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海上自衛隊鹿屋航空基地史料館 屋外・屋内

 

A8702-1 鹿児島県鹿屋市 海上自衛隊鹿屋航空基地史料館(その1 屋外) 
     Kanoya Naval Air Base, Kanoya City, Kagoshima Prefecture

       
◎ 海上自衛隊鹿屋航空基地史料館 その1 屋外飛行機公園の展示機等 

 江田島、佐世保と並ぶ海上自衛隊三大資料館のひとつである鹿屋航空基地史料館は、屋内展示も公園の展示機群も充実しています。もちろん海上自衛隊退役機の全機種というわけにはいきませんが、毎年塗装替えなど管理も行き届いています。 しかし、屋外展示機には絶対に屋根が欲しいです 。
                   (2001/12記 佐伯邦昭)
 



 

◎ 川西二式大艇 T-31 

 航空歴史館 
川西二式大艇の戦後史へ転記
 
◎ 新明和US-1A 9076 

US-1A 9076の経歴 

1976/02/07 c/n2006 海上自衛隊に引渡 第71航空隊
  撮影1981/08/02  岩国航空基地
1993/11/29 用途廃止
  鹿屋航空基地史料館に展示

撮影2005/04/28 KUPANBA
 

   
◎ 富士KM-2 6263

KM-2 6263の経歴 

1976/02/07 c/nTM-33 海上自衛隊に引渡 
  撮影1979/05/13 小月航空祭 幸田恒弘
1990/05/07 第201航空隊で用途廃止
  鹿屋航空基地史料館に展示

撮影2005/04/28 KUPANBA

× T-34A 9006(鹿空-101 カ-7101 カ-6101 カ-9006

T-34A 9006の経歴 

1954/03/13 c/nCG-38 保安庁警備隊に供与 鹿空-101
1954/07/01 海上自衛隊 カ-7101
1964 海上自衛隊 カ-9006→ハ-9006→第13航空隊→第4航空隊  
1982/05/17 第201航空隊 9006 で用途廃止
  鹿屋航空基地史料館に展示
2004年頃 9012機と入れ替えて撤去

撮影1958/03 富士重工業宇都宮製作所  戸田保紀

撮影1996/04/19  N.P.C.

撮影2001/12/12  佐伯邦昭

日替わりメモ090316

○ 海上自衛隊のT-34A 海上自衛隊に七千番台のシリアルナンバーが存在しないという怪!

 ビーチクラフトT-34Aメンターは、富士重工業がライセンスを取って生産する前に伊藤忠が海上警備隊向けに10機、保安隊向けに10機を輸入しました。記録では1954年3月にまず海上警備隊へ引渡し、保安隊へは数か月遅れで納入しているようです。

 そうしますと、鹿屋航空基地史料館に展示してあった海自9006号機は、日本国籍メンターの第1号機ということになります。もう解体してしまったのかもしれませんが、歴史的な意味では保存しておいてほしい機体でした。

 海上警備隊の10機は1機が墜落して失われ、残る9機のうち8機が航空自衛隊へ移管され、そのうちの4機が再び海上自衛隊へ戻されます。今朝アップした6101(後の9006)だけがずっと海自に居続けた機体です。

 そのためか、鹿空-101カ-7101カ-6101カ-9006ハ-900613-90064-9006201-9006と所属を8回も変えています。記録派マニアにとってはナンバーが鹿空-101からカ-7101に変更されたところまでは理解できるのですが、間もなく七千番台の7101から六千番台の6101に替えられ、以後海上自衛隊に七千番台のシリアルナンバーが存在しないという怪!が何とも不思議です。7は鬼門なのでしょうか?

 また、せっかく6101で1番機の立場を明示していたのに、1964年に4機が帰って来た時に5機を並べて9002〜9006と新たな番号を振った際に、61019006とあたかも6番機であるようなナンバーにしてしまった怪!が何ともおかしいのです。

 

◎ ビーチクラフトT-34A 9012(51-0386) 9006号機と入れ替えたようです  撮影2005/04/28  KUPANBA

T-34A 9012の経歴 

1955/12/02 c/nFM-26 航空自衛隊へ引渡し 51-0386
1969/04/15 海上自衛隊へ移管 9012 第201航空隊
1980/06/16 第201航空隊で用途廃止
  鹿屋航空基地史料館に展示
 

◎ ロッキードP2V-7 4618 撮影2005/04/28  KUPANBA


◎ 川崎P-2J 4771
  撮影2005/04/28  KUPANBA

4771の経歴 

1977/03/17 c/n7070 海上自衛隊へ引渡
1992/06/24 第7航空隊で用途廃止
  鹿屋航空基地史料館に展示

 

 


◎ 川崎P-2J 4783
 撮影2005/04/28  KUPANBA

4783の経歴 

1979/03/14 c/n7082 P-2J最終生産機  海上自衛隊へ引渡
1994/05/26 第7航空隊で用途廃止
  鹿屋航空基地史料館に展示

 P-2Jの最終号機 最後の部隊となった鹿屋の第7航空隊から直接展示されましたちなみにP-2J初号機は東京都A3614参照
 

 

◎ ダグラスR4D-6Q 9023 撮影2005/04/28  KUPANBA

 詳細は日本におけるダグラスDC-3 1951年以降の歴史

 

 

 

◎ グラマンS2F-1 4131 

撮影2005/04/28  KUPANBA


 

◎ ビーチクラフトB-65 6714 撮影2005/04/28  KUPANBA

 

◎ ビーチクラフトJRB-4 (SNB) 6434  

撮影2004/12/22 佐伯邦昭

撮影2005/04/28  KUPANBA

「SNB-4」は、根拠不明で「JRB-4」の「4」を「SNB」にくっつけたに過ぎないようです。
高 約8.90(m) → 高 約2.8(m)
米国ダグラス社航空機社 → 米国ビーチクラフト航空機株式会社
参照 間違いだらけの説明版

 

× ノースアメリカンSNJ-5 6180 

1956/09/214 c/n121-? USN52039 海上自衛隊へ引渡 
1963/10/31 第201航空隊で用途廃止
  鹿屋航空基地史料館に展示
2019 新 兵庫県加西市鶉野飛行場跡に展示

撮影1977/04/01 永野修一

撮影2005/04/28  KUPANBA
 

 

◎ 川崎ベル47G-2A 8753
この機体は静岡県賀茂郡東伊豆町伊豆バイオパークに展示されていました 撮影2005/04/28  KUPANBA

 

◎ ヒューズOH-6J 8763   表示のOH-6Dは間違い  撮影2005/04/28  KUPANBA

 

◎ シコルスキーHSS-2A 8074 撮影2005/04/28  KUPANBA

 

◎ 川崎バートルKV-107UA-3 8608 

撮影2005/04/28  KUPANBA 






 

◎ 零式艦上戦闘機21型のプロペラと栄12型エンジン 

撮影2005/04/28  KUPANBA



撮影2010/10/10 HAWK

 

◎ 紫電改の誉エンジン

撮影2005/04/28  KUPANBA


撮影2010/10/10 HAWK


 


◎ 天山艦攻のプロペラ

撮影2005/04/28  KUPANBA


撮影2010/10/10 HAWK

 


◎ 魚雷

撮影2010/10/10 HAWK




 

館内 

◎ 海上自衛隊鹿屋航空基地史料館の展示機等(その2 館内)  撮影2005/04/28  KUPANBA
              
◎ 零式艦上戦闘機 栄21型エンジン      ヒコーキ雲 零式艦上戦闘機総目次
 

◎ シコルスキーS61AH 8941   

 

◎ 川崎P-2J機首

 

◎ 川崎P-2J レドーム

 

新明和PS-1風洞模型

 

◎ ライト R3350

 

◎ 石川島播磨T64-IHI-10E

 

◎ 石川島播磨J3-IHI-7D (P-2J用)