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豊後大野市 飛行場空撮 大分県央空港
日本文理大学航空宇宙工学科エクステンションキャンパス
竹田市 機械リース山口商会
山岳滑翔の開拓を讃える碑

◎:現地に展示中のもの ×:過去のもの △:現状不明

A8416 大分県竹田市大字君が園372 機械リース山口商会
      Yamaguchi Lease Co., Takeda City, Oita Prefecture 
      
◎ 山口商会の富士KM-2 6253
 

6253の経歴(ハービーさんの銘板判読から調査)

1965/04/10 ロールアウト c/n TM-23
1965/05/22 海上自衛隊へ引渡 第201教育航空隊
1979/02/08 用途廃止
  佐伯基地分遣隊へ展示
  竹田市 山口商会へ展示


 2020/03 

撮影2020/03/24 ロクモン






 編集部からの余談ですが2013年に訪問した際に社長さんから飛行機のことを色々聞いていました。
 塗色については自衛隊の軍用機ということで有事の時に目立たないように全面塗り替えたそうです。 プロペラについてはエンジン起動できないのでプロペラだけ回るように加工してあるそうです。 主脚周りは、実物大の第二次大戦機体模型(機種は聞いたと思うのですが思い出せません)に使用するために譲渡したと聞きました。 2013年当時操縦席ドアが台風の影響で外れたままでしたが、今回の写真できちんと戻されていて安心しました。(イガテック)

 2007/06 撮影2007/06/09 ハービー

 ツーリングを兼ねて大分県竹田市、山口商会のKM-2を見に行ってきました。敷地内での写真撮影許可を貰いに行きましたが社長さんが不在で、従業員の方は何にも分からないから勝手にどうぞという感じでした。

 このKM−2、結論から言えば佐伯基地分遣隊に展示してあった機体6253でした。機体に貼ってあるJA6FERは、アマチュア無線のコールサインではないかと思います。(2007/06/10記 ハービー)

6253の経歴(ハービーさんの銘板判読から調査)

1965/04/10 ロールアウト c/n TM-23
1965/05/22 海上自衛隊へ引渡 第201教育航空隊
1979/02/08 用途廃止
  佐伯基地分遣隊へ展示
  竹田市 山口商会へ展示

富士KM-2 機番不明 
撮影2004/02/01 出展: 大石治生

 2004/02/01大分市内から熊本まで高速バスで移動中に見かけましたので、走行中の車内より急いでデジタルビデオに録画しました。竹田市の一般国道57号君の園交差点を過ぎて熊本方面に向かって右手です。塗装がセスナ機風でしたので、後でビデオを見てKM-2練習機と判りました。胴体後部にはJA6F(以下判読不明)とアルファベットの混じった機体番号が手書きされてました。 (2004/02/18記 大石治生)

撮影2007/04/12  宮津厚夫

 場所は山口商会と判明しました。携帯電話での撮影です。


 Google Earthに「竹田市大字君が園372」と打ちこむと、機影がはっきり見える映像が現れます

 

 

A8418 大分県 Oita Prefecture 竹田市久住町大字白丹 久住高原
      
◎ 日本学生航空連盟久住滑空場 山岳滑翔の開拓を讃える碑 撮影2000  阿施光南


 
碑文
 1934年9月11日、久住山 肥前ヶ城山頂から飛び立った九帝五型滑空機「阿蘇号」は1時間26分の日本記録を樹立し、山岳滑翔の先駆をなした。九州帝国大学佐藤博の設計、前田健一氏の製作、志鶴忠夫氏の操縦技量が一体となって快挙を成し遂げ、これを契機に我が国のグライダー界は飛躍的に発展した。少年時代、その飛行を目撃した久住町白丹出身の九州工業大学本郷英士先生が山岳滑翔の聖地とすべく1970年ここに滑空場を誘致開設した。

 久住滑空場開設30年目の節目と21世紀を迎えるにあたり、グライダーに情熱を燃やした先人たちの努力と功績を顕彰し、その夢を継承するためここに記念の碑を建立する。2000年5月

佐藤博 前田健一 志鶴忠雄 九帝五型レリーフ
旋回48回の航跡
本郷英士レリーフと碑文

 

A8409 大分県 Oita Prefecture 豊後大野市(旧大野郡大野町) 大分県央空港
      
大分県央空港のパイパーPA-28-140 JA3245

パイパーPA-28 JA3245の経歴

1965/02/04 ロールアウト C/N 28-20670
1965/06/14 JA3245登録 本田航空所有 定置場桶川
1973/11/18 大分県で墜落事故
1973/12/06 抹消登録
  別府市富士見病院に展示
  大分県央空港に展示
2005 撤去 スクラップ化

2009年の状況  撮影2008/10/25  HAWK



2006年の状況  撮影2006/06 大石治生

    豊後大野市清川町の国道57号沿いから502号沿いに移動していました。(2008/11/10記)

× 2006/01 撮影2006/01/02 HAWK

 県央空港付近の鉄工所でご覧のとおりです

× 1997年 県央空港に展示中 撮影1997/11  HSC-M

 

 

A8409 大分県 Oita Prefecture 豊後大野市(旧大野郡大野町) 大分県央空港
      
飛行場空撮 大分県央空港 滑走路800m 撮影2006/01/10



 

以下撮影1997/11

 大分県央飛行場は1992/04に開港した豊肥地区農道離着陸場から発展したものです。1997/08より大分県央空港として人員輸送が可能となり、農産物との併用便の運航によりフライトコストの軽減が実現するとともに、遊覧飛行もできるようになりました。
 大分県央空港から阿蘇の上空までは15分ほどで、九州の空からの観光には絶好の位置にあります。小さな空港ですが、大いに活用しましょう。大分県央空港の情報は、http://www.Prefectureoita.jp/15600/jigyo/ をご参照ください。
                                (06/01/12 HSC−M記)


 

 

大分県央空港 日本文理大学航空宇宙工学科 ビーチクラフト95-B55 JA5213

日本文理大学航空宇宙工学科のホームページから

 < 航空宇宙工学科では平成18年度から始まる「航空機整備コース」の新たな教材としてビーチエアクラフト式95-B55型航空機(通称バロン55)を購入致しました。県央空港の大学格納庫にはパイパー式PA-28-140(通称チェロキー)
と合わせ2機となります。 今後、バロン55はチェロキーと共にエンジン試運転やトラブルシュートの授業の中で、将来の航空機技術者を育ててくれると期待しています。 >

ビーチクラフト95-B55 JA5213の経歴

1974/08/02 C/N TC-1741 N7389R
1974/09/25 登録JA5213
1974/10/18 航空大学校配備 定置場仙台 後に宮崎
2006/03 抹消登録 日本文理大学航空宇宙工学科が購入
同大学大分県央空港エクステンションキャンパスへ搬入

 航空大学校は1972年から2年間にビーチクラフト95-B55バロンを13機(JA5201〜5213)取得し、仙台分校に配備しましたが、ターボプロップのビーチクラフトC90Aキングエアの導入とともに次々と処分され、このJA5213号機だけ残して宮崎に置いていました。