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陸上自衛隊立川駐屯地 屋外展示
史料館

:現地に展示または保存中のもの ×:過去のもの :現状不明

 

A3632-01 東京都立川市 陸上自衛隊立川駐屯地
              Tachikawa Army Camp, Tachikawa City, Tokyo Metropolitan
    
                        
 
× 富士ベルUH-1H 41647 

富士ベルIH-1H 41647の経歴

1977 c/n47 陸上自衛隊に引渡
東北方面ヘリコプター隊 霞目駐屯地 撮影1982/04/25 伊藤憲一
19 中部方面ヘリコプター隊で用途廃止
  立川駐屯地に展示
2009/10現在 撤去

撮影2002/11/17  シシオ

 富士ベルUH-1H 41709

41700の経歴

1989 c/n1H-109 陸上自衛隊に引渡
2011 東部方面ヘリコプター隊で用途廃止
2011/10現在 立川駐屯地に展示

撮影2011/10/23 インプラント

◎ 川崎ヒューズOH-6J 31098 

川崎ヒューズOH-6J 31098の経歴

1976/02/02 c/n6400 陸上自衛隊に引渡
1995/06/30 第8飛行隊で用途廃止
  立川駐屯地に展示

撮影2011/10/23 インプラント


撮影2009/10/25 インプラント  展示場所移動



撮影2002/11/17  シシオ

◎ 三菱LR-1 22003 

三菱LR-1 22003の経歴

1972/03 (MU-2B-10 c/n230)→c/n803 陸上自衛隊に引渡
東部方面航空隊 本部付隊
1981/05/02 オリーブドラブ塗装 以下撮影横川裕一
1983/05/29  オリーブドラブ塗装 各翼端に変化あり
1985/11/04  迷彩塗装 プロペラ回転面の注意帯やプロペラ端が黄色 (現在の回転面の注意帯は赤で、プロペラ端は赤白赤)
19 東部方面ヘリコプター隊で用途廃止
  立川駐屯地に展示

撮影2011/10/23 インプラント


撮影2009/10/25 インプラント  展示場所移動


撮影2003/10/26  横川裕一

◎ セスナL-19E-2 11364 

セスナL-19E 11364の経歴

1960/03/16 c/n11364 陸上自衛隊に引渡
1986/12/12 第1飛行隊で用途廃止
  滝ケ原駐屯地に展示
2004/08 立川駐屯地に展示

撮影2009/10/25 インプラント  展示場所移動


撮影2004/09/12  
ogurenko

 川崎ヒューズ OH-6D 31154 

OH-6D 31154の経歴

1982/11/20 c/n6455 陸上自衛隊に引渡
1992/03/12 札幌市豊平演習場で事故
1992/03 用途廃止
  立川駐屯地に展示

撮影2009/10/25 インプラント   展示場所移動


撮影2008/10/26  にがうり

× セスナ195 JA3069 

セスナ195 JA3069の経歴

1953/07/07 c/n16092  ロールアウト
1953/09/09 JA登録 北日本航空 定置場丘珠飛行場
1964/04/15 合併により日本国内航空 定置場札幌飛行場
  日本産業
1967/05/31 抹消登録
1967 大阪府富田林市PLランドに展示
1988 NPO法人立川航空宇宙博物館が引取 立川市歴史民俗資料館に展示
1994/11/13  立川航空祭に展示 以後駐屯地内に保管(ほぼ放置状態)
1998年頃 渋谷義夫氏ほか有志により立川駐屯地内で修復 北日本航空塗装に復元
常設展示機となる A3632-04参照

撮影2009/10/25 インプラント



 日替わりメモ2015/11/10

〇 「北日本航空セスナ195 JA3069の歴史」 遂に解体 オークションに

 皆さんからお知らせがあり、大変に驚きました。
 http://user.auctions.yahoo.co.jp/jp/show/aboutme?userID=saiki_ev 

 早速、立川駐屯地内でこれを整備し、ジャコブR7552エンジンの試運転までやっていた航空機保存協会に電話‥‥  「えっ? もう、オークションに出ているのですか」と相手も驚いていました。数日前に解体したばかりだったからです。

 ヤフオクの写真を見ると、翼、エンジン、座席が取り外され、胴体は前後ふたつに分解されています。それを持ち帰ったのは、福生市の高崎隆雄さん(リチュウム電池のソーラーカーで有名)で、取引は、高崎さん側の八九式活動写真銃実物などとの物々交換だったそうです。さて、289,000円で出品された首無しセスナ195が売れるのかどうか、外野席には見当も付きません!

 
× ドルニエDo28 A-1 JA5115

JA5115の経歴

1962/11/26 c/n3033 D-INAB
1962/12/17 輸入 羽田空港へ到着
1962/12/27 JA5115登録 阪急航空
1963/01/01 ネパールへ向けて出発 
1963/01/10 カトマンズ到着 国連発注によるヒマラヤ写真撮影
1963/03/14 帰国
1972/03/24 北海道航空へ移籍
1980/01/23 抹消登録
1980/10 長野市青空市場へ展示
1993 長野市から立川市へ運送
1996 渋谷義夫氏ほか有志により立川駐屯地内で修復 A3612-2参照
  石川県立航空プラザへ貸与

撮影1996/09/22 化粧直し完了 立川航空祭に展示 NPO立川航空宇宙博物館

 

× 富士ベルUH-1H 41700

41700の経歴

1988/05/31 c/n1H-100 陸上自衛隊に引渡
  東部方面ヘリコプター隊で用途廃止
2009/10現在 立川駐屯地に展示
2011/08現在 静岡県御殿場市樹空の森公園に展示

撮影2009/10/25 インプラント

 

 

立川駐屯地 史料館   Archives 

 陸上自衛隊立川駐屯地 史料館

全景 撮影2002/11/17  横川裕一
       

コンチネンタルO-470-11エンジン セスナL-19に搭載
撮影2002/11/17  ELINT人

                  

ライカミングVO-435-A1Eエンジン ベルH-13に搭載
撮影2002/11/28  佐伯邦昭

機体の部品類
正面の緑色の板は、昭和12年、中国大原飛行場を攻略した時に持ち帰ったカーチス ホークの外板
その左側のたてかけてある部品は、八八式偵察爆撃機の脚部
 撮影2002/11/17  ELINT人

ニッポン号(三菱双発輸送機 三菱九六陸攻)羅針儀
撮影2002/11/17  ELINT人 
日本光学製の「二式射爆照準器」 撮影1998/11/15  横川裕一
「隼ニ型と推定・・・」と書いてありますが、九九双軽や四式重
等に搭載されたいたらしいと、ミケシュ氏の本(モノグラム)で知りました。
航空エンジン用発電機 撮影2004/09/12  ogurenko
M-14B26 カモフKa26D用星型エンジン 撮影2004/09/12  ogurenko
木製プロペラ 2本 陸軍一式輸送機工具箱
撮影2004/09/12  ogurenko


 

撮影2014/09/28(日) 横川裕一

 昨年(2013年)に防空祭へ行かれた方のブログから、資料館が開館していることを知り、行ってきました。私が以前に訪ねた時より、へやが1つ増えている印象でした。 展示内容的には、エンジンはなくなり、写真が中心になっていました。

 

1 飛行第五連隊の将校集会所にあったステンドグラス

2 プロペラに、九三単軽用のプロペラ基部が増えています

 


     

 

3.工具箱
 

 

    4.カーチス
     

 

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