写真を投稿いただきました。
 当日の機体番号は 18-1001 です。 後日 28-1001 へ変更されており短期間だけ付けていたものです。 
 丹羽さんから『主翼には片側2か所に境界層板が設けられています。これも現用機には有りません。』 と説明がありました。 拡大写真を添付しましたので見比べていただけたらと思います。
 補足:
 3日前の更新時にC-1でのエンジン開発に関するJAXA資料の写真がリンク切れしていましたので修正しました。

 4日に紹介した日本海産業航空について れあるさんから 『日本海産業航空について当時の関係者から話を聞いたことがあります。 「会社は設立したが就航には至らなかった」とのことでした。 』 との話を頂きました。

 

 

日替わりメモ 12月4日  

    航空歴史館 伝説の時代から現代まで航空史抜き書き 1970年 日本海産業航空? JA5175

 

 丹羽さんから調布飛行場にて撮影されたJA5175の写真を投稿いただきました。
 機体には日本海航空という謎の会社名が書かれていました。尾翼マークも??です。
 何か情報がありましたら教えていただけますようお願いします。

 

 

日替わりメモ 12月3日  

    航空歴史館 航空自衛隊 C-1 FTB 28-1001, 28-1002 写真追加

 

 高田さんからC-1 1号機、2号機の写真を投稿いただきました。
 高田さんもFJR710/600S搭載時の写真を撮影されていました。
 今回、エンジンの歴史がわかるようにJAXAの資料の一部を掲載しました。 エンジン自体は各務原に展示されている写真が掲載されているのでリンクしておきます。 
 1983年国際宇宙ショーでエンジンが間に合わなくてカバーがしてあるという説明がありますが、この時にはまだC-1でのテストが始まる前だったことが分かりますね。

 

 

日替わりメモ 12月2日  

    航空歴史館 三菱MU-2研究  JA8620 科学技術館展示当時の写真追加

 

 丹羽さんから1972年当時 科学技術館に展示されていたJA8620の写真を投稿いただきました。
 フェンスの中に置かれていたことが今回の写真でわかりました。 エンジンはB型に変わりましたが、尾翼のマークを含めてほぼ初期の塗装のままだったんですね。

 

 

日替わりメモ 12月1日  

    航空歴史館 航空自衛隊 C-1 FTB 28-1001 FJR710/600S エンジン空中試験

 

 丹羽さんから1984年に実施されたC-1輸送機を使用した航空宇宙技術研究所開発の FJR710/600S を搭載した写真を頂きました。
 エンジン前方に爆弾を飛行機の形にしたようなマーキングがされています。 これは何を意味しているのでしょうか?
 C-1のページがありませんでしたので今回1号機ということで新たに作成しました。
 まだ1枚でサイトマップに乗せるのは早いのでリンクしませんが、これから充実させていく予定です。 

 

 

日替わりメモ 11月30日  

    航空歴史館 海上自衛隊 US-1A改 99019902 写真追加

 

 CTSsugaさんからUS−1A改 9901,9902 2機の写真を投稿いただきました。 9901は冬の飛行で背景の山が寒そうです。 この季節にも海上作業に赴くのは大変な作業と思われます。

 

 

日替わりメモ 11月29日  

    航空歴史館 航空自衛隊 F-104J 46-8606 写真追加

 

 河邉さんからF-104Jの写真を投稿いただきました。
 『当時は日本で活躍してる飛行場を使って「空港祭り」なる行事がありました。
 まだ多くのアメリカの軍用航空機も常駐する時代ですので、楽しい行事となっていました。
 ランウエイにも入ることができて、うれしいものでした。写真は航空自衛隊のF-104です。
 当時は「人間が乗る最後の戦闘機」とまで言われたのを覚えています。
 小さな翼でよく飛べるものだと感心しました。私の愛用カメラがyasica16といって、フイルムも一コマ16ミリの小さいもので撮ってます。』 (河邉新一) 
 とのコメントをいただいています。 当時 「ボタン戦争」 という言葉で大陸間弾道弾などミサイルのサイロが大国間にたくさん作られた時期と重なりますね。

 

 

日替わりメモ 11月28日  

    東京都立川市 立飛リアルエステート 一式双発高等練習機 一般公開 写真追加
    航空歴史館 飛行場史 名古屋空港/小牧基地の写真記録について 外国籍軍用機 写真追加

 

 立川リアルエステートで一式双発高等練習機(キ54) 4日間限定公開に行ってきましたので写真追加しました。 三沢での展示と異なり、照明は限定的なもので落ち着いた感じで搬送のために解体された状態で展示され構造がよくわかる形で置かれていました。
 操縦席や内部部品なども丁寧に取り外されて展示されたくさんの来訪者がのぞき込んだりカメラを近くで撮影したりと皆充実した見学ができていたと思います。
 展示場所の建物も手前は木造、奥は鉄骨作りの古い建物で雰囲気も良く、待ち時間に解説映像を流して理解しやすくするなど工夫されていました。
 関係者の方々の創意工夫と熱意を感じ、今後の活動が楽しみです。

 丹羽さんから 名古屋空港/小牧基地の写真記録について 外国籍軍用機について追加の写真を頂きましたので追加しました。 CL-28/CP-107 Argusはカナダ空軍の哨戒機ですが日本にどのような任務で来ていたのか気になるところです。 末尾に当機をバックにカメラ仲間が集まっている写真も追加してあります。 50年前のヒコーキ愛好家が集まって楽しそうです。

 

 

日替わりメモ 11月27日  

    航空歴史館 海上自衛隊 US-1A改 9901 写真追加

 

 佐伯さんからUS-1A改 9901のロールアウト時と初公開時の写真を投稿いただきました。
 US-1A改は1号機でありその後US-2へ改造されています。 その経過を見られる写真が揃うことでこの機体の変遷が垣間見れます。

 

 

日替わりメモ 11月26日  

    航空歴史館 海上自衛隊 US-1A 9071, 9077 写真追加

 

 北川さんよりUS-1A 9071、9077の写真を投稿いただきました。
 今回は航空自衛隊 美保基地と小松基地です。 
 航空祭会場では戦闘機と比較して機体が大きいのでさぞかし目立っていたことでしょう。

 

 

日替わりメモ 11月23日  

    航空歴史館 飛行場史 名古屋空港/小牧基地の写真記録について 外国籍軍用機 追加
    あいち航空ミュージアム 特別企画展 開催情報

 

 昨日の丹羽さんからの資料続編です。
 外国籍軍用機がようやく纏まりましたので追加掲載しました。
 米軍機の塗装や機体番号の変化なども楽しめます。 この機体も日本に来ていたのかと思うものもあり、歴史の記録として貴重なものです。
 外国籍軍用機ページ内 目次に追加しましたが、今後自衛隊機シリーズの作成も進めます。
 訂正: 昨日公開したページの表紙リンク先が誤っていましたので修正。
  民間固定翼機単発民間機 JA3152写真が小さいままでしたので差し替えました。

 山本さんより あいち航空ミュージアム にてT-1Bの特別展示が開催されるとの情報を頂きました。
 公式ページの情報をリンクします。
    開館4周年特別企画展「日本の飛行機づくりと富士T-1 初鷹」 リンク
    11月27日開催 スペシャルトークショー  リンク

 

 

日替わりメモ 11月22日  

    航空歴史館 飛行場史 名古屋空港/小牧基地の写真記録について 新設

 

 丹羽さんに昨年 大きな資料をいただき作成に大きく手間取っていました。
 この資料は 森脇医師が撮りためてありましたものを丹羽さんがスキャンし纏めたものです。
 元の写真は大きく掲載には向かないので縮小していますが、当時(約半世紀前)の空港の状況が良く判る貴重な資料です。 現在現物は各務原航空宇宙博物館に収蔵保管されていますが、当ヒコーキ雲を通じて公開できればと思い、こちらからお願いしてまとめて頂きました。
 今回 外国籍軍用機編がまだ完成していない状態ですが、十分見ごたえのあるものです。
 丹羽さんにご協力を頂きまして感謝を申し上げます。

 

 

日替わりメモ 11月21日  

    航空歴史館 海上自衛隊 US-1改 9902 写真追加

 

 濱野さんからUS-1改 過渡期塗装写真を投稿いただきました。
 過渡期といえど任務遂行のために途中からバブルウィンドウの周りを黒く塗装していたことが判ります。
 一時期だけ行っていたということで貴重な写真です。

 山口県周防大島町 PS-1の解体された情報をお伝えしましたが、解体費用として約330万円を掛けたそうです。 河野防衛省長官の時にオークションで不要装備を売ると言って1度だけ実施されましたがその後は何もないようです。 民間企業だと費用削減を行うと継続しますが、先のオークションはパフォーマンスのみだったのでしょうか?

 

 

日替わりメモ 11月20日  

    航空歴史館 大阪府大阪狭山市 さやま遊園 展示機体について

 

 山本さんからさやま遊園に展示されていた機体がF-86D以外にもあったとの情報をいただきました。
 F-86Dが退役後の1973年には3機が並び、1979年には1機になっていたようです。
 低翼機もあったとの情報でしたが、私には探せませんでした。
 今回、把握てきている航空写真を掲載しました。
 写真などをお持ちの方がいましたらお知らせいただけると幸いです。

 

 

日替わりメモ 11月18日  

    航空歴史館 山口県周防大島町 PS-1 展示機体解体撤去 

 

 一昨日 PS-1の写真を追加しましたが、そのうちの1機 5818 がとうとう解体撤去されました。
 佐伯さんから中国新聞に掲載されていることお知らせいただきました。
 パワーショベル2台でハサミと掴みの分業で短時間で解体されたように見えます。
 粉々にされるのを見ていると技術遺産とはなんだろうと思ってしまいます。
 残り1機となりましたが、屋外保管なのでいずれは消えゆく運命なのでしょうか? どこかに技術遺産として屋内保管することはできないのでしょうかね。 他国と比べて産業力が高いのに古いものはすべて捨ててしまっているのは寂しい話です。  

 

 

日替わりメモ 11月16日  

    航空歴史館 海上自衛隊 PS-1 5802, 5816, 5818, 5819, 5821 写真追加

 

 北川さんより投稿いただいた飛行艇の続きです。
 本日はPS-1 5802,5816,5818, 5819, 5821の5機です。
 5818,5819,5821の3機編隊飛行写真はなかなか見られない写真です。

 

 

日替わりメモ 11月15日  

    航空歴史館 海上自衛隊 PS-1 58175820 写真追加

 

 北川さんより飛行艇のカラー写真を多数投稿いただきました。
 本日はPS-1 5817,5820の2機です。
 暫く続きますのでお楽しみに。

 

 

日替わりメモ 11月14日  

    航空歴史館 日本軍用機 剣 追加

 

 丹羽さんから一時期 河口湖自動車博物館に保管されていた際の剣の写真を投稿頂きました。
 この機体は戦後 飛燕の展示に同行していることがありましたが、特攻機としての性格からかまとめたページがなく複数のページに渡って掲載されていましたのでまとめのページを作成しました。
 今回追加した写真は 1985年当時ということで36年前のものです。
 脚が落下式になっていたのは有名ですが、今回の写真を見ると主翼付け根の構造がこれでも飛行に耐えられるのかなと思えるほどの細さです。
 現在は国立科学博物館 倉庫に眠っているようですが、現在までの写真がありません。
 当時の特攻機の性格を知る上でも一時公開されることを期待しています。
 
 11日に立川エステート 一式双発高等練習機の紹介を行いましたが、後半2枚の資料は横川さんが来訪者のために作成されたものでした。 
 訪問される方には他の展示機体の見学にも便利なのでありがたい資料です。

 

 

日替わりメモ 11月12日  

    航空歴史館 航空自衛隊 T-6G 0041 テレビ映画撮影時の写真追加
         ふくしまスカイパーク 全日本曲技飛行競技会 第5回準備中 事故機の訂正

 

 丹羽さんから航空自衛隊で使用され、現在は山梨県航空学園にあるT-6Gをテレビ映画 「美貌なれ昭和」の撮影に使用した際の写真を頂きました。 
 映画の内容が気になる方は リンク を参照いただければと思います。 最後のテロップには防衛庁、航空自衛隊浜松南基地 と書かれており自衛隊も協力していたことが判ります。

 三四郎さんから掲載記事訂正の依頼がありました。
 『「ふくしまスカイパーク 全日本曲技飛行競技会 第1回〜第4回参加機」記事中に、「第4回まで開催され第5回の準備中に事故でFA200 1機を不時着で喪失」…と書かれておりますが、不時着したのはFA-200ではなくエクストラ300L(JA111L)です。公式の事故報告書も出されております。』(三四郎)
 ということでさっそく修正。 報告書のリンクもしておきました。 

 

 

日替わりメモ 11月11日  

    東京都立川市 立飛リアルエステート 一式双発高等練習機 一般公開

 

 横川さんから東京都立川市 立飛リアルエステート施設内に保管中の一式双発高等練習機の一般公開が今月25日から28日まで4日間の期間限定一般公開が開催されるとの情報とパンフレット類をお送りいただきました。
 青森県立三沢航空博物館から立飛ホールディングスへ寄贈されたことはお知らせしていましたがようやく一般の方が見学できます。
 当機体以外に複数の機体が同時期に搬出されていますが、いまはどのような状況にあるか気になりますね。

 

 

日替わりメモ 11月06日  

    航空歴史館 海上自衛隊 US-1,US-1A 9078, 9079, 9080 写真追加

 

 古谷さんから投稿いただきました写真の続きです。
 今回 9078から9080までの3機の紹介となっています。
 一列に並んでいる姿などタキシングで並んでいる姿など近くで見ていると迫力があったことでしょう。
 最近はほとんど見かけない当時のテレホンカードの写真も頂きましたので掲載しました。

 

 

日替わりメモ 11月05日  

    航空歴史館 海上自衛隊 US-1 9076 写真追加

 

 古谷さんからUS-1 9076号機の写真を投稿いただきました。
 当機体はUS-1最終号機で鹿屋基地に保管されています。
 2010年時点での保管状況に関して紹介しているページがありますが、現在の状況はどうなっているのか気になりますね。
 今日は時間切れですが、明日以降も飛行艇の続きを掲載予定です。

 

 

日替わりメモ 11月04日  

    航空歴史館 川崎キ61 飛燕の戦後史 川崎重工業創立120周年展 写真4枚追加

 

 濱野さんから飛燕の写真を投稿いただきました。
 『今回は2016年10月19日に神戸で撮影した飛燕で、多くの方々が既に投稿されていますが、見たところ全景カットがほぼ無い様なので資料性補完の為に送ります。
 当時もそのスキンの仕上げ方に色々と意見がありましたが、改めて落ち着いた今見てみると絶妙な「寸止め」感が秀逸に感じます。』 (濱野善行)
 この時は日の丸とコクピット前方の塗装だけ行われ、その後プロジェクションマッピングで展示されていますが、個人的にはこのように入っているほうが自然に感じますね。
 川崎重工業ということでオートバイのNinjya H2Rが展示されていましたが、このレース仕様はエンジン出力が310馬力あります。 飛燕はDB601で1175馬力ですので1/4強のエンジン出力がこんな小さなバイクに秘められています。 時代の差を感じる1枚ですね。

 

 

日替わりメモ 11月03日  

    国産旅客機YS-11の歴史 海上自衛隊 9044 写真3枚追加

 

 H.HさんからYS-11の写真を頂きました。
 2009年9月に海上自衛隊小月基地でオーバーランを起こしましたが、事故当日1枚と9日後のクレーンでの回収作業字のものが3枚です。 
 下側の写真ではプロペラのダメージが大きく地面と接触した時の影響の大きさが見えます。
 吊り上げ時のクレーンが気になり機種を確認しました。 株式会社タダノ ATF220G-5型です。
 数字の通り220トンクラスです。 性能諸元リンク
 機体自体の重量は15トン前後と思われますが、吊り上げ時にアームを伸ばすと吊り上げ許容荷重が下がるので、このサイズになるんでしょうね。 写真には他に航空機を運搬したと思われる5軸の運搬車両も写っています。 この機材は何か気になるところです。

 

 

日替わりメモ 11月02日  

    都道府県別 展示保存機総覧 香川県綾香群綾川町 高山航空公園 2020年の写真追加

 

 山本さんから高松空港近くの高山航空公園の写真を投稿いただいていました。
 『3機とも退色が進んでいますが、まぁそれなりの状態です。
  屋外展示なので状態は良くはないけれど、ボロボロというほどでもないという程度です ね。 セスナ170Bのラダーは無くなったままでした。』(山本晋介) 
 屋外保管はいずれも紫外線で痛みが早くなります。 日本国内では残ながら屋内保管が少ないのが残念です。 どこか使わなくなった廃校や廃工場を利用したりして寄付金もしくは実機をいただいて飛行機を展示し触れることのできるところがあればと思いますね。
 アメリカではボランティアが根付いているので、飛行場近くにある博物館ではお金を払って年間会員になり航空機の整備や博物館の受付などをしたりしています。 手伝いながら好きな飛行機に触って 相手先も管理の負担が減ってお互いWin Winの関係ですね。
 私も実際に数か所行って感動しました。 国内でも同じような環境があればと思います。

 

 

日替わりメモ 11月01日  

    日本の風景 富士山空撮  2枚 写真追加

 

 Ayameさんから山口宇部空港から羽田空港へ向かう途中の富士山の空撮写真と翌日の羽田空港から見た富士山の写真をいただきました。
 秋空で空気が澄んできておりとてもきれいな色が出ていますね。
 コロナの緊急事態宣言も解除の方向にあるので航空業界も活気が戻ることを期待しています。

 

 

日替わりメモ 10月31日  

    東京都国分寺市 「日本の宇宙開発発祥の地」顕彰碑とロケットマンホール
    ヒコーキ雲内 検索機能追加

 

 小社人さんから東京都国分寺市に設置されている「日本の宇宙開発発祥の地」顕彰碑とロケットマンホールの写真をいただきました。
 ロケットということでヒコーキと異なるのではというところもありましたがすでに「ロケット発祥の地」の石碑を掲載してありましたので今回の紹介です。

 ロケット関連の掲載ですが指摘されてわかった状況で編集者が自身のホームページもすべて理解できていないという勉強不足が出てしまいました。
  この不便さを拐取するため、 サイトマップ の一番下に検索機能を追加しました。
 この機能は検索結果ページ上側に宣伝リンクが少し入りますが Googleの検索機能を利用して特定のページ内を検索する機能です。
 ぜひご利用ください。

 

 

日替わりメモ 10月29日  

    日本民間航空の歴史 DC-8 JA8016 写真追加 

 

 濱野さんから 元日本航空で使用されていた DC-8 JA8016 がアメリカで運用されていた時の写真をいただきました。 1998年当時はテロが起こる前で 『あの忌まわしいテロが起こるまでは本当に撮影自由度が高かったアメリカでしたが、あれ以降全てが変わってしまいましたね。残念で仕方ありません。』 (濱野善行) というコメントをいただきました。 私も当時海外出張で航空機を利用する機会がありましたが運航直前のコクピットの写真を取らせていただいたこともありました。 テロ後はそのようなことは皆無になってしまいました。 私もとても残念です。

 

 

日替わりメモ 10月27日  

    都道府県別 展示保存機総覧 千葉県長生郡睦沢町 歴史民俗博物館 企画展資料掲載

 

 酒井さんより千葉県長生郡睦沢町 歴史民俗博物館で開催されていた企画展の紹介です。
 当博物館では今回は睦沢町在住の方がゼロ戦の墜落場所を探しだし、今年初めに発掘され、そのゼロ戦の一部部品を企画展で展示していました。
 企画展は残念ながら撮影禁止でしたがパンフレットをいただきましたので掲載しています。
 前回、前々回のパンプレットもあり、展示物のリストなどしっかりした企画を組まれているようです。
 文面はクリックすると読める大きさで掲載していますのでぜひご覧ください。

 

 

日替わりメモ 10月25日  

    航空歴史館 海上自衛隊 US-2 9905写真追加

 

 北川さんよりUS-2 9905号機の迫力ある写真が投稿されました。
 波しぶきをあげながら推進していくところは勢いがありますね。空気と異なって水圧は大きいので機体構造上陸上用機体とは違って丈夫に作るのは軽量化と相反して難しいのでしょうね。

 

 

日替わりメモ 10月24日  

    航空歴史館 写真で見る東京国際空港の歴史 1983年 要人機来訪 11月、12月写真追加

 

 濱野さんから1983年11月、12月に東京国際空港に来訪した要人を乗せた機体の写真を投稿いただきました。
 今まで10月分までお送りいただいていたので、これで1983年分がすべて揃いました。
 当時毎月のように要人が来訪されていたのですね。

 

 

日替わりメモ 10月23日  

    都道府県別 展示保存機総覧 神奈川県横浜市 日本新聞博物館 セスナ500 JA8438撤去
    質問箱 Q20 この展示場所はどこでしょうか? F-86D 185号機 解決

 

 山本さんから横浜市中区 日本新聞博物館に展示されていたセスナ500が2015年末で解体撤去されていたとの連絡がありました。 その後どこに行ったのか探したところ翌年朝日新聞航空部90周年行事でコクピットのみが展示されていたことが判りました。
 
 質問箱 Q20にありました F-86Dの展示場所について山本さんへ直接連絡が入ったということで解決です。 浜松北基地に展示されていたということが判明しましたが、当時の写真がありません。
 当時のF-86D, F-86F展示写真をお持ちの方がいましたら投稿ご協力をお願いします。

 

 

日替わりメモ 10月20日  

    都道府県別 展示保存機総覧 岡山県備前市日生 頭島 元民宿川辺壮 セスナ172

 

 F.YUKIHIDEさんから岡山県備前市日生 頭島 元民宿川辺荘にあるセスナ172の写真を投稿いただきました。
 先に掲載の写真とは異なる方向から撮影されたものです。
 『3階屋上に展示。 機種が西を向いているため、機体左側は概ね終日順光で撮影可』 との情報も併せていただきました。

 

 

日替わりメモ 10月17日  

    航空歴史館 海上自衛隊 US-1A改 9901写真追加

 

 濱野さんと北川さんよりUS-1A改 9901号機の洋上迷彩に変更される前の写真をいただきました。
 2007年と2008年ということで偶然この時期の写真が揃いました。
 濱野さんから 『US-2の過渡期塗装がまだ出て来ていない様なので記録しておきます。
 撮影は2007年5月5日の岩国フレンドシップデイ開催時で、正式にUS-2となってから初の展示だったと思います。 当日傍らに居たクルーの方に話を伺った中で、次回のPAR時には機体塗装を正式な物に塗り替えるとの内容でしたが、仕様等の詳細は未だ検討中との事でした。
 この時点ではまさか洋上迷彩に成るなんて考えもしていませんでした。 そんなテスト機カラーに任務部隊ナンバーの期間限定塗装です。』 濱野善行
 とのコメントをいただきました。

 最近 更新頻度が遅くなってすいません。 しばらくこの調子になってしまいそうです。
 ご理解願います。(イガテック)

 

 

日替わりメモ 10月10日  

    航空歴史館 海上自衛隊 US-1A 9090 写真追加

 

 Take8241さんからUS-1A 9090の写真を投稿いただきました。
 『2013/11/16の前日予行から芦屋に入り午後のBIの演技を撮り終えて歩き始めたときに玄界灘の彼方より見えだして慌ててコンパクトデジカメしか出せず撮った9090です。(途中省略)
 当日は午前中に結構激しい降雨があり進行が危ぶまれましたが10時過ぎには雨は上がり好天となりましたが・・・ 玄界灘で行方不明者(?)が出たとのことで県警・消防・マスコミのヘリが芦屋基地の北側に大挙押し寄せBIの演技は全てキャンセルになり訳が分からず基地祭は終了となったと記憶してます。
 翌日・・・ 当のご本人は自宅に帰ってTVで大騒ぎになってることを知ったそうです。
 なんともお騒がせなことです。』 Take8241
 ということで最終号期のフライト中の写真がなかったのでそのまま使用させていただきました。
 以前 高尾さんから甲南工場での最後のオーバーホール作業中のテストフライト時の記事がありますのでリンクを張りました。

  築城基地でF-2戦闘機の風防が落下したというニュースがありました。ニュースリンク
 何が起きたのかは判りませんが人的被害が無さそうな状況のようです。

 

 

日替わりメモ 10月09日  

    航空歴史館いしぶみ 中島飛行機株式会社武蔵製作所関連のいしぶみ 中央公園展示追加
    航空歴史館 日本におけコンベアライナーの歴史 JA5112 写真追加

 

 小社人さんから 中島飛行機 武蔵製作所跡地の 都立武蔵野中央公園に2018年の拡張で展示パネルが増えているということで写真を投稿いただきました。
 大きなパネルが5枚 写真も交えて歴史を説明されているということで各々の内容が見えるように写真をクリックしていただくと文字が読めるようになっています。
 
 コンベアライナー JA5112の写真はイガテックからです。 旭川空港が開港して間もないころに飛来したもので親族が飛行機を見学に行ったときのものです。 
 旭川空港は拡張前はYS-11が就航していたので写真を見たときにあれっと思いましたが尾翼がとても似ていますよね。

 

 

日替わりメモ 10月03日  

    都道府県別 展示保存機総覧 山梨県 河口湖自動車博物館 飛行館屋外写真追加

 

 前日に続き山梨県 河口湖自動車博物館 飛行館の屋外機体の写真を更新しました。
 屋外は自衛隊機などが主ですがたくさんありますね。
 今回T-6未紹介の機体がありました。
 
 ヒコーキ雲内でスクラップ置き場という言葉がたまに使用されていますが、保管している人から見れば大事なストックヤード(保管場所)です。
 航空機のコレクションは部品集めがとても大変な作業です。 当方(イガテック)もちょっとだけ個人的に収集、修復をしていますが、部品一つ一つの入手にはとても苦労があります。
 趣味で見ているだけの人だと、修復方法が違うとか色々コメントを書かれている方がいますが、修復した部分は修復した人は作業場の都合で把握して行っていますので、技術遺産でもない限り予算や時間が限られていますので、ここを交換していますね程度で記録を残していくべきと当方は考えています。 ページ内で所有者に不快にならないように文面を少し訂正する場合がありますのでご了承願います。 

 

 

日替わりメモ 10月02日  

    都道府県別 展示保存機総覧 山梨県 河口湖自動車博物館 飛行館 写真追加

 

 8月に公開されていた山梨県 河口湖自動車博物館 飛行館の写真を更新しました。
 今日は屋内展示分の更新です。
 今年は隼2型が入り口側に展示され、ハヤブサ型は天井から吊られた状態で正面から見ると並んで飛んでいるように見えます。 なかなか考えた展示ですね。
 また、追加で彩雲11型という貴重な機体のレストアが昨年から開始されているということで展示されていました。 ここから長い時間をかけて再生されると思いますが、多大な労力と時間などをかけて行っているということに感心してしまいます。
 貴重な技術遺産を保管、再生、維持されているということで展示期間が限られていても、休館中は再生等に時間を費やしていると思いますのでこれからも長く存続していただきたいと思います。

 

 

日替わりメモ 10月01日  

    都道府県別 展示保存機総覧 栃木県 北宇都宮駐屯地 展示/教材機体情報更新

 

 山本さんから栃木県宇都宮市 北宇都宮駐屯地の展示/教材機体の情報を頂きました。
 情報をまとめると
  UH-1B 41571 2020年度末ごろに撤去(2020年12月撮影のStreetViewで確認できず)
  TH-55J 61335 2020年度末ごろに撤去(2020年12月撮影のStreetViewで確認できず)
  UH-1H 41637 2020年12月撮影のStreetViewで確認できず
  OH-6D 31141 2020年12月撮影のStreetViewで確認できず
ということでした。
 TH-55Jが1機もいなくなったようです。
 今回航空写真を使って場所が見やすくなるようにしてみました。赤枠内をクリックすると拡大するようにしてあります。

 

 

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