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航空科学博物館
セスナ175の引退
 
× セスナ175A JA3136 
1952/09/07 c/n56769 ロールアウト セスナ175A N8069T
1961/11/26 JA3136登録 三ツ矢タクシー →三ツ矢航空 定置場調布飛行場
1967/09/01 東邦航空 定置場調布飛行場
1985/01/18 佐藤義則 定置場高松空港
1990/11/13 抹消登録
  航空科学博物館に展示 
2007/03/10 航空科学博物館屋外展示場から撤去

撮影2007/03/10  クマさん
 

 10年以上にわたってコインでプロペラを回し続けたセスナ175A JA3136が老朽化で更新されることになり、3月はじめ台座から下ろされました。

 永年の労苦にお神酒をかけてねぎらってやり、そのあとスピナー・キャップで一杯やりました。(勿論、事前にスピナー・キャップ内面はしっかりお湯と石鹸で洗っておきました)   65年以上生きていて本物のヒコーキのスピナー・キャップでお神酒がいただけるのは初めてです。ありがたいことです。ボランティアならではの体験でした。
 セスナ175の後釜には、セスナスカイホークが龍ヶ崎飛行場から搬入され、すぐ横に胴体と主翼、尾翼が外された状態で置かれています。 取り降ろした機体からモーターやコインで動かす種々の電気装置を取り外しスカイホークに取り付けてから台座に載せる予定です。6月末を目途に作業に入っています。

  やはりコインで収入を上げているロビンソンR22ヘリコプターもギアーボックスの不具合で 修理のため台座から下ろされて、格納庫に入っています。これも6月末完成の予定です。従って今コインで動くのはアジア航測から寄贈されたエアロコマンダー1機のみです。 (2007/03/21 にばさん)

 

放置状態

 撮影2022/01/02 酒井収   著変なし


撮影2014/03/16 JAS思い出の日本エアシステム

撮影2014/04/01 金澤理勝


〇印の倉庫の向こうにあります