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   航空歴史館 厚木基地に飛来した航空機たち

厚木基地に色々な機体が米軍の業務で飛来していますが、紹介するページがないので飛来日が明確なものを時系列で掲載します。


1980年

 C-9Bスカイトレイン
 1980年の三軍統合記念日に撮影
 米本土の基地、NASノースアイランドから厚木基地にやって来た 米海軍NALOフライト
  (Naval Air Logistics Office) VR-57所属のダグラスC-9Bスカイトレイン
 テールコードRX
 モデックス116
 BuNO.159116  
 C-9Bは民間型のDC-9-30型を兵站仕様にしたもの。
 米本土の基地から約2週間余りのローテーションで厚木基地にやって来、厚木を拠点として、日本国内の米軍基地等及び フィリピン、オーストラリア、韓国、シンガポールなどの国々に兵站輸送業務を行っています。 (ヒコキチ)

撮影1980年05月18日   C-9Bスカイトレイン  ヒコキチ


1985年
 
  ビーチクラフトUC-12Bヒューロン
 米海軍厚木基地ベースフライトのビーチクラフトUC-12Bヒューロン。(8A-161188)
 連絡、輸送用等の多用途機です。 3機あります。 1188、1198、1501
  テナント部隊ではなく、米海軍厚木基地 直属の機体です。
 このUC-12B、1984年11月29日の午前に 三宅島空港に飛来し、三宅島管制塔の管制通信官にタッチ & ゴー をリクエスト。1回実施しています。   しかし、後に 大きく新聞沙汰となり 大騒ぎになってしまいました。国会答弁に至るまでに。 理由は、 当時、厚木基地等で行われていた空母艦載機の夜間離着艦模擬訓練(当時はNLPと言ってました)の代替訓練飛行場として三宅島飛行場の名前が上がっていたからです。(現在は馬毛島に建設中) 現在はNLPのことを、昼夜通してやる訓練なので、FCLP(Field Carrier Landing Practice)と呼んでいます。  (ヒコキチ)

撮影1985年05月19日  ビーチクラフトUC-12Bヒューロン(8A-161188)   ヒコキチ



1991年
 
 B-52H ストラトフォートレス
 1991 Atsugi Wingsにて地上展示。
 米テキサス州カッズウェル空軍基地 第7爆撃航空団所属のボーイングB-52H ストラトフォートレス
 機体番号 61ー0016
 管制塔並びの195ハンガー(当時)前にて展示。
 ちなみに、 右よこには空自のC-1。 さらに右よこには 米軍のC-2A。 (ヒコキチ)

撮影1991年05月19日  B-52 61ー0016  ヒコキチ  滑走路挟んで 東側ランプから撮影